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製造業技術用語集

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熱型赤外線センサ

よみ ネツガタセキガイセンセンサ
英 thermal type infrared ray sensor
概要 熱型赤外線センサとは、赤外線を受光して熱によってセンサが温められ、素子温度の上昇によって変化する電気的性質を検知する赤外線センサの一つ。感度、応答速度は低いが、波長帯域が広く常温で使えるのが特徴。
熱型赤外線センサには、熱起電力効果を原理としたサーモパイル、焦電センサのPZT、温度変化による電気抵抗の変化のサーミスタ、ボロメータなどがある。

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