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製造業技術用語集

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画像センサ

よみ ガゾウセンサ
英 vision sensor
概要 画像センサとは、カメラで捉えた映像から、対象物の画像的な特徴を抽出し、基準データに対しての合否判定を出力する装置のこと。光学センサを応用したもので、マシンビジョンの一種といえる。産業用カメラと、コントローラ(画像処理部)で構成し、取込んだビデオ信号の前処理(補正、2値化、フィルタリングなど)と、特徴抽出(寸法、面積、位置、距離、個数、色など)、合否判定を行い、オン・オフ信号やデジタル信号で出力する。高機能の機種では、特徴抽出だけではなく、文字認識や画像認識の機能まで装備している場合もある。「視覚センサ」と呼んでいるメーカーもある。一方、似たような用語でも「熱画像センサ」は赤外線カメラのこと、「イメージセンサ」は撮像素子のことである。

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