技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

製造業技術用語集

この技術解説を印刷する

端子台

よみ タンシダイ
英 terminal block
概要 端子台とは、電線の接続、分岐、中継のために複数の端子を集合した機構部品の総称。JIS C2811で「工業用端子台」として定義されている。もともとは制御盤や配電盤で使用され、AC100Vや200Vのラインを接続するため、電線は圧着端子をねじ止め、取付けは固定型(直取付型)またはDINレール対応型であった。しかし、現在ではプリント基板に取付ける端子台も各種作られている。
電線の接続方法は、普通のねじ止め以外に、ねじアップ式、スクリューレス式(スプリングロック式)、ねじ止めではないタブ端子台、圧接式などの種類がある。プリント基板用ではコネクタを直接接続できるコネクタ端子台(各社のコネクタを実装)もある。端子数、端子ピッチも各種揃っている。

端子台といえばこの会社

端子台総合メーカ ワンタッチ/小型端子台/プリント基板実装用端子台/中継端子台/貫通端子台/タブ端子台/インターフェー...
端子台の会社を探す

この技術用語の意味を理解しよう!

オトナの中学理科講座

【物理】アルミホイルの裏表、電気を通すのは?
  1. ピカピカの表面
  2. ザラザラの裏面
  3. 両方

キーワードリクエスト

製造業技術用語集にて解説を希望する業界用語があれば教えてください。

リクエストする

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ