技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

製造業技術用語集

この技術解説を印刷する

耐環境型ストレージ

よみ タイカンキョウガタストレージ
英 environmentally-resistant storage
概要 耐環境型ストレージとは、耐環境性を強化した記憶装置の一種。通常のストレージに比べて、耐久性、耐振性、耐衝撃性、防塵性、防水性、耐湿性、耐油性、耐薬品性、耐酸性、耐熱性・耐寒性、耐候性などに優れているものを指し、工場や屋外、および防衛、航空・宇宙などの苛酷な環境条件で使用される。記憶メディアとしてはハードディスクだけではなく、SSD(ソリッドステートディスク)を採用している場合も多い。代表的な規格には米国のMILがある。

耐環境型ストレージといえばこの会社

下記商品の輸入販売、システム構築並びに技術支援を行っています。 ・対環境型コンピュータ ・計測器 ・バスインターフ...
耐環境型ストレージの会社を探す

この技術用語の意味を理解しよう!

オトナの中学理科講座

【生物】人間の目の下の皮の厚さは?
  1. たまごの薄皮くらい
  2. コピー用紙くらい
  3. アルミホイルくらい 

キーワードリクエスト

製造業技術用語集にて解説を希望する業界用語があれば教えてください。

リクエストする

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ