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製造業技術用語集

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3D CMM

よみ スリーディーシーエムエム
英 3 Dimensional Coordinate Measuring Machine
概要 3D CMMとは、被測定物(立体物)の3次元的な形状を測定する装置のこと。プローブがワーク表面に接触してなぞるように移動しながら3次元座標を測定する接触式と、レーザー光でワークをスキャンする非接触式の測定器がある。
測定範囲と分解能により、半導体ウエハやレンズ、金型のような微細形状の測定から、鋳造や成形による金属・樹脂部品の寸法確認、リバースエンジニアリングCADへのデータ取込み、人体や車両の形状計測まで、さまざまな分野で利用されている。3D測定器や3次元測定器、3次元形状測定器も同じ意味であり、3次元デジタイザとも呼ぶ。"

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