レキサス、教育支援計画書を作成するiOS/Androidアプリを提供

  • 2013-09-19 00:00:00.0

 株式会社レキサスは、神奈川県立保健福祉大学の友利幸之介氏が代表を務める作業療法士の研究グループ「ADOC PROJECT」と共同開発した、教育支援計画書を作成するためのiOS/Androidアプリ「ADOC-S みんなで作る教育支援計画」(ADOC-S)を、App StoreとGoogle Playで提供開始した。価格は、iOS版が4800円、Android版が4300円。

 「ADOC-S」は、教育現場で行なわれる教員と保護者/子供との面談や、教育支援計画書の作成業務での“目標設定のプロセス”を支援するアプリ。スマートデバイスの特長を生かし、教員と保護者、作業療法士などの支援の専門家、対象となる子供本人が一緒に68枚のイラストを見たり画面を触ったりしながら語り合うことで、関係者全員で社会参加をベースにした目標を決定できる機能を備えている。

 目標達成に向けた支援プランを、iOS版はPDF形式で、Android版は画像形式で出力できるほか、Excel形式で出力するための専用アプリケーション(Windows版)が「ADOC-S」公式サイトで無償で提供されている。

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