ILC、IoT・M2Mシステム構築用スマート制御プラットフォーム提供

  • 2016/01/15 00:00

 株式会社アイ・エル・シー(ILC)は、IoT(Internet of Things)・M2M(Machine to Machine)システム構築用スマート制御プラットフォームとして、ソフトウェアパッケージ「SEP(Smart Embedded Platform)」の提供を1月18日に開始する。  「SEP」は、組込機器や工場等の各種オートメーションシステムとクラウドシステム(情報システム)を容易かつ安全に連携させるためのパッケージ。ターゲット機器に組み込むプラットフォーム「SEPcore」と、アプリケーション開発ツールで構成されている。IoTやM2Mシステム開発に必要なクラスライブラリ(ソフトウェア部品集)を提供し、センサやカメラなど各種機器の違い(メーカ依存、機種依存など)を抽象化し、システムの構築やリプレイスの開発工数の削減を支援する。  また、通信を意識せずに物と物をつなげる仕組み“RAC”(Remote Agent Call)を提供。マイコン間・機器間・システム間の通信や、スマートデバイスとの連携、クラウドとのデータ共有などの通信をシームレスにつなげることができる。CPUパワーの限られたマイコン搭載機器から、高速なCPUを搭載したハイエンド機器まで、機器と機器を安全につなぐための暗号化通信の仕組みも提供される。

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