NTTアイティ、スミテムより健康管理システム事業を譲受

  • 2016-09-28 00:00:00.0

 NTTアイティは、住友セメントシステム(スミテム)の健康管理システム事業を9月30日付で譲り受けることになったと発表した。  NTTアイティは、健康管理システム「HM-neo」をはじめとして、ストレスチェックシステム、遠隔健康相談システム、医療情報システム構築などの分野で、企業、健康保険組合、自治体、医療機関を対象にヘルスケアシステム事業を社の基幹事業の1つとして展開しているという。  同社は、2015年12月の労働安全衛生法改正によるストレスチェックの実施義務化に伴い市場が活性していて、企業経営での労働者の健康管理の重要度が高まっていると伝えている。今回、事業拡大を加速させる方策の1つとして、スミテムの健康管理システム事業を、9月30日付に譲り受けることとなったと伝えている。  譲受の対象は、健康管理システム「Arms Enterprise」と同事業に関わる権利、契約関係だと述べている。  Arms Enterpriseは、定期健康診断に加えて、特殊健康診断、特定健康診査・特定保健指導までを対象とした健康管理システム。労働安全衛生法に準拠し、企業や大学での一般健康診断、特殊健康診断の実施から結果管理、面接指導まで一連の健康管理業務に対応している。健診業務に関する煩雑な事務作業を効率化することで、健診結果の的確で迅速な把握を促し、健康管理・健康保持増進、健康障害の未然防止など、健康づくり対策への注力を可能にする。

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