マクニカネットワークス、IoTなど向け可視化基盤とコンサルを提供

  • 2017-10-13 00:00:00.0

 マクニカネットワークスは10月11日、企業のデジタル化を支援する可視化プラットフォーム「IoT Editor - WIZEYE」とコンサルティングサービスの提供を開始した。  N3Nが提供する本プラットフォームは、企業内のさまざまな定型および非定型の異種データを統合、階層化してリアルタイムに可視化し、1つのプラットフォーム上で容易に分析することが可能だ。データ構成や表示構成を利用者自身がリアルタイムに編集できる。また、IoTなどのさまざまなデータを1つのビューで共有し、危険な要素を表示できるため、経営層から担当者まで同じ画面で問題を認知し、スムーズな問題解決を図ることが可能だ。  活用例として、IoTに加え、都市全体のインフラをリアルタイムに運営する“スマートシティ”や、産業現場の運用をデジタル化する“スマートオペレーション”などが挙げられる。  併せて提供されるデジタルコンサルティングサービスでは、ユーザーのビジネススキームを理解して視覚化し、次の策を講じるために、本プラットフォームや世界のさまざまな事例を活用する。これにより、IoTデータを活用したビジネスによる収益の獲得や運用の効率化などを支援する。

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