ウォッチガード、中小企業など向けの統合セキュリティ機器を強化

  • 2018-01-12 00:00:00.0

 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは、中小企業や分散拠点向けの統合セキュリティアプライアンス「Firebox T Series」の新モデル「T15」「T35」「T55」を発表した。  本製品は、APT Blocker(標的型攻撃対策)やTDR(脅威の検知とレスポンス)、IPS(侵入防御)、ウイルス対策、アプリケーション制御といった包括的な多層防御が可能な据え置き型の機器だ。構成、導入、管理を簡素に行える。  新モデルでは、スループットが向上しており、UTMパフォーマンスが、T35で旧機種「T30」の2倍、T55では「T50」の3.1倍になった。また、T35とT55は、無線LAN機能を内蔵。高速な規格「IEEE 802.11ac」に対応し、無線LANトラフィックの監視を迅速に行える。さらにこの2機種は、監視カメラや無線LANアクセスポイントなどの周辺機器に給電できるPoE(Power Over Ethernet)Plusポートを備えており、ネットワークを容易に拡張できる。

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