TP-Link、PoE対応5ポートスイッチと省エネ16ポートスイッチを発売

  • 2018-03-13 00:00:00.0

 ティーピーリンクジャパンは3月15日、1本のLANケーブルでデータ転送と電源供給が可能な「PoE(Power over Ethernet)」対応ポートを4つ備えたスイッチ「TL-SG1005P」と、省エネルギー機能を備えた16ポートスイッチ「TL-SG1016S」を発売する。  TL-SG1005Pは、PoE給電対応のギガビットLANポートを4つ、PoE非対応のポートを1つ搭載した、計5ポートのスイッチングハブ。各ポートで最大15.4W、全ポート合計で56Wの給電が可能だ。  システム全体の給電を安定化できるよう、ポート1〜3はポート4よりも給電を優先するという順位が設定されている。例えば、本製品のポート1、2、4に15.4WのPoE対応機器が接続されている状況下で、ポート3に10Wの機器を接続した場合、優先順位に従って自動的にポート4への給電を中止し、ポート3への給電を優先させて給電システム全体の停止を防ぐ。また、ファン非搭載で動作音が抑えられていることも特長だ。  一方、TL-SG1016Sは、全16ポートがギガビットに対応。リンク状態に応じて自動的に消費電力を調整するなどの省エネルギー機能を備えている。大容量データの転送速度を向上するジャンボフレーム(10KB)や、パケットの転送とフィルタリングの速度を最大化するノンブロッキングスイッチングアーキテクチャなどが採用されている。  両製品とも、細かな設定などが不要で容易に使用できる。また、TL-SG1005Pは5年保証、TL-SG1016Sは無償永久保証が付帯する。

最新の製品や技術情報をお知らせするイプロスメールマガジン

次回の更新予定は 2018-09-20 00:00:00.0です。

  • サンプル見る

閲覧履歴一覧

閲覧した製品・カタログ・企業などの情報が自動的にここに表示されて、また見たい時に便利です。

キーマンインタビュー