HCNET、AIを用いてセキュリティ監視・分析をリアルタイムに提供

  • 2018-04-16 00:00:00.0

 エイチ・シー・ネットワークスは4月12日、AI(人工知能)を活用したセキュリティ監視と分析をリアルタイムで提供するサービスを発売した。  本サービスでは、ユーザーの環境のさまざまなログを収集し、同社のセキュリティオペレーションセンター(SOC)でリアルタイムに可視化・分析。検出したインシデントの脅威を通知し、その対処やアドバイスを行う。  IT基盤上にある、ファイアウォールやIDS/IPS(侵入検知・防御システム)などのセキュリティ機器から、ネットワーク、サーバ、さらにはアプリケーションに至るまで、さまざまな機器やソフトウェアが出力する大量のログをリアルタイムで監視、相関分析を行い、検出されたインシデントの脅威を特定する。そのために、IBMのSIEM(セキュリティ情報イベント管理)ソリューション「QRadar」を活用する。  また、非構造化データを分析する「IBM Watson」を活用することで、洞察や状況理解をさらに深め、セキュリティアナリストがより迅速かつ正確に対応できるようになる。

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