横河レンタ・リース、Windows 10のアップデートの社内運用を支援

  • 2018-06-13 00:00:00.0

 横河レンタ・リースは6月11日、Windows 10のアップデートを企業内で実施する場合の運用を支援するソリューション「Flex Work Place Unifier Cast」の提供を開始した。価格は、1デバイス当たり月額200円(税別)。  本ソリューションでは、Windows 10の半年ごとの大型アップデート「Feature Update」や毎月の「Quality Update」を行う際に、ネットワーク帯域を圧迫しないよう、セグメント内のPC間で最大10台のPCから並列的に受信して伝搬し、自動展開を行える「キャスト機能」を備え、配信を高速化できる。  さらに分割配信機能も装備。アップデートの配信途中で拠点やオフィスなどの場所が変わったとしても、あらためて近くのPCを探してアップデータを受信し、継続することが可能だ。配布に必要なパッケージ作成作業は同社が代行するため、情報システム部門の運用工数を削減できる。  ダッシュボード機能も備え、どのPCにどのバージョンのFeature Update/Quality Updateが適用済みであるかを一目で確認できる。これにより、アップデート漏れを防ぐことが可能だ。  また、Feature Updateの適用前にソフトウェアの動作確認やアップデートを行うために、同社のPC管理ソリューション「Flex Work Place Unifier」が持つソフトウェア配信機能を利用できる。  なお本ソリューションは、PCにデータを保存しない同社のソリューション「Flex Work Place」を構成する新製品だ。Flex Work Placeでは、VDIレベルのセキュリティで柔軟なワークプレース環境を構築できる。

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次回の更新予定は 2018-06-26 00:00:00.0です。

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