インフォコム、紙の帳票をERP「GRANDIT」に自動で取り込み可能に

  • 2018-06-13 00:00:00.0

 インフォコムは6月、ERP「GRANDIT」のオプションとして、「紙帳票の自動取込ソリューション」の提供を開始した。価格は200万円から。  本ソリューションでは、取引先から紙で受領する帳票をデータ化し、同ERPに容易に入力することができる。具体的には、注文書や請求書など、さまざまな様式の紙帳票を複合機などで読み取り、AI(人工知能)を利用したOCR(文字認識)処理によってデータ化。PC上で人間による確認と修正を経た後、RPA(ロボティック・プロセスオートメーション)ツールを用いて自動的に同ERPに入力する。これにより、データ入力業務が削減され正確に入力されることで、コスト削減が見込める。なお本ソリューションは、日商エレクトロニクスとの協業により提供される。

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