ソノリテ、Office 365の導入検討から利活用教育まで包括的に支援

  • 2018-07-12 00:00:00.0

 ソノリテは7月9日、Microsoftのクラウドサービス「Office 365」の利活用を支援するサービス「テラスク365」をリニューアルした。  Office 365は、社内のファイル共有や情報共有などのグループウェアとして活用できる上、メールやスケジュール管理、オンライン会議などの機能も備えている。今回リニューアルされた利活用支援サービスでは、大きく分けて4つのサービスを提供する。  1つ目は導入前支援サービスだ。Office 365の導入に必要な準備や、タスク事項のアドバイス、作業支援を行う。Office 365以外のクラウドグループウェア製品選定のアドバイスも行う。  2つ目は運用支援サービス。Office 365の日々の運用やトラブルに関する問い合わせに対応する。担当者ごとに合わせた用語や、分かりやすい説明で対応する。ITスキルに自信のない利用者の悩みに対しては、専門用語を利用せず、細かい操作までサポートする。  3つ目は教育セミナーだ。Office 365の基本的な使い方だけでなく、利用者のレベルに合わせた応用やカスタマイズに関する教育にも対応する。Office 365の最新情報の提供も行う。  4つ目は、ハイレベルな活用コンサルティングを希望するユーザー向けの「セカンドオピニオンアドバイザリー」。ユーザーと大手システムインテグレーターの間に入り、技術的難易度の高い問題への対処や、導入サポート、活用相談を行う。進捗(しんちょく)確認や課題管理も一緒に行い、プロジェクト計画やタスク計画のアドバイスを行う。  どのITベンダーから購入したOffice 365であってもサポートする。多言語(韓国語、中国語、英語)対応も可能だ。

最新の製品や技術情報をお知らせするイプロスメールマガジン

次回の更新予定は 2018-07-23 00:00:00.0です。

  • サンプル見る

閲覧履歴一覧

閲覧した製品・カタログ・企業などの情報が自動的にここに表示されて、また見たい時に便利です。

キーマンインタビュー