TSS LINK、情報漏えい対策の新版で透かし印刷や管理ログ機能を装備

  • 2018-07-12 00:00:00.0

 ティエスエスリンクは7月9日、情報漏えい対策ソフトの新版「コプリガード Ver.5.0」を発売した。  本ソフトでは、ファイルサーバの共有フォルダやPC内の特定フォルダからの、ファイルのコピーや保存を禁止して持ち出しを防ぐことができる。USBメモリなど外部メディアへのコピーや保存を禁止することも可能だ。また、PCの画面に表示されたデータのコピー&ペースト、画面のキャプチャーや印刷などを禁止して情報漏えいを防ぐことができる。PCにインストールすることで利用できるため、サーバ構築や利用者管理などの負担がない。  今回の新版では、印刷を許可する場合に透かし印刷が可能になった。「誰が、いつ印刷したか」などの情報を刷り込むことで、不正の抑止や後追いに利用できる。また、管理ログ機能も備え、不正行為の調査に利用できる。

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