分析基礎講座【原子間力顕微鏡(AFM),ナノインデンテーション】 -材料表面の機械物性評価について-

最終更新日:2019/10/05

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  • 開催地:東京都

材料の機械特性測定は、設計・シミュレーションのための物性値取得のみならず、材料の劣化等の現象解明の糸口としても重要な位置づけとなります。
原子間力顕微鏡(AFM)は、先端の鋭いプローブを用いて試料表面の凹凸形状を観察したり、走査時の位相差から機械特性分布を把握する方法として広く用いられます。
一方、ナノインデンテーション法は、従来の硬さ試験の荷重・変位分解能を向上させた手法であり、薄膜や特定微細部位の機械特性評価方法として広く用いられています。
近年では両手法の技術の進歩により、AFMを用いた機械特性評価、あるいはAFM機能を活用したナノインデンテーション測定が行われるようになってきました。

本講座では、両手法の基本原理や測定モードの解説と、各々の測定事例について紹介します。

カリキュラム
1.はじめに
2.インデンテーション法
3.原子間力顕微鏡(AFM)
4.インデンテーション法、AFMによる機械特性評価の応用事例の紹介
5.まとめと今後の展望

開催日時 2019年11月26日(火)
13:00 ~ 16:30
会場 東京都中央区日本橋本町1-1-1 METLIFE日本橋本町ビル 8階
参加費 有料
46,000円(税込)アカデミック価格もご用意しております。(人数上限あり)

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本講座は、両手法の基本原理や測定モードの解説と、各々の測定事例について講義する技術セミナーです。

材料の機械特性測定は、設計・シミュレーションのための物性値取得のみならず、材料の劣化等の現象解明の糸口としても重要な位置づけとなります。 原子間力顕微鏡(AFM)は、先端の鋭いプローブを用いて試料表面の凹凸形状を観察したり、走査時の位相差から機械特性分布を把握する方法として広く用いられます。 一方、ナノインデンテーション法は、従来の硬さ試験の荷重・変位分解能を向上させた手法であり、薄膜や特定微…

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