株式会社IDAJ マルチフィジックス連成解析インターフェース『MpCCI』

マルチフィジックス連成解析インターフェース『MpCCI』 http://www.ipros.jp/data/products/tmp/128553/016/img/mpcci.gif 【詳細】 ■双⽅向、⼀⽅向の様々な連成解析に適応可能 ■各種ソフトウエアとのインターフェース  ・STAR-CDをはじめとする様々なCAEソフトウエアに対応したCode Adapterと呼ばれるインターフェースを装備  ・お客様ご使用のソフトをそのまま用い連成解析を実行することが可能  ・分散環境での異なるプラットフォーム上にあるソフト間の連成も可能 ■データマッピング機能  ・高速かつ高精度なデータマッピング(補間)機能により、様々な物理量を解析手法や解析メッシュ形状が異なる   ソフトウエア間で連成させることが可能 ■メッシュ移動機能~グリッドモーフィング  ・SBM(Spring-Based mesh Morphing)に基づいたメッシュスムージング機能により、STAR-CDでのメッシュ移動設定の   必要がなく、構造物の変形による流体メッシュの移動がスムーズに行なわれる ■ユーザーインターフェース  ・個々のソフトウエアを連成させる際の設定を簡単にするためにMpCCIは、設定用GUIを搭載しています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 株式会社IDAJ 設計・生産支援 > CAE > 構造解析 MpCCI お気軽にお問い合わせください。
思いのままのマルチフィジックス連成解析!

『MpCCI (Mesh-based parallel Code Coupling Interface)』 は、独scapos AGで
開発された連成解析用インターフェースです。

当製品は、流体解析ソフト、構造解析ソフトなど異なるCAE解析ソフトウエアを
相互に連成させデータの交換を行ない、弱連成解析を可能にします。

流体-構造連成、流体-電磁場連成などのマルチフィジックス現象を
シミュレートすることができます 。

【特長】
■さまざまな連成解析に適応可能~マルチフィジックス
■各種CAEソフトウェアとのインターフェース
■優れたデータマッピング機能
■メッシュ移動問題を強力にサポート
■ユーザーフレンドリーなGUI
■解析内容に応じてカスタマイズできる高い拡張性

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基本情報マルチフィジックス連成解析インターフェース『MpCCI』

【詳細】
■双⽅向、⼀⽅向の様々な連成解析に適応可能
■各種ソフトウエアとのインターフェース
 ・STAR-CDをはじめとする様々なCAEソフトウエアに対応したCode Adapterと呼ばれるインターフェースを装備
 ・お客様ご使用のソフトをそのまま用い連成解析を実行することが可能
 ・分散環境での異なるプラットフォーム上にあるソフト間の連成も可能
■データマッピング機能
 ・高速かつ高精度なデータマッピング(補間)機能により、様々な物理量を解析手法や解析メッシュ形状が異なる
  ソフトウエア間で連成させることが可能
■メッシュ移動機能~グリッドモーフィング
 ・SBM(Spring-Based mesh Morphing)に基づいたメッシュスムージング機能により、STAR-CDでのメッシュ移動設定の
  必要がなく、構造物の変形による流体メッシュの移動がスムーズに行なわれる
■ユーザーインターフェース
 ・個々のソフトウエアを連成させる際の設定を簡単にするためにMpCCIは、設定用GUIを搭載しています。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格 お気軽にお問い合わせください。
価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
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発売日 取扱い中
型番・ブランド名 MpCCI
用途/実績例 ■流体-構造連成(人工心臓弁)
流体―構造連成で、人工心臓弁を解析した事例です。流れは右側から左側に向かっており、コンターは圧力を表しています。流体圧により弁が開いていく様子を解析しています。 弁にかかる力、変形の様子、流量など同時に取得することが可能となります。
■流体-構造連成(スタティックミキサー)
ポリマーなどの混合に用いられるスタティックミキサーの流体―構造連成事例です。高粘度の流体のためミキサーには300気圧もの高圧がかかり、その力で変形が起こります。ミキサーの変形により流れが変わり、ミキシングの特性などに影響を及ぼします。
■流体-電磁場連成(電線周りの自然対流)
中央の3つの銅線に電流を流した場合に発生するジュール熱による自然対流問題をシミュレートしました。構造コードで電磁界解析を行ない電流によるジュール熱を計算します。流体コードでそれを温度ソースとして与え、周りの流体を含めた流れ・温度解析を行ないます。得られた温度から銅線の抵抗を求め構造コードに返し電磁界解析を行なうという連成を繰り返し、定常状態を求めています。

★その他適用事例は多数あります。お気軽にお問い合わせください。

カタログマルチフィジックス連成解析インターフェース『MpCCI』

取扱企業マルチフィジックス連成解析インターフェース『MpCCI』

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株式会社IDAJ

IDAJのビジネスは、デジタル・エンジニアリングの理想実現のために、CAEを製品設計プロセスの中にシームレスに組み込むためのソリューションを提供することにあります。したがって事業領域は、中心となるCAEそのものと、CADとCAEの橋渡しをする領域、および設計者展開のための領域が対象となります。また、それぞれの領域に関して、以下のようなコンセプトを持ってビジネスを展開しています。 ■CAE領域 お客様が抱えるさまざまな課題解決に、最適なプロダクト群とコンサルティング技術のインテグレートでお応えします。 ■CADとCAEの橋渡しをする領域 解析実施にあたって、設計データから計算実行・結果処理までのプロセスを検証し、プロセスを効率化するための最適なプロダクト群とその利用方法をご提案します。 ■設計者展開のための領域 工数が短縮される最適なプロセス設計、精度の良い計算手法・ノウハウをシステムに組み込み、CAEの専門家でなくても設計業務にCAEをツールとして活用できるようにシステム構築・開発をサポートします。

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