海外の化学物質規制の基本知識と今後の動き、ここだけの情報
海外の化学物質規制の基本知識と今後の動き、ここだけの情報 http://www.ipros.jp/public/product/image/e06/2000039392/IPROS6710256449219014309.jpg 【講座の課題と狙い】 2010年11月30日の第一段階の登録が締め切られた欧州のREACH規則では、登録文書の修正、情報の追加要求が出されています。成形品中のSVHCの届出期限が、6月1日に迫っています。附属書XIVに収載された認可対象物質への対応も必要になります。2010年10月15日から施行された、中国版REACHの新規化学物質環境管理弁法の施行では、提出情報の厳格な審査が行われています。台湾では、昨年末に既存化学物質の届出が終了し、リストに収載されない物質は新規化学物質については新規物質としての申告が必要となります。中間選挙の結果、米国議会で進められているTSCAの改訂作業が、今後どのように進むかが気になります。国内では、改正化審法の第2段階の届出の義務がスタートします。これらの最新の情報を詳しく説明します。 株式会社&Tech(AndTech,アンドテック) セミナー・スキルアップ > 技術者向け > 技術セミナー S10425 34650
  • ★成形品中のSVHCの届出期限が6月1日!中国版REACHの提出情報の厳格な審査!
    株式会社&Tech(AndTech,アンドテック)
    講 師

    ハヤシビジネスサポートオフィス 代表 林 譲 氏

    ・図解REACH規則と企業対応(日刊工業新聞社)(編著)
    ・これならわかるEU環境規制REACH対応Q&A88(第一法規)(編著)
    ・Q&Aでよくわかるここが知りたい世界のRoHS法(監修)
    対 象 海外の化学物質規制に課題・関心のある企業担当者・技術者など
    会 場
    I.S.O横浜 B1F 中会議室
    【神奈川・横浜】 みなとみらい線 馬車道駅から徒歩3分またはJR関内駅北口から徒歩5分
    日 時
    平成23年4月26日(火) 13:00-16:00
    【個別相談会(事前予約制) 16:00-16:30】
    定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

基本情報海外の化学物質規制の基本知識と今後の動き、ここだけの情報

【講座の課題と狙い】
2010年11月30日の第一段階の登録が締め切られた欧州のREACH規則では、登録文書の修正、情報の追加要求が出されています。成形品中のSVHCの届出期限が、6月1日に迫っています。附属書XIVに収載された認可対象物質への対応も必要になります。2010年10月15日から施行された、中国版REACHの新規化学物質環境管理弁法の施行では、提出情報の厳格な審査が行われています。台湾では、昨年末に既存化学物質の届出が終了し、リストに収載されない物質は新規化学物質については新規物質としての申告が必要となります。中間選挙の結果、米国議会で進められているTSCAの改訂作業が、今後どのように進むかが気になります。国内では、改正化審法の第2段階の届出の義務がスタートします。これらの最新の情報を詳しく説明します。

価格

34650
※1名につき34,650円(税込、テキスト費用を含む) ⇒ 1社2名の場合、45,150円

価格帯

1万円以上 10万円未満

納期

2・3日

発売日

2011年04月

型番・ブランド名

S10425

用途/実績例

1.欧州:化学物質規制(REACH、GHS)の最新情報
 1-1  REACHの概要とここ数年の動き
 1-2  2010年11月30日に締め切られた登録と登録文書の評価から
   -今後の登録で注意しなければならないこと
 1-3  成形品中のSVHCの届け出
 1-4  附属書XIV収載認可対象物質への対応
 1-5  CLP規則の概要
     -国連GHSの対応 -分類の届出
 1-6 その他
     -RoHS改訂の概要、最新情報から

2.中国の化学物質規制の動向
 2-1 中国版REACH、新規化学物質環境管理弁法の概要
 2-2 中国のGHS導入について

3.台湾の化学物質規制の動向
 3-1 既存化学物質の届出状況
 3-2 新規化学物質の申告制度
 3-3 GHSの導入状況

4.米国TSCAにまつわる動向
 4-1 EPAの規制動向
 4-2 議会の改定審議状況

5.化審法の届出制度
 5-1 届出制度の概要
 5-2 届出不要物質と優先評価物質

6.その他
 -その他の国の化学物質規制の動向-

よく使用される業種

飲食料品、繊維、紙・パルプ、化学、石油・石炭製品、ゴム製品、ガラス・土石製品、木材、セラミックス、樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、試験・分析・測定、IT・情報通信、ソフトウェア、CAD/CAM、環境、エネルギー、医療機器、医薬品・バイオ、建築・土木・エンジニアリング、建材・資材・什器、印刷業、製造・加工受託、その他製造、商社・卸売り、小売、電気・ガス・水道業、情報通信業、医療・福祉、教育・研究機関、官公庁、水産・農林業、鉱業

取扱会社海外の化学物質規制の基本知識と今後の動き、ここだけの情報

■化学・電機・特許・医療機器関連の先端技術開発、規格動向、市場動向、品質を中心にセミナー企画を月に30~40本実施しています。 ■フィルム機能性といった化学系書籍を企画出版しています。 ■化学・電機・医薬・機械の技術開発、生産/品質管理(ヒューマンエラー対策、在庫管理)、事業探索の専門家を企業内研修の講師として派遣しています。  私たちの提案により、日々、新しい技術開発が生まれております。自社にない技術に関する外部の専門家の紹介であればお任せください。弊社実績・取引先・サービスの相談は直接、弊社に電話・メールにてお問い合わせください。 ■お客様の新規顧客開拓を目的としたPRセミナー、あるいは既存顧客の満足度を更に高めるアピールセミナーを企業・団体組織からの相談により、内容提案・集客方法といった素人では難しい企画協力・コンサルティングを行っております。これまで2,30人しか集まらなかった講演会が弊社の企画提案により参加者が5倍増(最大300名の実績もあり)になるなどリピートのお客様が増えております。なお、ひと月に対応できる案件数が決まっているため、お早めにお問い合わせいただけますと幸いでございます。

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