株式会社AndTech 次世代自動車用途に向けた 高張力鋼鈑開発と成形技術・変形特性評価

次世代自動車用途に向けた 高張力鋼鈑開発と成形技術・変形特性評価 http://www.ipros.jp/public/product/image/d20/2000074092/IPROS6880101758307481801.jpg 【第1講 講演主旨】 自動車の車体開発において,地球温暖化の抑制に貢献し,かつ,安全面にも配慮するために,車体の軽量化が進められている.その目的のために,普通鋼板より強度が高いハイテン材(高張力鋼板)が使用されている,ハイテン材は,普通鋼板に比較して強度が高い反面,伸び等が低く,成形性が悪い特徴を有している.講演では,自動車を取り巻く環境でのハイテン材のニーズ,実部品の成形での特徴を述べると共に,開発期間短縮のために成形性評価に使用される数値シミュレーションの適用例を紹介する. 【第2講 講演主旨】 燃費と安全性能の向上を目指した自動車車体の軽量化を推進するため、それぞれの部品に応じた様々な高張力鋼板が開発されている。車体軽量化・耐衝突性能の向上を指向する傾向は将来的に電気自動車が主流になったとしても大きく変わらないものと考えられる。本講ではこれまでに開発されてきた特徴ある高張力鋼板の強化機構、機械的性質、プレス加工性、適用事例などについて紹介するとともに、今後適用拡大が期待される超高張力鋼板の開発動向と適用上の課題について概説する。 株式会社AndTech セミナー・スキルアップ > 技術者向け > 技術セミナー S11119
★「スプリングバック」や「割れ」等の成形不具合をいかに少なくするか?★次世代自動車用途としての材料特性とは?鋼鈑最適化を目指す!

講 師


第1部 日本大学 生産工学部 機械工学科 教授 高橋 進 氏(元日産自動車様にてご勤務)

第2部 JFEスチール株式会社 スチール研究所 薄板研究部長 瀬戸 一洋  氏

第3部 東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム部門・教授 工学博士 桑原 利彦 氏
対 象 高張力鋼鈑、ハイテン材。自動車部材に関心のある研究者・担当者など
会 場
【東京・中央区】京華スクエア2F ハイテクセンター 第2会議室
東京メトロ日比谷線/JR京葉線「八丁堀駅」A3出口より徒歩1分
都営地下鉄浅草線「宝町駅」A1,A2出口より徒歩5分
日 時
平成23年11月29日(火) 11:00-16:00
定 員 30名 ※お申込みが殺到する恐れがあります、お早めにお申し込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む)
※但し11月15日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料

※11月15日を過ぎると【定価】1社2名まで52,500円(税込、テキスト費用を含む) となります

基本情報次世代自動車用途に向けた 高張力鋼鈑開発と成形技術・変形特性評価

【第1講 講演主旨】
自動車の車体開発において,地球温暖化の抑制に貢献し,かつ,安全面にも配慮するために,車体の軽量化が進められている.その目的のために,普通鋼板より強度が高いハイテン材(高張力鋼板)が使用されている,ハイテン材は,普通鋼板に比較して強度が高い反面,伸び等が低く,成形性が悪い特徴を有している.講演では,自動車を取り巻く環境でのハイテン材のニーズ,実部品の成形での特徴を述べると共に,開発期間短縮のために成形性評価に使用される数値シミュレーションの適用例を紹介する.

【第2講 講演主旨】
燃費と安全性能の向上を目指した自動車車体の軽量化を推進するため、それぞれの部品に応じた様々な高張力鋼板が開発されている。車体軽量化・耐衝突性能の向上を指向する傾向は将来的に電気自動車が主流になったとしても大きく変わらないものと考えられる。本講ではこれまでに開発されてきた特徴ある高張力鋼板の強化機構、機械的性質、プレス加工性、適用事例などについて紹介するとともに、今後適用拡大が期待される超高張力鋼板の開発動向と適用上の課題について概説する。

価格帯 1万円以上 10万円未満
納期 2・3日
型番・ブランド名 S11119
用途/実績例 第1部 高張力鋼板を使用した車体部品と成形予測技術

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 自動車に望まれること
 1-2 自動車の重量と燃費の関係
2.自動車部品における不具合の種類
3.高張力鋼板の適用と成形性
4.板成形シミュレーション

第2部 電気自動車にも対応した先進高張力鋼板(AHSS)の開発動向

【プログラム】
1.高張力鋼板適用の動向
2.鋼板強度と衝撃吸収エネルギー
3.鋼の強化機構と高張力鋼板の種類
4.最近開発された特徴ある高張力鋼板(AHSS: Advanced High Strength Steel)
5. 超高張力鋼板と適用上の課題・対策


第3部 高張力鋼板の変形特性評価方法と成形シミュレーションの高精度化

【プログラム】
1.材料モデルとしての異方性降伏関数
2.金属板材の二軸引張試験方法
3.伸びフランジ成形のシミュレーションと実験検証
4.曲げ曲げ戻し変形におけるスプリングバック解析と実験検証
5.大ひずみ二軸引張応力状態における金属板材の塑性変形特性測定方法

【質疑応答】

取扱企業次世代自動車用途に向けた 高張力鋼鈑開発と成形技術・変形特性評価

株式会社AndTech

ここ数年、クライアントの多くにご質問されます。創業期であれば、セミナー企画から事業を始めたため、セミナー企画会社と云われていました。或いは「機能性フィルム」をテーマとした書籍を国内で初めて発刊したことにより技術系出版社とも云われていました。 それらの声は、どれも正しくもあり、どれも正しくはないとも云えます。あらためて、弊社の基盤事業とは何かと云う問いに解を求められると我々はこう答えます。人・技術・市場の情報を原材料とする情報加工が基盤事業です。 分かり易く解説すると、弊社は単一の事業領域・形態に頼ったビジネスを基盤事業とはせず、時代に求められる「情報」を原材料に、「主催セミナー」「出版」「講師派遣」「技術コンサルタント派遣」「事業開発コンサルティング」「顧客主催講演会企画代行」「ビジネスマッチング」「市場調査」と云うクライアントが求める事業領域・形態に加工して提供する企業と云えます。 それが基盤事業であり、時代の変化と共にクライアントが求めるビジネスに加工して、これからも事業領域を広げていけるのが弊社の強みであると云えます。

次世代自動車用途に向けた 高張力鋼鈑開発と成形技術・変形特性評価へのお問い合わせ

お問い合わせ内容をご記入ください。

至急度必須
ご要望必須

  • あと文字入力できます。

目的必須
添付資料
お問い合わせ内容

あと文字入力できます。

【ご利用上の注意】
お問い合わせフォームを利用した広告宣伝等の行為は利用規約により禁止しております。

はじめてイプロスをご利用の方 はじめてイプロスをご利用の方 すでに会員の方はこちら

イプロス会員(無料)になると、情報掲載の企業に直接お問い合わせすることができます。

※お問い合わせの際、以下の出展者へご連絡先(会社名、部署名、所在地、氏名、TEL、FAX、メールアドレス)が通知されます。

株式会社AndTech

次世代自動車用途に向けた 高張力鋼鈑開発と成形技術・変形特性評価 が登録されているカテゴリ