バイオマスプラスチックの成形加工包装応用、ISO・JIS規格動向
バイオマスプラスチックの成形加工包装応用、ISO・JIS規格動向 http://www.ipros.jp/public/product/image/c0d/2000077499/IPROS1079522357025098347.jpg 【2講演主旨】 数あるバイオプラスチックの中でも最も潜在的可能性が高く、実用化が進んでいるポリ乳酸の食品用途その他容器・包装材料への展開に関して、技術・市場開発の現状と残された技術的課題について総括する。また、近い将来に確実視される容器・包装材料市場における素材イノベーションに後から追随するのではなく先行する決定的優位性を説く。 【3講演主旨】 バイオプラスチックである生分解性プラスチックや、バイオマスプラスチックは、どの程度生分解するのか、あるいは、どの程度のバイオマス原料が含まれているのかが重要な性質となっている。しかし、「自然界で生分解します」や「バイオマスから出来ています」とうような表現は、消費者に誤解を招く表現であり、きちんとしたルールによって評価された指標が示されるべきである。本講演では、ISO国際標準規格、JIS日本工業規格に則った評価方法を紹介する。バイオマスの原料割合を求める方法としては、放射性炭素14濃度を加速器質量分析により求める方法を紹介する。また、生分解の評価法としては、最も生分解が促進する条件として、好気的コンポスト化条件、高温スラリーメタン発酵嫌気生分解評価法を紹介。 株式会社&Tech(AndTech,アンドテック) セミナー・スキルアップ > 技術者向け > 技術セミナー S11223
  • ★ポリ乳酸基盤技術の進化と高性能・高機能化材料設計について徹底解説! ★食品包装、食品容器、食器としての要求性能と実用化例
    株式会社&Tech(AndTech,アンドテック)
    講 師


    第1部 日精樹脂工業(株) ご担当者

    第2部 京都工芸繊維大学 繊維科学センター 特任教授 工学博士 望月 政嗣 氏

    第3部 (独)産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門 循環型高分子グループ 国岡正雄 氏

    対 象 バイオマスプラスチックに関心のある技術者・研究者・技術管理部門、営業担当者など
    会 場
    川崎市産業振興会館  10F 第1会議室【神奈川・川崎】
    JR または京急線の川崎駅より徒歩10分
    日 時
    平成23年12月22日(木) 10:45-16:30
    定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
    聴講料

    【早期割引価格】】1社2名につき51,450円(税込、テキスト費用を含む)


    ※但し12月8日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料

    ※12月8日を過ぎると【定価】1社2名につき54,600円(税込、テキスト費用を含む) となります

基本情報バイオマスプラスチックの成形加工包装応用、ISO・JIS規格動向

【2講演主旨】
数あるバイオプラスチックの中でも最も潜在的可能性が高く、実用化が進んでいるポリ乳酸の食品用途その他容器・包装材料への展開に関して、技術・市場開発の現状と残された技術的課題について総括する。また、近い将来に確実視される容器・包装材料市場における素材イノベーションに後から追随するのではなく先行する決定的優位性を説く。

【3講演主旨】
バイオプラスチックである生分解性プラスチックや、バイオマスプラスチックは、どの程度生分解するのか、あるいは、どの程度のバイオマス原料が含まれているのかが重要な性質となっている。しかし、「自然界で生分解します」や「バイオマスから出来ています」とうような表現は、消費者に誤解を招く表現であり、きちんとしたルールによって評価された指標が示されるべきである。本講演では、ISO国際標準規格、JIS日本工業規格に則った評価方法を紹介する。バイオマスの原料割合を求める方法としては、放射性炭素14濃度を加速器質量分析により求める方法を紹介する。また、生分解の評価法としては、最も生分解が促進する条件として、好気的コンポスト化条件、高温スラリーメタン発酵嫌気生分解評価法を紹介。

価格

-
※お問い合わせください

価格帯

1万円以上 10万円未満

納期

2・3日

発売日

2011年12月

型番・ブランド名

S11223

用途/実績例

第1部 エコマテリアルに対応した成形加工システム ~耐熱ポリ乳酸射出成形システム「N-PLAjet」~(仮題)
【10:45-12:00】

第2部 バイオプラスチック“ポリ乳酸”の高性能・高機能化技術と食品用途その他容器・包装材料分野への応用
【13:00-15:00】

第3部 バイオプラスチックのバイオマス炭素含有率および生分解測定法、最近の要求事項(トピック、ISO/JIS規格など)
【15:15-16:30】

1.バイオプラスチックとは
2.バイオマス炭素含有率の測定方法
 2-1.バイオマス炭素を認識するためのメカニズム
 2-2.加速器質量分析によるバイオマス炭素含有率の測定
 2-3.バイオマス炭素含有率測定の実例
 2-4.バイオマス炭素含有率に関わる日本提案 ISO/CD 16620-1, 2, 3

3.バイオプラスチックの生分解度の測定方法
 3-1.制御されたコンポスト中での58度での生分解評価方法(ISO 14855-2)
 3-2.消化汚泥中、メタン発酵条件での嫌気生分解評価方法(ISO 15985及び日本提案ISO/DIS13975)

よく使用される業種

飲食料品、繊維、紙・パルプ、化学、石油・石炭製品、ゴム製品、ガラス・土石製品、木材、セラミックス、樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、試験・分析・測定、IT・情報通信、ソフトウェア、CAD/CAM、環境、エネルギー、医療機器、医薬品・バイオ、建築・土木・エンジニアリング、建材・資材・什器、印刷業、製造・加工受託、その他製造、小売、電気・ガス・水道業、倉庫・運輸関連業、情報通信業、医療・福祉、教育・研究機関、官公庁、水産・農林業、鉱業、その他

取扱会社バイオマスプラスチックの成形加工包装応用、ISO・JIS規格動向

■化学・電機・特許・医療機器関連の先端技術開発、規格動向、市場動向、品質を中心にセミナー企画を月に30~40本実施しています。 ■フィルム機能性といった化学系書籍を企画出版しています。 ■化学・電機・医薬・機械の技術開発、生産/品質管理(ヒューマンエラー対策、在庫管理)、事業探索の専門家を企業内研修の講師として派遣しています。  私たちの提案により、日々、新しい技術開発が生まれております。自社にない技術に関する外部の専門家の紹介であればお任せください。弊社実績・取引先・サービスの相談は直接、弊社に電話・メールにてお問い合わせください。 ■お客様の新規顧客開拓を目的としたPRセミナー、あるいは既存顧客の満足度を更に高めるアピールセミナーを企業・団体組織からの相談により、内容提案・集客方法といった素人では難しい企画協力・コンサルティングを行っております。これまで2,30人しか集まらなかった講演会が弊社の企画提案により参加者が5倍増(最大300名の実績もあり)になるなどリピートのお客様が増えております。なお、ひと月に対応できる案件数が決まっているため、お早めにお問い合わせいただけますと幸いでございます。

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