株式会社ワイ・ディ・シー Standby Express 導入事例 Mediamix様

Standby Express 導入事例 Mediamix様 http://www.ipros.jp/public/product/image/1a1/2000092973/IPROS5900261227909092647.JPG Standby Expressは、低コストでターゲットとするRTO (Recovery Time Objective):復旧時間目標(許容停止時間)、RPO (Recovery Point Objective):復旧時点目標(許容遡及時点)を実現します。 <特徴> ●定期実行ジョブで本番データベースの差分(アーカイブログ)をスタンバイ・データベースへ転送/適用  ・スケジューリング機能(独自スケジューラを実装、アーカイブ適用の間隔は自由に設定)  ・ファイル転送能(独自プロトコルにて送達確認、圧縮転送機能有り)  ・OracleのSCN(システム変更番号)を常にチェック、転送/適用すべき差分を判断  ・回線切断で転送/適用に失敗しても、回線が復旧すれば、次の同期タイミングで差分を再送/適用 ● Oracle EE / SE / SE One に対応 ● Oracle Real Application Cluster 環境にも柔軟に対応(ASM対応)、SE RAC等のバックアップに最適 株式会社ワイ・ディ・シー IT・ネットワーク > 情報システム > CTI・サポートセンター Standby Express 110万~ お問い合わせ下さい。
何があっても“サービスを止めない”ことが最重要課題でした。 DBサーバーのクラスタリングと併用し究極の可用性を実現!

外食チェーン店など、フードサービス業向けに業務システムを提供するASPのメディアミックス。同社は、全国1600店舗を運営する大手給食などフードサービス企業向けASPサービスを支えるインフラに、Oracle RAC 10g Standard Edition (Oracle SE RAC)のクラスタと Standby Expressを導入した。万一のシステム障害に際しても”サービスを止めない”ことを最重要課題としていた同社は、最小限の投資で可用性を極限まで高められる Standby Expressの導入によって、顧客の信頼をより強固なものにすることができた。

【悩みも、一気に解決!】
●障害の影響が、発注など時間的制約のある処理に及ぶと、テープ方式の
  バックアップではリカバリしきれない巨額の損失を招く。
→ 10分間隔で稼働DBの差分を代替DBに転送/適用することで、ディスク
  に障害が発生しても、ほぼ直前の状態でサービスを復旧。
● ASP型サービスであるため、エンタープライズ系と同等レベルの投資は困難。
→ ビジネスモデルに見合う投資額で、サービスの信頼性を向上。

基本情報Standby Express 導入事例 Mediamix様

Standby Expressは、低コストでターゲットとするRTO (Recovery Time Objective):復旧時間目標(許容停止時間)、RPO (Recovery Point Objective):復旧時点目標(許容遡及時点)を実現します。

<特徴>
●定期実行ジョブで本番データベースの差分(アーカイブログ)をスタンバイ・データベースへ転送/適用
 ・スケジューリング機能(独自スケジューラを実装、アーカイブ適用の間隔は自由に設定)
 ・ファイル転送能(独自プロトコルにて送達確認、圧縮転送機能有り)
 ・OracleのSCN(システム変更番号)を常にチェック、転送/適用すべき差分を判断
 ・回線切断で転送/適用に失敗しても、回線が復旧すれば、次の同期タイミングで差分を再送/適用
● Oracle EE / SE / SE One に対応
● Oracle Real Application Cluster 環境にも柔軟に対応(ASM対応)、SE RAC等のバックアップに最適

価格 110万~
お問い合わせ下さい。
価格帯 100万円以上 500万円未満
納期 1週間以内
※お問い合わせ下さい。
発売日 2009-12-01 00:00:00.0
型番・ブランド名 Standby Express
用途/実績例 Standby Expressは、Oracleデータベースに特化した低価格な災害対策(ディザスタリカバリ)・バックアップ・DB移行に最適な製品です。

Oracle Enterprise Editionだけでなく、Oracle Standard Editionでも利用でき、RACにも対応しています。

万が一の障害に備え、事業継続を実現するための対策を講じることは非常に重要な要件です。

Standby Expressでは、障害発生した際にダウンタイムを極少化し、短時間で業務を再開することが可能となる、安全・安心のOracleデータベース環境を低コストでご提供させていただきます。

万が一障害が発生した場合も、GUIコンソールから簡単な操作を行い、数分程度でスタンバイ・データベースを本番データベースとして使用可能な状態にすることでき、すばやくOracleデータベースを復旧できます。

障害発生時のデータの損失量は、設定した同期間隔次第となります。
10分間隔で設定されたお客様であれば、データの損失は10分程度に抑えることが可能です。

取扱企業Standby Express 導入事例 Mediamix様

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株式会社ワイ・ディ・シー

会計や生産管理などの基幹系業務システム、EAI/EDI ソリューションをはじめ、データベース、ネットワークなど基盤技術をベースとしたシステムソリューション、および品質情報統合解析ソリューション 「YDC SONAR」などで豊富な実績があります。

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