パルス燃焼スプレードライヤー
パルス燃焼スプレードライヤー http://www.ipros.jp/public/product/image/7b2/2000171099/IPROS6043101667936776788.jpg PCSパルスドライヤーは従来のスプレードライヤーと比較して4つの点で優れています。 1)表面の硬度。従来のスプレードライヤーと比較して、粉末の表面の硬度をより高く、高粘度に造粒することができます。これにより、単位重量当たりの原液を乾燥させるのに要するコストは劇的に下がります。 2)スラリーはパルス化したガス流により従来のスプレードライヤーより最大815度の温度に曝されます。熱の伝達が非常に早く乾燥は数秒で完結します。ある原料の例では、水分を除去するために0.45kg当たりの熱効率は1475.6kJです。迅速な蒸発によりプロセス温度が低下するので、粒子が噴霧化エリアにいる間も、粒子の固い表面は保護された状態になります。熱に弱い材料に対しても、より高い入力温度を適用できるようになります。 3)空気流が少ない 従来のスプレードライヤーと比べエアー消費が少なくなりますので、乾燥用チャンバーを小型化することができ、空冷用ファンの電気代の削減につながります。 4)メンテナンスに要するコストが低い 従来のスプレードライヤーのような高圧ポンプや高回転機器を使用していません。噴霧化の過程で消耗品は使用していません。 株式会社ケー・ブラッシュ商会 本社 科学・理化学機器 > 粉体機器 > 粉体供給装置 パルス燃焼スプレードライヤー
  • パウダーの品質向上のため、最新のパルス燃焼スプレードライヤーをご提案します
    株式会社ケー・ブラッシュ商会
    PCS社が製作するパルス燃焼スプレードライヤーは、従来のスプレードライヤーと比較して、品質の高いパウダーを造粒することができます。PCS社の噴霧乾燥技術により、食品・化学品・鉱物・栄養補給食品・薬品・プラスチック・電池材料の分野において、生産コストとパフォーマンスが大きく改善することが見込まれます。通常のスプレードライヤーで乾燥することができる原料であれば、殆どの場合パルス燃焼スプレードライヤーでも乾燥させることができます。通常のスプレードライヤーで乾燥することができない原料に対しても、パルス燃焼スプレードライヤーであれば乾燥できる可能性があります。新しい製品を開発中のお客様や、既存の製品の改善に取り組んでいるお客様には、PCS社の斬新な噴霧乾燥技術による新しい選択肢をご提供いたします。
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基本情報パルス燃焼スプレードライヤー

PCSパルスドライヤーは従来のスプレードライヤーと比較して4つの点で優れています。
1)表面の硬度。従来のスプレードライヤーと比較して、粉末の表面の硬度をより高く、高粘度に造粒することができます。これにより、単位重量当たりの原液を乾燥させるのに要するコストは劇的に下がります。
2)スラリーはパルス化したガス流により従来のスプレードライヤーより最大815度の温度に曝されます。熱の伝達が非常に早く乾燥は数秒で完結します。ある原料の例では、水分を除去するために0.45kg当たりの熱効率は1475.6kJです。迅速な蒸発によりプロセス温度が低下するので、粒子が噴霧化エリアにいる間も、粒子の固い表面は保護された状態になります。熱に弱い材料に対しても、より高い入力温度を適用できるようになります。
3)空気流が少ない
従来のスプレードライヤーと比べエアー消費が少なくなりますので、乾燥用チャンバーを小型化することができ、空冷用ファンの電気代の削減につながります。
4)メンテナンスに要するコストが低い
従来のスプレードライヤーのような高圧ポンプや高回転機器を使用していません。噴霧化の過程で消耗品は使用していません。

価格

-
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価格帯

納期

発売日

取扱い中

型番・ブランド名

パルス燃焼スプレードライヤー

用途/実績例

これまでに、170種類以上の材料を噴霧乾燥させた実績から、無機物・特殊化学製品・食品・栄養補助食品の多くの材料に対して良好な結果を得られることが分かりました。
無機物に関しては、パルス燃焼スプレードライヤーで造粒した粉末は、従来のスプレードライヤーで得られる粉末と比べ、下記の項目で優位性が観察されました
○パーティクル表面特性
○パーティクル平均サイズ
○パーティクル粒度分布
食品・栄養補助食品に関して、パルス燃焼スプレードライヤーで造粒した粉末は、従来のスプレードライヤーで得られる粉末と比べ、下記
の項目で優位性が観察されました
○香り
○食感
○色素沈着
○プロテイン残存率
○表面特性
○流動性
○再構成特性
○パーティクル粒度分布
スプレードライヤーで造粒できる大部分の材料に対して、PCSドライヤーでは、同じ材料を送り込むと、粉体をより高濃度の状態で採取することができます。これは、粉末の生産性の向上につながり、単位量を生産するのに要する製造コストの削減につながります。

よく使用される業種

飲食料品、化学、石油・石炭製品、セラミックス、樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、食品機械、電子部品・半導体、医薬品・バイオ

ラインナップ

型番 概要
P-0.1

放熱29,300W 水分蒸発量18.14kg/h

P-0.5

放熱146,500W 水分蒸発量90.72-113.4kg/h

P-1

放熱293,000W 水分蒸発量181.40kg/h

P-2

放熱586,000W 水分蒸発量362.9-453.6kg/h

P-3

放熱879,000W 水分蒸発量680.4-907.2kg/h

カタログパルス燃焼スプレードライヤー

  • PCS社が製作するパルス燃焼スプレードライヤーは、従来のスプレードライヤーと比較して、品質の高いパウダーを造粒することができます。PCS社の噴霧乾燥技術により、食品・化学品・鉱物・栄養補給食品・薬品の分野において、生産コストとパフォーマンスが大きく改善することが見込まれます。通常のスプレードライヤーで乾燥することができる原料であれば、殆どの場合パルス燃焼スプレードライヤーでも乾燥させることができます。通常のスプレードライヤーで乾燥することができない原料に対しても、パルス燃焼スプレードライヤーであれば乾燥できる可能性があります。新しい製品を開発中のお客様や、既存の製品の改善に取り組んでいるお客様には、PCS社の斬新な噴霧乾燥技術による新しい選択肢をご提供いたします。
    [PDF:365KB]

取扱会社パルス燃焼スプレードライヤー

株式会社ケー・ブラッシュ商会 本社

電線製造設備、金属加工及び熱処理設備、機械装置、プラスチック用機械、表面処理装置、静電気対策装置、鉄道車両及び自動車用部品、トランス関連機器・資材、産業用ポンプ、産業資材

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