株式会社ボロン研究所 産業用練込み型帯電防止剤『ビオミセルBN-105』

産業用練込み型帯電防止剤『ビオミセルBN-105』 http://www.ipros.jp/public/product/image/41b/2000177616/IPROS1637025803573304119.jpg 【BNシリーズラインナップ】 ■ビオミセルBN-77: 一般オレフィン樹脂、ABS樹脂対応型、(食品用帯電防止樹脂製品に使用可能) ■ビオミセルBN-105: オレフィン樹脂、ABS樹脂、等の高結晶性樹脂もしくは可塑剤配合樹脂〔PVC他等〕対応型 ■ビオミセルBN-115: オレフィン樹脂、高温度成形樹脂〔ポリエステル等〕対応型 適応樹脂:【帯電防止性能付与が可能なプラスチック材料】 1付加重合系高分子  LDPE、LLDPE、HDPE、ホモPP、ランダムPP、COP、COC、軟質PVC、POM、PVDF 2重縮合系高分子  PET、PBT、PA-6、PA-66、PA-12 3重付加系高分子  ポリウレタン類 株式会社ボロン研究所 東京営業所 制御・電機機器 > 静電気対策 > 静電気除去装置 Biomiscel BN-105
産業用練込み型帯電防止剤『ビオミセルBN-105』 製品画像

産業用練込み型帯電防止剤『ビオミセルBN-105』 製品画像

既存帯電防止剤の欠点を無くした高性能製品で幅広い樹脂に使用可能な少量で高い効果の帯電防止剤

●世界初の分子化合物型帯電防止剤であり、樹脂セグメント中にメチレン基(-CH2-)が有れば樹脂との親和性が確保され、多種類の樹脂への性能付与が可能。
●マトリックス内部に於いて、分子化合物が電荷移動遷移して瞬時にイオン対型構造に転換し電荷を消去する。

【特長】
■樹脂製品の表面状態を損なわず、長期安定性能を発揮
■安全性が高く、食品包装などにも最適
■ベト付き、ブリーディング現象などが起こらない
■樹脂製品の物性を変えず、帯電予防効果が続く

★ビオミセルBNを配合したサンプル製品無料進呈中!★
■PP(ポリプロピレン)のシート
■PE(ポリエチレン)のフィルム(袋)⇒口開きの良さをご体感下さい

※無料サンプルご希望の方は、お問い合わせ内容に「サンプル希望」とご記載下さい。
※製品の詳細はダウンロードからPDFデータをご覧下さい。

基本情報産業用練込み型帯電防止剤『ビオミセルBN-105』

【BNシリーズラインナップ】
■ビオミセルBN-77:
一般オレフィン樹脂、ABS樹脂対応型、(食品用帯電防止樹脂製品に使用可能)
■ビオミセルBN-105:
オレフィン樹脂、ABS樹脂、等の高結晶性樹脂もしくは可塑剤配合樹脂〔PVC他等〕対応型
■ビオミセルBN-115:
オレフィン樹脂、高温度成形樹脂〔ポリエステル等〕対応型

適応樹脂:【帯電防止性能付与が可能なプラスチック材料】
1付加重合系高分子
 LDPE、LLDPE、HDPE、ホモPP、ランダムPP、COP、COC、軟質PVC、POM、PVDF
2重縮合系高分子
 PET、PBT、PA-6、PA-66、PA-12
3重付加系高分子
 ポリウレタン類

価格 -
※お問い合わせください
価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
発売日 2011-01-01 00:00:00.0
型番・ブランド名 Biomiscel BN-105
用途/実績例 ■ビオミセルBN-105:
ウレタン・軟質塩ビ(PVC)製品を無帯電化できる新製法!
オレフィン樹脂、ABS樹脂、等の高結晶性樹脂もしくは可塑剤配合樹脂〔PVC他等〕対応型
■ビオミセルBN-115:
オレフィン樹脂、高温度成形樹脂〔ポリエステル等〕対応型
■ビオミセルBN-77:
一般オレフィン樹脂、ABS樹脂対応型、(食品用帯電防止樹脂製品に使用可能)
よく使用される業種 飲食料品、繊維、紙・パルプ、化学、石油・石炭製品、ゴム製品、ガラス・土石製品、セラミックス、樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、試験・分析・測定、IT・情報通信、環境、エネルギー、医療機器、医薬品・バイオ、建築・土木・エンジニアリング、建材・資材・什器、印刷業、製造・加工受託、その他製造、商社・卸売り、小売、電気・ガス・水道業、倉庫・運輸関連業、情報通信業、医療・福祉、教育・研究機関、官公庁、水産・農林業、鉱業、サービス業、その他

カタログ産業用練込み型帯電防止剤『ビオミセルBN-105』

練込み型帯電防止剤・「ビオミセルBN-105」

練込み型帯電防止剤・「ビオミセルBN-105」 表紙画像

弊社、研究開発のメインテーマである練込み型帯電防止剤の「ビオミセルBNシリーズ」は、2011年に商品化した食品対応用「ビオミセル
BN-77」の成功を端緒として一段と精緻な研究を経て、2014年に至り、新規な機能物質である選択的結合物のドナー・アクセプター系
分子化合物を誘導した後、工業生産の再現性を確かめ、「ビオミセルBN-105」として新製品化しました。2014年末までには海外特許出
願の準備を行った後、2015年当初での出願が完了。
この4月末には、先行していた日本国特許出願物に対して早くも特許庁より特許査定の通知が届いている。

練込み型帯電防止剤 ビオミセルBN-105_評価試験データシート(技術者向け)

練込み型帯電防止剤 ビオミセルBN-105_評価試験データシート(技術者向け) 表紙画像

【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください】
■ビオミセルBN-105について
■複合LDPEフィルムの静電気防止効果と持続性について
■複合PPシートの静電気防止効果の長期持続性について
■複合軟質PVC透明シートの静電気防止効果について
■複合軟質PVCペーストレジン 加工物の静電気防止効果比較について
■複合ポリウレタン円形加工物の静電気防止効果について

ビオミセルBN-105の他製品と比較性能 使用例

ビオミセルBN-105の他製品と比較性能 使用例 表紙画像

【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください】
従来、PP製品への帯電防止性能付与は、ポリマーブレンド方式による導電樹脂大量混入による方法が主流であったが、このドナー・アクセプター系分子化合物型の帯電防止剤の出現により、ごく少量の混入で性能付与が可能になったために物性、コスト両面での合理化が可能になったのです。

ビオミセルBN-105 BN-105塩ビへの優位さ説明

ビオミセルBN-105 BN-105塩ビへの優位さ説明 表紙画像

【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください】
ドナー・アクセプター分子化合物系帯電防止剤の「ビオミセルBN-105」での塩化ビニールシートの試作では、少量の添加で軟質塩化ビニール樹脂の表面固有抵抗値を首尾よく半導体域の10^10Ω/口まで低下させ、しかも、液体である可塑剤のもたらすベト付き性を抑制させる効果も有しておりますので、性能上だけでなく、コスト面でも今後は軟質塩ビ業界で取り扱えられるに足る機能材料になると推測しております。

塩ビ透明シート(ビオミセルBN-105,添加)試作品の性能報告書

塩ビ透明シート(ビオミセルBN-105,添加)試作品の性能報告書 表紙画像

【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください】
BN-105は、軟質塩ビ製品に対し少量添加で良好な帯電防止性能付与と合わせ、従来の導電性可塑剤を添加によって起こるベトつき感が見られない製品となる可能性が証明されて、性能とコスト面が改良された軟質塩ビ製品の使用用途が一層広がるチャンスを迎えることになり大いに期待される。

少量練り込み型 帯電予防剤 『ビオミセルBNシリーズ』

少量練り込み型 帯電予防剤 『ビオミセルBNシリーズ』 表紙画像

■表面加熱処理型薄膜形成剤「ビオミセルUB-104」
絶縁体の疎水性プラスチック製品の表面物性を、独特の界面化学的手法を駆使して、簡便で再現性良く改質し、長期間保持し続けるボロンミセル・高分子エマルジョンハイブリッドの透明帯電防止・防曇加工用超薄膜を形成させる有効な表面処理剤です
練込み型帯電防止剤使用や導電樹脂化できない製品への静電気対策に最適です

■ドナー・アクセプターハイブリッド系内部練込み型帯電防止剤
「ビオミセルBN-77」―――(食品包装用)
「ビオミセルBN-105」――(各種産業用)
樹脂マトリックス内部に安定存在して、表面に発生する静電気を少量の内から樹脂全体で電荷漏洩させる働きを持ち、使用量は少なく適正使用量でブリード現象が無い新機構理論に基付く、安定度のある固有の内部練込み型帯電防止剤です

■塗布型・水溶性帯電防止剤「アンチスタH」・「エレナック」
■噴霧型・アルコール系帯電防止剤「アンチスタA」
最強のイオン解離性物質と最高の表面活性物質とからなるハイブリッド水溶液が瞬時に滞留静電気を完全に撲滅し、その後も正確に発生を予防し続ける表面処理型無帯電化剤です

ビオミセルBN-105(新構造の樹脂練込み型帯電防止剤)

ビオミセルBN-105(新構造の樹脂練込み型帯電防止剤) 表紙画像

【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください】
1)世界初の分子化合物型帯電防止剤であり、樹脂セグメント中にメチレン基(-CH2-)が有れば
樹脂との親和性が確保され、多種類の樹脂への性能付与が可能。
2)マトリックス内部に於いて、分子化合物が電荷移動遷移して瞬時にイオン対型構造に転換し電荷
を消去する。
3)プラスチックス製品の表面と内部で、同時に電荷漏洩性能を発揮できる性能が有り、これへの別
種接触樹脂も帯電防止表面をつくる。

ビオミセルBN-105_ポリエステル(特にPET) とポリアミド(PA)に対しての性能

ビオミセルBN-105_ポリエステル(特にPET) とポリアミド(PA)に対しての性能 表紙画像

【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください】
ポリエチレンテレフタレート(PET)の芳香環とカルボン酸エステル結合
の両方に、マトリックス内で親和し安定分散した状態で加工された射出成型
品、押し出し成型品類は共に再現性良く、かつ、持続性に勝れた帯電防止製
品として製造されたものである。

ビオミセルBN-105_立体規則性PP (ポリプロピレン)製品と、PP発泡製品にも対応可能

ビオミセルBN-105_立体規則性PP (ポリプロピレン)製品と、PP発泡製品にも対応可能 表紙画像

【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください】
静電気対策製品の研究開発会社、株式会社ボロン研究所は
PP製品への帯電防止性能付与をマトリックス内外で同時電荷漏
洩する新機構の理論のもとに、フィルムは勿論、発泡加工製品等
への性能付与を可能にした。

ビオミセルBN-105_265℃で帯電防止性能を付与した成形物の成功例

ビオミセルBN-105_265℃で帯電防止性能を付与した成形物の成功例 表紙画像

【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください】
静電気対策製品の研究開発会社、株式会社ボロン研究所は
PP製品への帯電防止性能付与をマトリックス内外で同時電荷漏
洩する新機構の理論のもとに、フィルムは勿論、発泡加工製品等
への性能付与を可能にした。

ビオミセルBN-105_アセタール樹脂であるポリオキシメチレン (POM))への付与

ビオミセルBN-105_アセタール樹脂であるポリオキシメチレン (POM))への付与 表紙画像

【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください】
POMへ有る程度相溶する界面活性型帯電防止剤(GMS)の添加製品と、BN-105を添加製品との帯電防止性能比較の測定

ドナー・アクセプター系分子化合物型帯電防止剤「ビオミセルBN-105」

ドナー・アクセプター系分子化合物型帯電防止剤「ビオミセルBN-105」 表紙画像

積み重ねた研究成果からの選択律により、固有の化合物同士が独特のエ
ネルギーで結合するように設計された構造物の添加剤が、一種類のみ
でマルチプルに構造の異なる多種類の樹脂製品に対応できて、それら各
種成形物の静電気対策問題を十分に解決できるという、斬新な機能材料

産業用練込み型帯電防止剤『ビオミセルBN-105』を理解するための説明書

産業用練込み型帯電防止剤『ビオミセルBN-105』を理解するための説明書 表紙画像

●世界初の分子化合物型帯電防止剤であり、樹脂セグメント中にメチレン基(-CH2-)が有れば樹脂との親和性が確保され、多種類の樹脂への性能付与が可能。
●マトリックス内部に於いて、分子化合物が電荷移動遷移して瞬時にイオン対型構造に転換し電荷を消去する。

【特長】
■樹脂製品の表面状態を損なわず、長期安定性能を発揮
■安全性が高く、食品包装などにも最適
■ベト付き、ブリーディング現象などが起こらない
■樹脂製品の物性を変えず、帯電予防効果が続く

★ビオミセルBNを配合したサンプル製品無料進呈中!★
■PP(ポリプロピレン)のシート
■PE(ポリエチレン)のフィルム(袋)⇒口開きの良さをご体感下さい

※無料サンプルご希望の方は、お問い合わせ内容に「サンプル希望」とご記載下さい。
※製品の詳細はダウンロードからPDFデータをご覧下さい。

取扱企業産業用練込み型帯電防止剤『ビオミセルBN-105』

1.jpg

株式会社ボロン研究所 東京営業所

■主な研究と成果 ・半極性有機ホウ素界面活性剤の研究 ・脱離反応用相関移動触媒の研究 ・新規抗菌性物質アザラクタムの研究 ・N.Bコンプレックスの物性研究 ・有機ケイ・弗化物の応用研究 ・プロポリス—高分子電解質系環境浄化剤の研究 ●新界面活性剤の総合技術資料集“帯電防止剤”(経営開発センター1982年) ●界面活性剤の新機能(油化学1984年) ●プロポリス特集“ミセル化抽出法”(東洋医学舎1995年)

産業用練込み型帯電防止剤『ビオミセルBN-105』へのお問い合わせ

お問い合わせ内容をご記入ください。

至急度必須
ご要望必須

  • あと文字入力できます。

目的必須
添付資料
お問い合わせ内容

あと文字入力できます。

【ご利用上の注意】
お問い合わせフォームを利用した広告宣伝等の行為は利用規約により禁止しております。

はじめてイプロスをご利用の方 はじめてイプロスをご利用の方 すでに会員の方はこちら

イプロス会員(無料)になると、情報掲載の企業に直接お問い合わせすることができます。

※お問い合わせの際、以下の出展者へご連絡先(会社名、部署名、所在地、氏名、TEL、FAX、メールアドレス)が通知されます。

株式会社ボロン研究所 東京営業所