樹脂加工
樹脂加工 http://www.ipros.jp/public/product/image/c5a/2000180496/IPROS6881733835728498002.jpg 樹脂は熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の2種類に分類されます。 熱可塑性樹脂は ・汎用樹脂 ・エンジニアリングプラスチック に分類されます。 さらに、エンジニアリングプラスチックは ・汎用エンジニアリングプラスチック ・スーパーエンジニアリングプラスチック に分類されます。 ・汎用樹脂は以下のようなものがあります。 塩ビ(PVC)、アクリル(PMMA)、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ABSなど ・汎用エンプラは以下のようなものがあります。 MCナイロン、ジュラコン(ポリアセタール POM)、超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)、 ポリカーボネート(PC)、PETなど ・スーパーエンプラは以下のようなものがあります。 テフロン(PTFE)、PEEK、PPS、ポリイミド(PI)、ポリアミドイミド(PAI)、LCPなど 熱硬化性樹脂は以下のようなものがあります。 ・紙フェノール積層板(紙ベークライト) ・布ェノール積層板(布ベークライト) ・ガラスエポキシ積層板(ガラエポ) ・ガラスシリコン積層板 ・ガラスマットポリエステル積層板など ユタカ産業株式会社 本社・工場 素材・材料 > 高分子材料 > プラスチック
  • 樹脂の切削加工は熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂、エンジニアリングプラスチックまでおまかせください。
    ユタカ産業株式会社
    樹脂製品の製造方法は以下のような様々な方法があります。
    ・射出成形
    ・押出成形
    ・圧縮成形
    ・トランスファー成形
    ・ブロー成形
    ・真空成形
    ・積層成形
    ・注型
    ・光造形
    ・切削加工(機械加工)
    ・接着・溶接
    ・曲げ加工
    ・打ち抜き加工
    ・ウォータージェット加工

    射出成形など成形と名のつくものは主に金型を使って量産する場合の製法で(簡易金型で少量を成形することも可能です)、切削加工(機械加工)などは少量多品種に適しています。

    当社では、樹脂製品の製造方法として主に切削加工(機械加工)、接着・溶接、曲げ加工を行っており、 射出成形などその他の製造方法は外注に委託しています。
  • 樹脂加工品
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動画で製品特徴をわかりやすくご紹介

基本情報樹脂加工

樹脂は熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の2種類に分類されます。

熱可塑性樹脂は
・汎用樹脂
・エンジニアリングプラスチック
に分類されます。

さらに、エンジニアリングプラスチックは
・汎用エンジニアリングプラスチック
・スーパーエンジニアリングプラスチック
に分類されます。

・汎用樹脂は以下のようなものがあります。
塩ビ(PVC)、アクリル(PMMA)、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ABSなど

・汎用エンプラは以下のようなものがあります。
MCナイロン、ジュラコン(ポリアセタール POM)、超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)、 ポリカーボネート(PC)、PETなど

・スーパーエンプラは以下のようなものがあります。
テフロン(PTFE)、PEEK、PPS、ポリイミド(PI)、ポリアミドイミド(PAI)、LCPなど

熱硬化性樹脂は以下のようなものがあります。
・紙フェノール積層板(紙ベークライト)
・布ェノール積層板(布ベークライト)
・ガラスエポキシ積層板(ガラエポ)
・ガラスシリコン積層板
・ガラスマットポリエステル積層板など

価格

-
※お問い合わせください

価格帯

納期


※内容・数量によって納期が変動しますのでお問い合わせください。

発売日

取扱い中

用途/実績例

樹脂加工品は機械部品、電気絶縁部品など製造業全般における部品として使用されています。
具体的な使用例としては以下のようなものがあります。
・発電設備の電気絶縁部品
・電車用電気絶縁部品
・メッキ治具
・パレット
・歯車
・軸受
・樹脂用金型・成形機の断熱板
・超電導マグネットの絶縁部品
・H2Aロケットの電池ケース
・半導体製造装置部品
・食品機械部品
・医療機械部品
・カバー
・看板・ディスプレイ

よく使用される業種

飲食料品、繊維、紙・パルプ、化学、石油・石炭製品、ゴム製品、ガラス・土石製品、木材、セラミックス、樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、試験・分析・測定、IT・情報通信、環境、エネルギー、医療機器、医薬品・バイオ、建築・土木・エンジニアリング、建材・資材・什器、印刷業、製造・加工受託、その他製造、商社・卸売り、電気・ガス・水道業、水産・農林業、鉱業

詳細情報樹脂加工

汎用樹脂加工品

汎用樹脂加工品です。

汎用エンプラ加工品

汎用エンプラ加工品です。

スーパーエンプラ加工品

スーパーエンプラ加工品です。

熱硬化性樹脂加工品

熱硬化性樹脂加工品です。

ガラスエポキシ積層板加工品

ガラスエポキシ積層板加工品です。

紙フェノール積層板(紙ベークライト)加工品

紙フェノール積層板(紙ベークライト)加工品です。

布フェノール積層板(布ベークライト)加工品

布フェノール積層板(布ベークライト)加工品です。

ジュラコン(ポリアセタール POM)加工品

ジュラコン(ポリアセタール POM)加工品です。

ユニレート加工品

ユニレート加工品です。

カタログ樹脂加工

  • 樹脂(プラスチック)製品の製造方法は以下の様な様々な方法があります。
    射出成形、押出成形、圧縮成形、トランスファー成形、ブロー成形、真空成形、積層成形、注型、光造形、切削加工(機械加工)、接着、溶接、曲げ加工、打ち抜き加工、ウォータージェット加工
    射出成形など成形と名のつくものは主に金型を使って量産する場合の製法で(簡易金型で少量を成形することも可能です)、切削加工などは少量多品種に適しています。
    当社では樹脂製品の製造方法として主に切削加工、接着、溶接、曲げ加工を行っており、射出成形などその他の製造方法は外注に委託しています。
    ここでは樹脂の切削加工用材料についてまとめました。

    また、樹脂は熱可塑性樹脂(熱可塑性プラスチック)と熱硬化性樹脂(熱硬化性プラスチック)の2種類に分類されます。
    熱可塑性樹脂は加熱すると軟化して流動体になり、冷やすと固まって固体になります。
    熱硬化性樹脂は加熱するといったんは流動体になりますが、次第に化学変化を起こして硬化し固体になります。

    切削加工用の主な樹脂材料の特長・用途・物性値などはカタログをダウンロードあるいは弊社へ資料請求してださい。
    [PDF:367KB]
  • FRPとは、Fiber Reinforced Plasticsの略で、繊維(Fiber)で強化された(Reinforced)樹脂(Plastics)、即ち「繊維強化樹脂(繊維強化プラスチック)」、言い換えれば繊維と樹脂の複合材料(Composite Materials)です。
    軽量で耐久性がよいことから、バスタブなどの住宅設備機器、公園の遊具、ベンチ、ゴルフクラブのシャフト、釣竿、小型船舶の船体、航空機の機体、自動車・鉄道車両の内外装、医療機器など幅広く使われています。
    これらFRPの種類、製造方法、特徴、用途などFRP全般について解説しましたので材質選定の参考にしてください。
    [PDF:402KB]
  • 以下の様な硬質断熱材および軟質断熱材を扱っております。
    ・耐熱温度:100℃~1800℃
    ・主原料:ガラス繊維、セメント、マイカ、ケイ酸カルシウム、セラミックファイバーなど
    ・高強度で構造材として使用可能なものから、強度は低いが静止空気以上の断熱性能のものまで各種とりそろえています。
    ・耐熱温度などの必要特性、使用環境、用途などの情報をいただけましたら、材質選定し、資料・サンプルなどを提供します。
    ・図面をいただければ、マシニングセンターやNC旋盤などの工作機械を使って、切断・穴あけ・切り欠き・厚み研摩などの加工を行い、完成品で納入いたします(素材のみのご注文でも結構です)。
    ・1個から5万個まで様々なご注文数量に対応可能です。
    ・石綿の代替としてアスベストを含んでおりません。

    素材寸法
    ・厚み:0.1~100mm
    ・縦×横:900×1200 mm、1000×1000 mm、1200×1200 mm、1000×2000 mmなどの板材・シート材
    ・丸棒・パイプ状の素材もあります。
    [PDF:2MB]
  • 当社は樹脂・セラミック・断熱材の加工メーカーです。
    お客様から図面をいただき、材料は自社で購入あるいはお客様から支給していただき、マシニングセンター、NC旋盤などの工作機械を使って、様々な樹脂・セラミック・断熱材を加工し、機械部品など製造業全般における部品を製造しています。
    主な特長は以下の通りです。
    1.樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているが、特に以下の様な加工性が悪い材料(難削材)を得意としている。
    (1)ガラス繊維やカーボン繊維と樹脂の複合材(FRP、GFRP、CFRP)
    (2)断熱材・耐熱材(ガラス繊維、セメント、マイカなどを主原料とした硬質断熱板)
    (3)セラミック
    (4)カーボン
    2.樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているので、ほとんどの材料を供給可能。
    3.マシニングセンター、NC旋盤、研磨機、歯切盤など様々な機械により大抵の形状は製作可能(外注所有設備を含む)。
    4.1個から5万個まで様々な製作数量に対応可能。
    5.材料の在庫を置いているので短納期対応が可能。
    6.各種樹脂・セラミック・断熱材の特性を把握しており最適な材質選定が可能。
    7.全国に発送可能。
    [PDF:15MB]
  • ルミボードはケイ酸カルシウムを主原料とした耐熱材・断熱材です。
    アルミ溶湯に対して非濡れ性で湯離れが良いので、溶融アルミニウム合金と直接接触するアルミ溶湯保持炉などの断熱材として最適です。

    特長
    1.アルミ溶湯に対して非濡れ性で湯離れが良い材質です。
    2.断熱性に優れています。
    3.耐熱温度1000度(使用条件にもよります)。
    4.アスベスト(石綿)を含みません。

    用途
    1.アルミ鋳造やアルミダイカストなど、溶融アルミニウム合金と直接接触する部材
    具体的には以下のような使用例があります。
    (1)溶融アルミニウム合金と直接接触する樋、スパウト、フロート、ホットトップリング用ヘッダー材
    (2)アルミ鋳造やアルミダイカスト用保持炉などの断熱材
    2.高温域での断熱材

    素材寸法
    厚み:12.7~101.6mm
    縦×横:1260×1270mm、1260×2550mmの板材

    [PDF:157KB]

取扱会社樹脂加工

ユタカ産業株式会社 本社・工場

当社は樹脂・セラミック・断熱材の加工メーカーです。 お客様から図面をいただき、材料は自社で購入あるいはお客様から支給していただき、マシニングセンター、NC旋盤などの工作機械を使って、様々な樹脂・セラミック・断熱材を加工し、機械部品・電気絶縁部品など製造業全般における部品を製造しています。 主な特長は以下の通りです。 1.樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているが、特に以下の様な加工性が悪い材料を得意としている。 (1)ガラス繊維やカーボン繊維と樹脂の複合材(FRP、GFRP、CFRP) (2)断熱材・耐熱材(ガラス繊維、セメント、マイカなどを主原料とした硬質断熱板) (3)セラミック (4)カーボン 2.樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているので、ほとんどの材料を供給可能。 3.マシニングセンター、NC旋盤、研磨機、歯切盤など様々な機械により大抵の形状は製作可能。 4.1個から5万個まで様々な製作数量に対応可能。 5.材料の在庫を置いているので短納期対応が可能。 6.各種樹脂・セラミック・断熱材の特性を把握しており、要求に応じた最適な材質選定が可能。 7.全国に発送可能。

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