【溶射事例】 電気絶縁性
【溶射事例】 電気絶縁性 http://www.ipros.jp/public/product/image/58d/2000207998/IPROS6178579327117791916.jpg 【特徴】 ○金属材料にセラミック溶射をし、電気絶縁性を付加できる ○電気絶縁性を得る為のセラミックでは、アルミナが最も多く使用される ○溶射皮膜の厚さが厚くなるに従って絶縁破壊電圧は上昇する ○あまり厚いと剥離の恐れがあるので、素材との関係に注意が必要 ●詳しくはお問い合わせください。 株式会社シンコーメタリコン 製造・加工機械 > 受託サービス > 加工受託
  • 金属材料にセラミック溶射をすることにより電気絶縁性を付加します。
    株式会社シンコーメタリコン
    溶射とは、金属やセラミックス、サーメットなどをさまざまな熱源を用い溶融噴射し、基材表面に材料を噴きつけて機能皮膜を形成する表面改質技術です。
    金属材料にセラミック溶射をすることにより、電気絶縁性を付加することができます。
    電気絶縁性を得る為のセラミックでは、アルミナを最も多く使用されます。
    溶射皮膜の厚さが厚くなるに従って絶縁破壊電圧は上昇します。
    しかし、あまり厚いと剥離の恐れがあるので、素材との関係に注意が必要です。

    【セラミック溶射皮膜の破壊電圧値】
    [溶射皮膜の成分:大気中/絶縁油中]
    ○アルミナ(Al2O3):6.00V/7.45V
    ○グレーアルミナ(Al2O3/3TiO2):3.80V/4.42V
    ○クロミア(Cr2O3):0.12V/0.12V

    詳しくはお問い合わせください。
  • この製品を
  • Twitterボタン

基本情報【溶射事例】 電気絶縁性

【特徴】
○金属材料にセラミック溶射をし、電気絶縁性を付加できる
○電気絶縁性を得る為のセラミックでは、アルミナが最も多く使用される
○溶射皮膜の厚さが厚くなるに従って絶縁破壊電圧は上昇する
○あまり厚いと剥離の恐れがあるので、素材との関係に注意が必要

●詳しくはお問い合わせください。

価格

※お問い合わせ下さい。

価格帯

納期


※お問い合わせ下さい。

発売日

取扱い中

用途/実績例

【施工例】
○静電チャック:適用溶射材 アルミナ

●詳しくはお問い合わせください。

よく使用される業種

産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、自動車・輸送機器、造船・重機、医療機器、建材・資材・什器、印刷業、製造・加工受託、その他製造、その他

カタログ【溶射事例】 電気絶縁性

  • 【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください】
    各種産業機械やシステムは、極めて苛酷な環境や条件にも耐えうるように設計する必要があります。
    その意味で“溶射”は製品性能に欠くことのできない表面改質技術です。
    溶射技術は、防せい・防食に対する鉄鋼構造物などの基材保護及び化学機器装置などの耐薬品に対する環境遮断を目的とした溶射と、各工業分野の設備、装置などにおける耐摩耗、耐熱遮熱、絶縁などを目的とする機能的な溶射に区分されます。
    溶射とは、金属やセラミックス、サーメットなどをさまざまな熱源を用い溶融噴射し、基材表面に材料を噴きつけて機能皮膜を形成する表面改質技術です。

取扱会社【溶射事例】 電気絶縁性

○各種金属およびセラミックス、サーメットの溶射施工、並びにこれらに付帯関連する一切の業務

【溶射事例】 電気絶縁性 へのお問い合わせ

お問い合わせ内容をご記入ください。

至急度[必須]

ご要望[必須]


  • あと文字入力できます。

動機[必須]

添付資料

お問い合わせ内容

あと文字入力できます。

【ご利用上の注意】
お問い合わせフォームを利用した広告宣伝等の行為は利用規約により禁止しております。
はじめてイプロスをご利用の方 はじめてイプロスをご利用の方 すでに会員の方はこちら
イプロス会員(無料)になると、情報掲載の企業に直接お問い合わせすることができます。
メールアドレス

※お問い合わせの際、以下の出展者へご連絡先(会社名、部署名、所在地、氏名、TEL、FAX、メールアドレス)が通知されます。

株式会社シンコーメタリコン

【溶射事例】 電気絶縁性  が登録されているカテゴリ

分類カテゴリから探す

  • 下水道、配水管用止水プラグ 様々な形状・管径に対応
  • 遅延わずか0.6mS 非圧縮データを高速伝送!デジタルワイヤレスオーディオモジュール

最近チェックした情報

クリップ

気になる製品・カタログ・企業などがあったらクリップに保存しておくと便利です。

  • キーマンインタビュー