日本ヒルティ株式会社 【顧客事例】首都直下地震に備えた耐震補強工事編

【顧客事例】首都直下地震に備えた耐震補強工事編 http://www.ipros.jp/public/product/image/d2c/2000210904/IPROS8058277149491508466.jpg コスト1/10を可能にした新工法、その鍵を握るワイヤーソーの施工ノウハウ ワイヤーソーを用いた今回の新工法による工事手順は、 ・電化柱内部の空洞に無収縮モルタルを打設 ・上下一体型鋼管ユニット取付け ・電化柱と鋼管ユニットとの隙間にモルタルを充填 ・上下鋼管ユニットの隙間からワイヤーソーでPC鋼線を切断 ・中段の鋼管ユニットを取り付けてモルタルを充填、といった流れになる。 この新工法の大きな特長は、部材の寸法、形状にかかわらず対象物にワイヤーを巻きつけることができれば切断可能となり、その上断面の仕上がりも非常にキレイな点にある。 また、鉄道工事は夜間作業が前提になるため、騒音に関しては配慮が不可欠であるが、ワイヤーソーはワイヤーを回転させる駆動音(モーター音)が主で、カッター工法やハンドブレーカー工法で発生する切断音や破砕音の騒音と比べても低騒音な点も、非常に有利である。 >> 続きはカタログをダウンロードしてお読みください 日本ヒルティ株式会社 工具・消耗品・備品 > 電動・空圧工具 > 電動工具
JR東日本が取り組む東北・上越新幹線の電化柱耐震補強工事 施工日数わずか3作業日で行える革新的な新工法の鍵を握るワイヤーソー

施主の不安や課題をきちんと受け止め、的確なアドバイスと提案で応えてくれた

「電化柱の耐震補強工法は非常に特殊なため、施工に使用する工具であるワイヤーソーは当社から施工を請け負う会社に貸与する計画としました。
そこでワイヤーソーの導入検討に際し、メーカーに声をかけて話を聞くことにしたのですが、ワイヤーソーを使った施工の品質管理手法などで積極的に提 案・アドバイスをしてくれたのがヒルティさんでした。
こちらの不安や疑問に対し、ひとつひとつ丁寧に回答していただき、一緒になって問題解決に取り組んで もらった・・・ そんな印象が今でも残っています。」

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基本情報【顧客事例】首都直下地震に備えた耐震補強工事編

コスト1/10を可能にした新工法、その鍵を握るワイヤーソーの施工ノウハウ

ワイヤーソーを用いた今回の新工法による工事手順は、
・電化柱内部の空洞に無収縮モルタルを打設
・上下一体型鋼管ユニット取付け
・電化柱と鋼管ユニットとの隙間にモルタルを充填
・上下鋼管ユニットの隙間からワイヤーソーでPC鋼線を切断
・中段の鋼管ユニットを取り付けてモルタルを充填、といった流れになる。
この新工法の大きな特長は、部材の寸法、形状にかかわらず対象物にワイヤーを巻きつけることができれば切断可能となり、その上断面の仕上がりも非常にキレイな点にある。
また、鉄道工事は夜間作業が前提になるため、騒音に関しては配慮が不可欠であるが、ワイヤーソーはワイヤーを回転させる駆動音(モーター音)が主で、カッター工法やハンドブレーカー工法で発生する切断音や破砕音の騒音と比べても低騒音な点も、非常に有利である。

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用途/実績例 JR東日本|東北・上越新幹線の電化柱耐震補強工事

カタログ【顧客事例】首都直下地震に備えた耐震補強工事編

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