主要樹脂材料一覧表(切削加工用)
主要樹脂材料一覧表(切削加工用) http://www.ipros.jp/public/product/image/06b/2000238141/IPROS3222964122660525662.jpg 樹脂は熱可塑性樹脂(熱可塑性プラスチック)と熱硬化性樹脂(熱硬化性プラスチック)の2種類に分類されます。 熱可塑性樹脂は加熱すると軟化して流動体になり、冷やすと固まって固体になります。 熱硬化性樹脂は加熱するといったんは流動体になりますが、次第に化学変化を起こして硬化し固体になります。 切削加工用の主な樹脂材料の特長・用途・物性値などはカタログをダウンロードあるいは弊社へ資料請求してださい。 また、樹脂材料は様々な種類がありますので、耐熱温度などの必要特性、使用環境、用途などの情報をいただけましたら、材質選定いたします。 ユタカ産業株式会社 本社・工場 素材・材料 > 高分子材料 > プラスチック
  • 切削加工用の主要樹脂材料一覧表です。 材料選定の参考にご覧ください。
    ユタカ産業株式会社
    樹脂(プラスチック)製品の製造方法は以下の様な様々な方法があります。
    ・射出成形
    ・押出成形
    ・圧縮成形
    ・トランスファー成形
    ・ブロー成形
    ・真空成形
    ・積層成形
    ・注型
    ・光造形
    ・切削加工(機械加工)
    ・接着
    ・溶接
    ・曲げ加工
    ・打ち抜き加工
    ・ウォータージェット加工
    射出成形など成形と名のつくものは主に金型を使って量産する場合の製法で(簡易金型で少量を成形することも可能です)、切削加工などは少量多品種に適しています。
    当社では樹脂製品の製造方法として主に切削加工、接着、溶接、曲げ加工を行っており、射出成形などその他の製造方法は外注に委託しています。
    ここでは樹脂の切削加工用材料についてまとめました。
  • 主要樹脂材料一覧表(切削加工用)
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動画で製品特徴をわかりやすくご紹介

基本情報主要樹脂材料一覧表(切削加工用)

樹脂は熱可塑性樹脂(熱可塑性プラスチック)と熱硬化性樹脂(熱硬化性プラスチック)の2種類に分類されます。
熱可塑性樹脂は加熱すると軟化して流動体になり、冷やすと固まって固体になります。
熱硬化性樹脂は加熱するといったんは流動体になりますが、次第に化学変化を起こして硬化し固体になります。

切削加工用の主な樹脂材料の特長・用途・物性値などはカタログをダウンロードあるいは弊社へ資料請求してださい。
また、樹脂材料は様々な種類がありますので、耐熱温度などの必要特性、使用環境、用途などの情報をいただけましたら、材質選定いたします。

価格

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価格帯

納期

発売日

取扱い中

用途/実績例

発電設備の電気絶縁部品
電車用電気絶縁部品
メッキ治具
パレット
歯車
軸受
樹脂用金型・成形機の断熱板
超電導マグネットの絶縁部品
H2Aロケットの電池ケース
半導体製造装置部品
食品機械部品
医療機械部品
カバー
看板・ディスプレイ

よく使用される業種

繊維、化学、石油・石炭製品、ゴム製品、ガラス・土石製品、樹脂・プラスチック、産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、試験・分析・測定、環境、エネルギー、医療機器、建築・土木・エンジニアリング、製造・加工受託、その他製造

詳細情報主要樹脂材料一覧表(切削加工用)

主要樹脂材料一覧表(切削加工用)

主要樹脂材料一覧表(切削加工用)です。

主要樹脂材料一覧表(切削加工用)

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主要樹脂材料一覧表(切削加工用)

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カタログ主要樹脂材料一覧表(切削加工用)

  • ファインセラミックはエンジニアリングセラミックとマシナブルセラミックの2種類に分類されます。

    エンジニアリングセラミックは材料を切削加工後焼成し、焼成後は研削加工・研磨加工しか出来なくなり、耐摩耗性に優れます。

    マシナブルセラミックは材料を切削加工後焼成しないので、一般の樹脂や金属同様何度でも切削加工することが可能です。
    ただし一般の樹脂や金属に比べれば硬くて脆く欠けやすいため、加工性は悪く、加工時間も長くなります。

    セラミックは耐熱性に優れたもの、耐摩耗性に優れたもの、耐薬品性に優れたもの、電気絶縁性に優れたもの、熱伝導に優れたものなど、それぞれが異なる特性を持っているので、必要な特性に応じて材質を選定することが重要です。

    当社はセラミックの販売およびお客様から支給されたセラミック材の加工を行っております(加工は基本的に外注になります)。
    お客様からいただいた図面に基づき、材質選定・材料調達・機械加工・焼成まで行い、耐熱・耐摩耗・耐腐食・電気絶縁などのための部品・部材を供給しています。
    主なセラミックの特長・用途・物性値などはカタログをご覧ください。
    [PDF:115KB]
  • 断熱材・耐熱材は様々な種類があります。
    用途としては主に以下の二つです。
    製造業向け(機械、装置、設備などの工業用)
    建設業向け(住宅、ビル、工場などの建築用)

    当社では様々な断熱材・耐熱材を加工し、樹脂・ゴム・ダイカスト用の金型や成形機の断熱板、 ヒーター・電気炉の断熱材、センサー保護用断熱ボックスなど、主に工業用として製造業全般における部品・部材を製造しています。

    また材質としては主に以下の二つに分類されます。
    硬質断熱材(石やプラスチックのような硬い状態の物)
    断熱効果はやや劣るが、強度が有るので、強度を必要とする部分に断熱構造材として使用される。
    軟質断熱材(綿やスポンジのような柔らかい状態の物)
    強度は無いが断熱効果に優れるので、特に強度を必要としない部分に使用される。

    当社で扱っております主な硬質断熱材を一覧表にまとめました。
    [PDF:69KB]
  • 樹脂の分類、製造方法、用途・使用例をまとめました。
    また、切削加工用の主な樹脂材料の特長・用途・物性値などを一覧表にしましたので、材質選定の参考にしてください。
    [PDF:228KB]
  • ファインセラミックの分類、用途・使用例などをまとめました。
    主なファインセラミックの特長・用途・物性値などの一覧表も作りましたので材質選定の参考にしてください。
    [PDF:2MB]
  • 以下の様な硬質断熱材および軟質断熱材を扱っております。
    ・耐熱温度:100℃~1800℃
    ・主原料:ガラス繊維、セメント、マイカ、ケイ酸カルシウム、セラミックファイバーなど
    ・高強度で構造材として使用可能なものから、強度は低いが静止空気以上の断熱性能のものまで各種とりそろえています。
    ・耐熱温度などの必要特性、使用環境、用途などの情報をいただけましたら、材質選定し、資料・サンプルなどを提供します。
    ・図面をいただければ、マシニングセンターやNC旋盤などの工作機械を使って、切断・穴あけ・切り欠き・厚み研摩などの加工を行い、完成品で納入いたします(素材のみのご注文でも結構です)。
    ・1個から5万個まで様々なご注文数量に対応可能です。
    ・石綿の代替としてアスベストを含んでおりません。

    素材寸法
    ・厚み:0.1~100mm
    ・縦×横:900×1200 mm、1000×1000 mm、1200×1200 mm、1000×2000 mmなどの板材・シート材
    ・丸棒・パイプ状の素材もあります。
    [PDF:2MB]
  • FRPとは、Fiber Reinforced Plasticsの略で、繊維(Fiber)で強化された(Reinforced)樹脂(Plastics)、即ち「繊維強化樹脂(繊維強化プラスチック)」、言い換えれば繊維と樹脂の複合材料(Composite Materials)です。
    軽量で耐久性がよいことから、バスタブなどの住宅設備機器、公園の遊具、ベンチ、ゴルフクラブのシャフト、釣竿、小型船舶の船体、航空機の機体、自動車・鉄道車両の内外装、医療機器など幅広く使われています。
    これらFRPの種類、製造方法、特徴、用途などFRP全般について解説しましたので材質選定の参考にしてください。
    [PDF:402KB]
  • 当社は樹脂・セラミック・断熱材の加工メーカーです。
    お客様から図面をいただき、材料は自社で購入あるいはお客様から支給していただき、マシニングセンター、NC旋盤などの工作機械を使って、様々な樹脂・セラミック・断熱材を加工し、機械部品など製造業全般における部品を製造しています。
    主な特長は以下の通りです。
    1.樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているが、特に以下の様な加工性が悪い材料(難削材)を得意としている。
    (1)ガラス繊維やカーボン繊維と樹脂の複合材(FRP、GFRP、CFRP)
    (2)断熱材・耐熱材(ガラス繊維、セメント、マイカなどを主原料とした硬質断熱板)
    (3)セラミック
    (4)カーボン
    2.樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているので、ほとんどの材料を供給可能。
    3.マシニングセンター、NC旋盤、研磨機、歯切盤など様々な機械により大抵の形状は製作可能(外注所有設備を含む)。
    4.1個から5万個まで様々な製作数量に対応可能。
    5.材料の在庫を置いているので短納期対応が可能。
    6.各種樹脂・セラミック・断熱材の特性を把握しており最適な材質選定が可能。
    7.全国に発送可能。
    [PDF:15MB]
  • ルミボードはケイ酸カルシウムを主原料とした耐熱材・断熱材です。
    アルミ溶湯に対して非濡れ性で湯離れが良いので、溶融アルミニウム合金と直接接触するアルミ溶湯保持炉などの断熱材として最適です。

    特長
    1.アルミ溶湯に対して非濡れ性で湯離れが良い材質です。
    2.断熱性に優れています。
    3.耐熱温度1000度(使用条件にもよります)。
    4.アスベスト(石綿)を含みません。

    用途
    1.アルミ鋳造やアルミダイカストなど、溶融アルミニウム合金と直接接触する部材
    具体的には以下のような使用例があります。
    (1)溶融アルミニウム合金と直接接触する樋、スパウト、フロート、ホットトップリング用ヘッダー材
    (2)アルミ鋳造やアルミダイカスト用保持炉などの断熱材
    2.高温域での断熱材

    素材寸法
    厚み:12.7~101.6mm
    縦×横:1260×1270mm、1260×2550mmの板材

    [PDF:157KB]

取扱会社主要樹脂材料一覧表(切削加工用)

ユタカ産業株式会社 本社・工場

当社は樹脂・セラミック・断熱材の加工メーカーです。 お客様から図面をいただき、材料は自社で購入あるいはお客様から支給していただき、マシニングセンター、NC旋盤などの工作機械を使って、様々な樹脂・セラミック・断熱材を加工し、機械部品・電気絶縁部品など製造業全般における部品を製造しています。 主な特長は以下の通りです。 1.樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているが、特に以下の様な加工性が悪い材料を得意としている。 (1)ガラス繊維やカーボン繊維と樹脂の複合材(FRP、GFRP、CFRP) (2)断熱材・耐熱材(ガラス繊維、セメント、マイカなどを主原料とした硬質断熱板) (3)セラミック (4)カーボン 2.樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているので、ほとんどの材料を供給可能。 3.マシニングセンター、NC旋盤、研磨機、歯切盤など様々な機械により大抵の形状は製作可能。 4.1個から5万個まで様々な製作数量に対応可能。 5.材料の在庫を置いているので短納期対応が可能。 6.各種樹脂・セラミック・断熱材の特性を把握しており、要求に応じた最適な材質選定が可能。 7.全国に発送可能。

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