【活用事例】実験とCFDの合わせ込みでファンモデルの課題を解決
【活用事例】実験とCFDの合わせ込みでファンモデルの課題を解決 http://www.ipros.jp/public/product/image/c4d/2000247276/IPROS6313181860591478357.jpg 【活用事例内容】 ○実験を重ねて原因を特定 →ファン周辺の速度や圧力を詳細に測定して原因を探っていった →2007年ごろに実験結果とCFDのファンモデルとの比較のため、  SCRYU/Tetraでの検証を始めた ○P-Q補正で大きな反響 ○旋回成分の適切な定義を検証 →成果はソフトウェアクレイドルのファンモデルに導入され  今ではファンの形状や回転数さえ入力すれば、より精度の高い計算が  簡単にできるようになっている ○高密度実装でもモデルは使用可能 ○軸流ファンはほぼ対応可能に →層流であればCFDソフトでかなり正確に計算ができる →流体と固体間の熱の移動をどうモデル化していくかを進めていきたい ○実験の検証にCFDは重要 →CFDで予測できない現象を実験によって解明していくのが研究テーマだが  CFDを使うと実験も進むというのが同氏の実感 ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。 株式会社ソフトウェアクレイドル 設計・生産支援 > CAE > 熱流体解析
  • 【事例紹介】ファンモデルの高精度化を追求!長年の課題を解決した事例:防衛大学校 中村様
    株式会社ソフトウェアクレイドル
    電子機器などの冷却に使われるファンの形状は複雑です。
    そのため流体解析において厳密に形状を再現しようとするとデータが重くなってしまいます。
    そこで圧力流量特性を使用して簡易モデルで計算するのが一般的です。
    ですがそのファンモデルにおいて、しばしば誤差が生じることが問題となっていました。
    そこで電子機器向けファンモデルの課題を洗い出し、より正確なモデルを考案したのが、防衛大学校様 機械工学科 教授の中村元氏です。

    【活用事例概要】
    ○実験を重ねて原因を特定
    ○P-Q補正で大きな反響
    ○旋回成分の適切な定義を検証
    ○高密度実装でもモデルは使用可能
    ○実験の検証にCFDは重要

    詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
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基本情報【活用事例】実験とCFDの合わせ込みでファンモデルの課題を解決

【活用事例内容】
○実験を重ねて原因を特定
→ファン周辺の速度や圧力を詳細に測定して原因を探っていった
→2007年ごろに実験結果とCFDのファンモデルとの比較のため、
 SCRYU/Tetraでの検証を始めた
○P-Q補正で大きな反響
○旋回成分の適切な定義を検証
→成果はソフトウェアクレイドルのファンモデルに導入され
 今ではファンの形状や回転数さえ入力すれば、より精度の高い計算が
 簡単にできるようになっている
○高密度実装でもモデルは使用可能
○軸流ファンはほぼ対応可能に
→層流であればCFDソフトでかなり正確に計算ができる
→流体と固体間の熱の移動をどうモデル化していくかを進めていきたい
○実験の検証にCFDは重要
→CFDで予測できない現象を実験によって解明していくのが研究テーマだが
 CFDを使うと実験も進むというのが同氏の実感

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カタログ【活用事例】実験とCFDの合わせ込みでファンモデルの課題を解決

  • 【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください。】
    電子機器などの冷却に使われるファンの形状は複雑です。
    そのため流体解析において厳密に形状を再現しようとするとデータが重くなってしまいます。
    そこで圧力流量特性を使用して簡易モデルで計算するのが一般的です。
    ですがそのファンモデルにおいて、しばしば誤差が生じることが問題となっていました。
    そこで電子機器向けファンモデルの課題を洗い出し、より正確なモデルを考案したのが、防衛大学校様 機械工学科 教授の中村元氏です。

    【活用事例概要】
    ○実験を重ねて原因を特定
    ○P-Q補正で大きな反響
    ○旋回成分の適切な定義を検証
    ○高密度実装でもモデルは使用可能
    ○実験の検証にCFDは重要
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取扱会社【活用事例】実験とCFDの合わせ込みでファンモデルの課題を解決

株式会社ソフトウェアクレイドル

弊社は1984年の創業以来、数値流体シミュレーションソフトウェアの開発に取り組んでいます。長年の実績と、日本人マインドをもったサポート体制は常にお客様から高い支持を受けています。また、ソフトウェアの販売だけでなく、お客様に代わって経験豊富な弊社技術スタッフが解析を行う「受託解析サービス」も好評です。その他、熱流体解析に関する定期セミナーや技術情報の配信など各種教育サービスにも力をいれています。 【事業内容】 ■各種科学技術計算ソフトウェアの開発  ■熱流体解析ソフトウェア(CFDソフトウェア)の開発、販売  ■コンサルティングサービス  ■教育 オペレーショントレーニング 《主な熱流体解析ソフトウェア》 ●構造格子系汎用三次元熱流体解析システム「STREAM」 ●非構造格子系汎用三次元熱流体解析システム「SCRYU/Tetra」 ●電子機器筐体の熱設計向け熱流体解析ソフトウェア「熱設計PAC」 ●基板専用リアルタイム熱解析ツール「PICLS」 《主なサービス》 ・定期説明会、体験セミナー ・ユーザーカンファレンス、各種技術セミナー ・技術サポート ・受託解析サービス

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