メテック株式会社 シアンを使わない酸系めっき液の開発

シアンを使わない酸系めっき液の開発 http://www.ipros.jp/public/product/image/ce8/2000351739/IPROS6721831542342867335.jpg ※詳細はPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 メテック株式会社 電子部品・モジュール > LED > 砲弾型LED
メテックでは京都産業技術研究所と共同で、シアンを使わない酸系のめっき液の開発を進めております。

メテックでは京都産業技術研究所と共同で、シアンを使わない酸系のめっき液の開発を進めております。
シアンを使わない理由は環境に配慮すると共に、
スズの4価からよりも2価からのめっきの方が使う電気が半分すむからということもあります。
(シアンの場合めっき浴中ではSnは4価として存在します)

開発しためっき液の特徴
1.有効電流密度の範囲が広く、めっきの付き回りが大変良い
2.めっき浴中のCu/Snイオン比とほぼ同程度の皮膜が得られる

めっきでは電気が集中するところとそうでないところが必ず出てきますが、
この液では、そういったところでもめっき皮膜の組成に大きな違いが現れません。これが1の特長です。

2に関しまして合金系めっきの場合、浴中のイオン比と同等の被膜が得られることは難しく、大抵ばらついてしまいます。
この液だとそういった事がなく、安定して使用できます。

実際にビーカーワークより試作対応させて頂いておりますので、
興味がございましたらお問い合わせください。

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基本情報シアンを使わない酸系めっき液の開発

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価格 -
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納期 お問い合わせください
発売日 取扱い中
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よく使用される業種 民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、自動車・輸送機器

カタログシアンを使わない酸系めっき液の開発

【技術資料】スペキュラム合金めっき

【技術資料】スペキュラム合金めっき 表紙画像

弊社では京都市産業技術研究所と共同で、スペキュラム(銅-スズ合金)めっきを開発しております。
スペキュラム合金めっきとは、ニッケルフリーを目的として開発されたものです。
45~55mass%のスズを含む白色青銅で、ニッケルめっきと似た外観をしており、
耐食性も同等以上で、被膜が硬いのが特徴です。

ニッケルアレルギー対策として、装飾品への下地めっきとしても使用できますし、
耐食性が高いので、電子デバイスへの下地めっきとしても有用です。


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取扱企業シアンを使わない酸系めっき液の開発

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メテック株式会社

半導体及び集積回路用リードフレーム等の電子機器部品、コネクタ ならびに精密機器部品に対する各種機能金属表面処理 ●フープ全面めっき(金、銀、銅、パラジウム、ニッケル、スズ)  ※スズフープはリフロー(熔融)処理が可能です。 ●フープ部分めっき(銀、スズ) ●短冊部分、全面めっき(金、銀、ニッケル、スズ) ●バレルめっき(金、銀、ニッケル、スズ) その他 少量試作から共同開発まで行っております。

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