ASTM D6344 Concentrated Impact試験
ASTM D6344 Concentrated Impact試験 http://www.ipros.jp/public/product/image/b10/2000372278/IPROS5218691489808556720.jpg 各規格で規定されている、おもな「衝突体」の質量や落下高さは、以下の通りです。 ASTM D4169: スチール衝突体 質量 680g、落下高さ 32インチ(81cm) ASTM D7386: スチール衝突体 質量 680g、落下高さ 36インチ(91cm) ISTA3シリーズ: スチール衝突体 質量1.4kg、落下高さ 15インチ(38cm) ISTA3、6シリーズ: 角材衝突体 質量4.1kg、落下高さ 16インチ(40cm) JBLでは、このような「Concentrated Impact」試験用の設備もそろえています。 「Concentrated Impact」試験 ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。 ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0267(小俣)/0466‐41‐0264(石井) ◆◆ 日本ビジネスロジスティクス(JBL)株式会社 藤沢北事業所 測定・分析 > 試験機器・装置 > 振動試験
  • 【輸送試験】ASTM D6344に規定されている「Concentrated Impact試験」の対応が可能です。
    日本ビジネスロジスティクス(JBL)株式会社
    1.試験の概要
    「Concentrated Impact」試験は、自社貨物に他の貨物や、その他の物体がぶつかったり 落下したりすることで、箱の穴あきや内容物のダメージを生じないかどうかを検証する為の試験です。

    日本語では「集中衝撃」または「集中衝突」と訳されており、ASTM D4169、ASTM D7386、ISTA-3A、ISTA-3Bなどの試験規格で規定されています。

    上記のどの規格も、使用機器や基本的な手順に関しては、ASTM D6344を参照するように説明されています。 試験では、規定の質量(680g)と形状(直径32mmを持った金属または木材の「衝突体」を落下させたり 横からぶつけたりして試験を行います。
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基本情報ASTM D6344 Concentrated Impact試験

各規格で規定されている、おもな「衝突体」の質量や落下高さは、以下の通りです。 ASTM D4169: スチール衝突体 質量 680g、落下高さ 32インチ(81cm) ASTM D7386: スチール衝突体 質量 680g、落下高さ 36インチ(91cm) ISTA3シリーズ: スチール衝突体 質量1.4kg、落下高さ 15インチ(38cm) ISTA3、6シリーズ: 角材衝突体 質量4.1kg、落下高さ 16インチ(40cm) JBLでは、このような「Concentrated Impact」試験用の設備もそろえています。

「Concentrated Impact」試験 ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。

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カタログASTM D6344 Concentrated Impact試験

  • 1.試験の概要
    「Concentrated Impact」試験は、自社貨物に他の貨物や、その他の物体がぶつかったり 落下したりすることで、箱の穴あきや内容物のダメージを生じないかどうかを検証する為の試験です。

    日本語では「集中衝撃」または「集中衝突」と訳されており、ASTM D4169、ASTM D7386、ISTA-3A、ISTA-3Bなどの試験規格で規定されています。

    上記のどの規格も、使用機器や基本的な手順に関しては、ASTM D6344を参照するように説明されています。 試験では、規定の質量(680g)と形状(直径32mmを持った金属または木材の「衝突体」を落下させたり 横からぶつけたりして試験を行います。
    「Concentrated Impact」試験 ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。

    ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0267(小俣)/0466‐41‐0264(石井)
    ◆◆
    [PDF:124KB]
  • ・米国で長期間にわたり参照されてきた最もユーザーの多い輸送包装試験規格の1つです。
    ・輸送中の10のハザード要因別対応試験が規定されており、実輸送環境に合わせそれら試験を組合わせて全体試験を構成しています。
    ・試験は、包装貨物の形状や重量・輸送手段別に18のDistribution Cycle(DC)があり、どれかを選択の上、規格手順に従って試験を実施します。
    ・保証レベル(試験厳しさ)が3段階あり、振動試験における強さ(Grms)や落下高さなど、保証レベルによって試験条件が異なります。
    ・落下試験では、合計12回の落下回数が要求されており、12回目の最後の落下は底面または一番大きい面に対して2倍の高さからの落下となっております。
    ・振動試験では、ランダム振動を推奨しており、3つの輸送モード(航空機、トラック、鉄道)から選択し、合計180分の加振時間が推奨されています。

    包装評価試験ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。
    ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0267(小俣)/0466‐41‐0264(石井)
    ◆◆
    [PDF:143KB]
  • ・ASTM D4169試験から、68kg以下のSingle Parcelを切り出し、2008年3月に発行されました。
    ・輸送中の8のハザード要因別対応試験が規定されており、実輸送環境に合わせそれら試験を組合わせて全体試験を構成しています。
    ・包装貨物は、形状や重量及び容積などから4つのカテゴリ(1小型、2フラット、3長尺・細長、4その他すべて)に区分され、決定された貨物カテゴリによる試験手順にて試験を実施します。
    ・保証レベルによって試験厳しさが3段階に分かれます。
    ・落下試験では、合計18回の落下となっており低い高さから数多く落下させる事が目的となっています。18回目の最後の落下では底面に対して落下高さがより高くなっています。
    ・衝突試験(Bridge Impact)では、他の貨物との衝突によるダンボールの破れや中の商品への悪影響を再現させるため、高さ40.6cmから4.1kgの衝突体を包装貨物に対して落下させるという試験もあります。

    包装評価試験ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。

    ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0267(小俣)/0466‐41‐0264(石井)
    ◆◆
    [PDF:142KB]

取扱会社ASTM D6344 Concentrated Impact試験

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