ASTM D5265 Bridge Impact 試験
ASTM D5265 Bridge Impact 試験 http://www.ipros.jp/public/product/image/d31/2000373370/IPROS7661928701090677335.JPG JBLでは、「Bridge Impact」試験が要求される各試験規格に対応しています。 ◆ASTM D4169試験 http://premium.ipros.jp/jbl/product/category/15654/ ◆ASTM D7386試験 http://premium.ipros.jp/jbl/product/detail/2000137373/ ◆ISTA 3A、ISTA 3Bなどの3シリーズ試験 http://premium.ipros.jp/jbl/product/category/25987/ ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0264(石井)/0466‐41‐0267(小俣) ◆◆ 日本ビジネスロジスティクス(JBL)株式会社 藤沢北事業所 測定・分析 > 試験機器・装置 > 振動試験
  • 【輸送試験】ASTM D5265に規定されている「Bridge Impact試験」の対応が可能です。
    日本ビジネスロジスティクス(JBL)株式会社
    1.試験の概要

    ・「Bridge Impact」試験は、自社貨物に他の貨物その他の物体がぶつかったり落下したりすることで、 箱の穴あきや内容物のダメージを生じないかどうかを検証する試験ですが、この試験は主に長尺貨物向けに規定された試験になります。

    ・ASTM D4169、ASTM D7386、ISTA-3A、ISTA-3Bなどの試験規格で規定されており、どの規格も、使用機器や基本的な手順に関しては、ASTM D5265を参照する ように説明されています。

    ・試験では、長尺貨物をその両端下に配置した「下駄の歯」のようなサポートブロック の上に載せ、規定の材質、質量と形状を持った「Impactor」または「Hazard Box」と呼ばれる 「衝突体」を既定の落下高さから試験体に落下させる少し変わった試験になります。
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基本情報ASTM D5265 Bridge Impact 試験

JBLでは、「Bridge Impact」試験が要求される各試験規格に対応しています。

◆ASTM D4169試験 http://premium.ipros.jp/jbl/product/category/15654/
◆ASTM D7386試験 http://premium.ipros.jp/jbl/product/detail/2000137373/
◆ISTA 3A、ISTA 3Bなどの3シリーズ試験 http://premium.ipros.jp/jbl/product/category/25987/


◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0264(石井)/0466‐41‐0267(小俣)
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カタログASTM D5265 Bridge Impact 試験

  • 1.試験の概要
    ・「Bridge Impact」試験は、自社貨物に他の貨物その他の物体がぶつかったり落下したりすることで、 箱の穴あきや内容物のダメージを生じないかどうかを検証する試験ですが、この試験は主に長尺貨物向けに規定された試験になります。
    ・ASTM D4169、ASTM D7386、ISTA-3A、ISTA-3Bなどの試験規格で規定されており、どの規格も、使用機器や基本的な手順に関しては、ASTM D5265を参照する ように説明されています。
    ・試験では、長尺貨物をその両端下に配置した「下駄の歯」のようなサポートブロック の上に載せ、
    規定の材質、質量と形状を持った「Impactor」または「Hazard Box」と呼ばれる 「衝突体」を既定の落下高さから試験体に落下させる少し変わった試験になります。


    ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0264(石井)/0466‐41‐0267(小俣)
    ◆◆
    [PDF:130KB]
  • ・米国で長期間にわたり参照されてきた最もユーザーの多い輸送包装試験規格の1つです。
    ・輸送中の10のハザード要因別対応試験が規定されており、実輸送環境に合わせそれら試験を組合わせて全体試験を構成しています。
    ・試験は、包装貨物の形状や重量・輸送手段別に18のDistribution Cycle(DC)があり、どれかを選択の上、規格手順に従って試験を実施します。
    ・保証レベル(試験厳しさ)が3段階あり、振動試験における強さ(Grms)や落下高さなど、保証レベルによって試験条件が異なります。
    ・落下試験では、合計12回の落下回数が要求されており、12回目の最後の落下は底面または一番大きい面に対して2倍の高さからの落下となっております。
    ・振動試験では、ランダム振動を推奨しており、3つの輸送モード(航空機、トラック、鉄道)から選択し、合計180分の加振時間が推奨されています。

    包装評価試験ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。
    ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0267(小俣)/0466‐41‐0264(石井)
    ◆◆
    [PDF:143KB]
  • ・ASTM D4169試験から、68kg以下のSingle Parcelを切り出し、2008年3月に発行されました。
    ・輸送中の8のハザード要因別対応試験が規定されており、実輸送環境に合わせそれら試験を組合わせて全体試験を構成しています。
    ・包装貨物は、形状や重量及び容積などから4つのカテゴリ(1小型、2フラット、3長尺・細長、4その他すべて)に区分され、決定された貨物カテゴリによる試験手順にて試験を実施します。
    ・保証レベルによって試験厳しさが3段階に分かれます。
    ・落下試験では、合計18回の落下となっており低い高さから数多く落下させる事が目的となっています。18回目の最後の落下では底面に対して落下高さがより高くなっています。
    ・衝突試験(Bridge Impact)では、他の貨物との衝突によるダンボールの破れや中の商品への悪影響を再現させるため、高さ40.6cmから4.1kgの衝突体を包装貨物に対して落下させるという試験もあります。

    包装評価試験ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。

    ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0267(小俣)/0466‐41‐0264(石井)
    ◆◆
    [PDF:142KB]

取扱会社ASTM D5265 Bridge Impact 試験

日本ビジネスロジスティクス(JBL)株式会社 藤沢北事業所

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