株式会社東日製作所 半自動トルクレンチ エアトルク AC3/A3シリーズ

仮締めはエアモータ、本締めは精度±3%のトルクレンチ。仮締めと本締め用工具を一体化。東日の半自動トルクレンチAC3/A3シリーズ

■2019/2/1 ALS3シリーズに2機種追加。
■2018/5/21モデルチェンジ。ご要望にお応えし、インパクトレンチ用の「防振ソケット」が使用可能!生産性が向上します。
■「仮締めにはインパクトレンチ」→「本締めはトルクレンチ」の作業にて、2つの工具を1つに纏め合理化できます。
■最終締付けはトルクレンチですので、エア圧が変動しても締付け精度は変わりません。
■安価!ハンドナットランナーと比べてください。
■校正は今ご利用になっている東日のデジタルトルクレンチテスタ「DOTE4シリーズ」等が利用できるので、導入後の運用・管理も簡単でローコスト。
■LSモデルはカウントチェッカ『ポカパトロールCNA-4mk3』と接続して本格的なポカヨケ(締め忘れ防止)システムが構築できます。
■AC3シリーズのトルク設定は全機種プリロック形。トルク目盛は付属の工具(六角棒レンチ)を差し込まないと出来ないので、不用意なトルク変更による締付け不良を防止できます。
■最終締付けはトルクレンチですのでトルク精度は±3%。もちろん校正も今お使いのトルクレンチテスターで可能。トレーサビリティーも万全。

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基本情報半自動トルクレンチ エアトルク AC3/A3シリーズ

■半自動エアトルクはトルクレンチに仮締め用のエアモータが搭載してあり、仮締めから本締めまで1本で完了できる半自動のトルクレンチです。■A3シリーズは低仮締めトルク、AC3は高仮締めトルク、LSはトルクレンチに設けたリミットスイッチ(LS)の接点信号を取り出して、締め忘れ防止のポカヨケシステムが構築可能。(製品画像上は「ポカヨケ」用のACLS50N3です)■今ご利用のALS3/ACLS3は、無線ポカヨケの世界標準機「FH式発信機」に載せ換え可能。多くの海外工場で使用でき、他のFH式ポカヨケトルクレンチを統合した、無線ポカヨケシステムに発展できます。■トルクの変更は目盛で簡単に変更できます。■3〜180N・mまで18機種。細分化されたシリーズ構成で最適なツールを選択いただけます。■適応可能なねじサイズは、標準的な締付けトルクで換算するとM6〜M12程度まで可能。○精度±3%、校正証明書付属。■ISO6789-20003の校正手順に準拠。◎安心の日本製、自社工場での生産。修理・校正も承ります。別途有償で「トレーサビリティ体系図」の発行もできます。■半自動電動トルクレンチ「DAC3シリーズ」も防振ソケットに対応。

価格 ¥86900〜¥185300
詳細はカタログをご覧ください
価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
※メーカー在庫は東日のWebサイトで確認できます。
型番・ブランド名 半自動エアトルク AC3/ACLS3/A3/ALS3シリーズ
用途/実績例 ■東日製作所は1954年に日本で初めてプリセット形トルクレンチのQL型を開発しました。(注)
(注:国立科学博物館 産業技術資料データベース から)
■自動車、輸送機器等の生産性と締付け精度、品質が要求される組立て工程に多数の実績があります。
■ALS3/ACLS3はポカヨケ(締め忘れ防止)システムの構築に利用されます。
■ALS3/ACLS3とポカヨケカウンタCNA-4mk3の組み合わせで、締付け回数管理による生産ラインのインターロック制御の実績が多数あります。
■ALS3/ACLS3は世界の多くの国・地域の無線規格に適合した無線ポカヨケ用のFH発信機が搭載可能。今ご利用になっている機種でも換装可能なのでローコスト。
■無線で締付けトルクデータの伝送が可能なACQSPFD3やACQSPFDD3シリーズにも受注時製作品で対応可能です。詳細はお問い合わせください。
☆日本国内の航空機産業向けやアメリカ輸出用にはアメリカン単位(lbf・in等)、アジア輸出用にはメトリック(kgf・m等)仕様の製作実績が多数あります。
■半自動電動トルクレンチ「DAC3シリーズ」もあります。

ラインナップ

型番 概要
A10N3 トルク調整範囲:3~10Nm 仮締め最大トルク:1.8Nm 仮締め回転数:750rpm 
A25N3 トルク調整範囲:5~25Nm 仮締め最大トルク:1.8Nm 仮締め回転数:750rpm 
A50N3 トルク調整範囲:10~50Nm 仮締め最大トルク:1.8Nm 仮締め回転数:750rpm 
A100N3 トルク調整範囲:20~100Nm 仮締め最大トルク:2.5Nm 仮締め回転数:800rpm 
A180N3 トルク調整範囲:40~180Nm 仮締め最大トルク:5Nm 仮締め回転数:800rpm 
AC25N3 トルク調整範囲:5~25Nm 仮締め最大トルク:11Nm 仮締め回転数:1000rpm 
AC50N3 トルク調整範囲:10~50Nm 仮締め最大トルク:11Nm 仮締め回転数:1000rpm 
AC100N3 トルク調整範囲:20~100Nm 仮締め最大トルク:17.5Nm 仮締め回転数:900rpm 
AC180N3 トルク調整範囲:40~180Nm 仮締め最大トルク:19Nm 仮締め回転数:800rpm 
ALS10N3 A10N3の有線ポカヨケモデル。ALS3は無線ポカヨケ用FH発信機に載せ換え可能です。
ALS25N3 A25N3の有線ポカヨケモデル。ALS3は無線ポカヨケ用FH発信機に載せ換え可能です。
ALS50N3 A50N3の有線ポカヨケモデル。ALS3は無線ポカヨケ用FH発信機に載せ換え可能です。
ALS100N3 A100N3の有線ポカヨケモデル。ALS3は無線ポカヨケ用FH発信機に載せ換え可能です。※2019/2/1ラインナップに追加
ALS180N3 A180N3の有線ポカヨケモデル。ALS3は無線ポカヨケ用FH発信機に載せ換え可能です。※2019/2/1ラインナップに追加
ACLS25N2 AC25N3の有線ポカヨケモデル。ACLS3は無線ポカヨケ用FH発信機に載せ換え可能です。
ACLS50N3 AC50N3の有線ポカヨケモデル。ACLS3は無線ポカヨケ用FH発信機に載せ換え可能です。
ACLS100N3 AC100N3の有線ポカヨケモデル。ACLS3は無線ポカヨケ用FH発信機に載せ換え可能です。
ACLS180N3 AC180N3の有線ポカヨケモデル。ACLS3は無線ポカヨケ用FH発信機に載せ換え可能です。

詳細情報半自動トルクレンチ エアトルク AC3/A3シリーズ

防振ソケットと通常のソケットを接続した際の比較イメージ
防振ソケットは角ドライブ回転時の芯振れが抑えられるので、振動や騒音を低減できます。またインチングした際、ボルト頭部へのアクセス性向上や、芯振れによる周囲への接触も減るので、傷の発生低減が期待できます。

「カチン!」で締付けトルクデータを無線伝送するACQSPFD3やACQSPFDD3にも対応可能!
「カチン!」で締付けトルクデータを無線伝送するACQSPFD3やACQSPFDD3にも受注時製作品で対応可能です。
※ACQSPFDD3は2度締め検出機能あり!

【プリセット形/単能形/プリロック形のトルクレンチの違い】とは?
『プリセット形/単能形/プリロック形のトルクレンチの違い』が分かる!イラストとメリット・デメリット・東日製品の代表型式例を記載した資料が、カタログ「総合製品案内」のP29にあります。ダウンロードしてご覧ください。

カタログ半自動トルクレンチ エアトルク AC3/A3シリーズ

取扱企業半自動トルクレンチ エアトルク AC3/A3シリーズ

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株式会社東日製作所

■手動式・動力式 トルク機器  トルクレンチ、トルクドライバ、ヘッド交換式トルクレンチ用専用交換ヘッド、半自動/全自動トルクレンチ「エアトルク」、半自動電動トルクレンチ、空圧/電動ナットランナー、ポカヨケトルクレンチ、ポカヨケトルクドライバ、マーキングトルクレンチ、絶縁トルクレンチ/トルクドライバ、10倍トルク増力装置、大型車ホイールナット締付け用トルクレンチ、防塵・防水トルクレンチ等 ■機械式・電子式 トルク計測機器  トルクゲージ、トルクメータ、トルクレンチテスタ、トルクドライバテスタ、トルクチェッカ、トルクセンサー、油圧式軸力計、超音波軸力計、無線データ転送トルクレンチ、回転角法締付け用デジタルトルクレンチ、増し締め検査用デジタルトルクレンチ等 ■軸力安定化材「Fcon(エフコン)」 ■ソフトウエア(工具管理システム、締付け保証システムなど) 以上の製造・販売。 ■JCSS対応校正証明書・不確かさ校正証明書の発行。 ■トルク管理のバイブルと呼ばれている【トルクハンドブックvol.9(和)】の無料送付を2018/11/21から、英&中文版は2019/3/28から開始しました。

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