株式会社アイ・シイ・エス 【熱処理を知る】熱処理の種類

基本は4パターン!製品の使用目的・材料の特性によって、熱処理法は異なります

「熱処理の種類」についてご紹介いたします。

熱処理の基本は、「焼入れ」「焼戻し」「焼ならし」「焼なまし」の
4パターン。いずれも金属組織を加熱・冷却によって調整し、目的の性質を
得る方法です。

他にも、呼び名とともにいろいろな方法があります。

【熱処理の種類】
■焼ならし(焼準)、焼なまし(焼鈍)
■焼入れ、焼戻し、サブゼロ(深冷処理)
■ストレスリリーフ
■溶体化/固溶化、時効/析出硬化
■浸炭、窒化

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基本情報【熱処理を知る】熱処理の種類

【焼準(焼ならし)】
■目的:素材を柔らかくし、加工しやすくする
■対象:おもに鉄鋼、耐熱合金の素材
■方法:550℃~950℃に加熱、保持した後徐冷
■処理の時期:機械加工前
■雰囲気:大気、真空、雰囲気

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
用途/実績例 【主な適用目的(抜粋)】
■焼なまし
・完全焼なまし:軟化、結晶粒の均一化、組織の標準化
・球状化焼なまし:塑性加工性の改善、靱性の付与
・低温焼なまし:被削性の改善、靱性の付与
■焼ならし
・組織の均一化、加工によるひずみの改善
■焼入れ
・硬化、強度・疲れ強さの向上
・硬化、耐摩耗性の向上

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

カタログ【熱処理を知る】熱処理の種類

取扱企業【熱処理を知る】熱処理の種類

「モノづくり」に不可欠な.png

株式会社アイ・シイ・エス

モノづくりに欠かせない3つの金属加工事業 ■熱処理事業 加工後の脆くなった金属の内部組織を本来の状態に整えます。 >真空熱処理  無酸化で熱処理を行うことで寸法変化が少なく、金属表面をキレイに仕上げます。 □得られる効果 高強度化、高硬度化、応力除去、磁気特性の調整等 >ろう付け ろう材を使って金属同士を接合させます。熱処理と同時処理が可能 □得られる効果 中空部品の接合、異種金属の接合等 ■コーティング事業 金属表面に硬質セラミック薄膜を生成し、高機能を付与します。 □得られる効果 耐摩耗性、摺動性、耐久性、耐疑着性等 ■溶射事業 金属表面に溶融噴射し、高品質の被膜を形成します。 □得られる効果 耐摩耗性、断熱被膜、耐高温酸化、耐食等

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