[包装貨物] 自由落下試験
[包装貨物] 自由落下試験 http://www.ipros.jp/public/product/image/6a6/311997008/IPROS7702228645545569382.jpg JIS Z 0202 : 包装貨物-落下試験方法 JBLが保有する落下試験機は、試験品が落下姿勢を保ったままフラットに落下できることが特徴。試験機がリセットされるまでの動きや、設定した高さへの上下動もスピーディーで、試験サンプルが多くても快適に試験をおこなえます。 加速度波形の測定用に、衝撃専用の波形記録装置を装備。三軸加速度センサーの衝撃波形から瞬時に合成されたピーク加速度や作用時間の値を、波形と一緒にPC画面上ですぐに確認できます。 試験機の性能上、落下させることのできる試験品の重さは79 kgまで、最小落下高さは28 cmとなっています。 79 kg を超える重量物および28cm以下の高さからの落下試験については、以下の商品ページをご覧ください。 [包装貨物] 懸垂式自由落下試験 [包装貨物] 落下衝撃試験 ◆JBL包装試験場:ISTA(国際安全輸送協会)認定 _ 2010年12月より 日本ビジネスロジスティクス(JBL)株式会社 藤沢北事業所 測定・分析 > 受託サービス > 受託測定 -

基本情報 [包装貨物] 自由落下試験

JIS Z 0202 : 包装貨物-落下試験方法

JBLが保有する落下試験機は、試験品が落下姿勢を保ったままフラットに落下できることが特徴。試験機がリセットされるまでの動きや、設定した高さへの上下動もスピーディーで、試験サンプルが多くても快適に試験をおこなえます。

加速度波形の測定用に、衝撃専用の波形記録装置を装備。三軸加速度センサーの衝撃波形から瞬時に合成されたピーク加速度や作用時間の値を、波形と一緒にPC画面上ですぐに確認できます。

試験機の性能上、落下させることのできる試験品の重さは79 kgまで、最小落下高さは28 cmとなっています。 79 kg を超える重量物および28cm以下の高さからの落下試験については、以下の商品ページをご覧ください。

[包装貨物] 懸垂式自由落下試験
[包装貨物] 落下衝撃試験

◆JBL包装試験場:ISTA(国際安全輸送協会)認定 _ 2010年12月より

価格

-

価格帯

納期

発売日

取扱い中

用途/実績例

【用途】
輸送中に発生する包装貨物の落下衝撃に関して、さまざまな規格を用いて試験を実施しております。もちろん、包装された製品に加わる加速度計測もご要望に応じて実施しております。

その他、包装試験全般・落下衝撃試験・振動試験・圧縮試験・落下試験・減圧試験・包装設計・輸送環境データ計測などでお困りならご相談下さい。

よく使用される業種

化学、樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、自動車・輸送機器、試験・分析・測定、IT・情報通信、医薬品・バイオ、建築・土木・エンジニアリング、製造・加工受託、医療・福祉、教育・研究機関

カタログ [包装貨物] 自由落下試験

  • 当社は神奈川県藤沢市(湘南台)に包装試験設備を保有し、包装貨物が輸送中に受ける衝撃や振動に対して、どの程度耐えられるかの包装貨物評価試験をはじめ、製品脆弱性試験、貨物輸送再現試験をお客様のご要望によりお受けいたします。

    1) 等価落下試験機
    2) 自由落下試験機
    3) 懸垂型落下試験機
    4) 振動試験機
    5) 振動試験機
    6) 圧縮試験機
    7) 減圧試験機
    8) 恒温恒湿器
    9) 低温恒温恒湿器
    10) 空圧加速式衝撃試験機
    11) ミューレン破裂試験機
    12) 高速度カメラ
    13) 輸送環境データレコーダー
    14) 引張試験機
    15) シールテスター
    16) 染色浸透液 (Dye Penetration)

    [PDF:2MB]
  • ・JIS Z 0202(落下試験方法)は、金属、木材、段ボール、板紙、プラスチックまたはこれらを組み合わせからなる包装貨物及び、容器について適正であるか否かを評価する為の試験方法です。
    ・試験レベルを選定し、包装貨物重量に応じた落下高さより落下試験を実施します。

    包装評価試験ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。
    ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0267(小俣)/0466‐41‐0264(石井)
    ◆◆
    [PDF:139KB]
  • 【包装ソリューションサービス】
    包装は、製品や部品を輸送するために欠かせません。
    もし、新製品を出荷するために、新たな包装仕様を考えるとしたらは、容易ではない場合も多いかと思います。

    JBLでは、3D CADを利用した包装設計を行っております。製品に対する最適な包装設計はもちろん、包装試作や評価試験に関してご支援させていただきます。もちろん、仕様決定後の包装資材はJBLよりご提供させていただく事も可能です。

    【包装試験・製品試験】
    包装試験では、輸送中に発生する落下衝撃や振動に対して、包装貨物がどの程度耐えられるのかを評価します。
    振動 ・落下・衝撃 ・圧縮 ・温湿度といった各種の包装試験設備をバランスよく取り揃えており、ISTA、ASTM、JIS、ISOなどの公的な試験規格、または、お客様ご指定条件に準じた製品試験や包装試験もおこなっています。

    包装設計及び、評価試験のご用命・ご相談は下記の電話番号へお問い合わせください。
    ◆◆連絡先・担当者:0466-41-0262(石井)/0466-41-0264(石井)/
    [PDF:692KB]
  • 1.ダメージバウンダリ試験の概要:

    ・主な規格として、JIS Z 0119 (損傷境界曲線) 及び、ASTM D3332 (ダメージバウンダリ曲線/DBC) に規定されている。
    ・加速度と速度変化の二つの衝撃パラメータにより、製品の耐衝撃強度(製品脆弱性の評価)を規定できる。
     (図1)

    ・許容加速度 (Ac / Critical Acceleration)は台形波試験で限界点を求め、許容速度変化 (Dc / Critical Velocity Change) は、正弦半波試験でそれぞれ限界点を求める。(図2)
    ・許容値の決め方は、台形波試験、正弦半波試験ともに、徐々にレベルを上げ、試験結果を都度プロットして損傷した時点の1回前の値 (ASTM D3332による) もしくは、その中間の値 (JIS Z 0119による)とする。

    包装評価試験ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。

    ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0267(小俣)/0466‐41‐0264(石井)
    ◆◆
    [PDF:144KB]
  • 1.MIL-STD-883Kの概要:

    ●MIL-STD-883Kは、集積回路(マイクロエレクトロニクスの装置)の試験方法と手順の規定であり、米軍調達品としての一般要求事項、機械的、環境、耐久性試験、電気的試験方法及び品質保証の方法と手順を規定しています。試験集積回路は、半導体部品ならびにモノリシック、マルチチップ、フィルムと複合型超小型回路のようなアイテムも含まれます。

    ●弊社ではMIL-STD-883KのMETHOD 2002.5 MECANICAL SHOCK の g level(peak) 10,000G –
    Duration of pulse 0.2msec が許容範囲±0.1msecにて、0.1msecで対応可能です。


    包装評価試験ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。

    ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0267(小俣)/0466‐41‐0264(石井)
    ◆◆
    [PDF:132KB]
  • 1. JIS P8131の概要:

    ・この規格は、ミューレン高圧形試験機を用い、破裂試験強さ350kPa(3.57kgf/cm2)以上、5500kPa(56.1kgf/cm2)以下の紙・板紙並びにライナー及び段ボールの破裂強さ試験方法について規定する。
    ・また、この規格は段ボールのような破裂強さの強いものに使用される紙及び板紙のうち、250kPa以上、
    350kPa 未満の紙及び板紙に適用してもよい。
    ・試験方法は、試験片を 締め付け板(*)に固定し、下に敷かれたゴム隔膜を油圧で、一定の速度で膨張させて加圧し、試験片が破裂した時の最大圧力を測定します。(*)段ボール試験片の締め付け圧は、JIS Z 1516の規定に従って実施する。
    ・試験片の推奨寸法は100mm × 100mmとし、JIS P 8110 に従い、できる限り、すき入れ、しわ又は外見で分かる損傷がないものを用いるのが望ましいと規定されている。


    包装評価試験ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。

    ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0267(小俣)/0466‐41‐0264(石井)
    ◆◆
    [PDF:184KB]
  • 1.ダメージバウンダリ試験の概要:

    ・主な規格として、JIS Z 0119 (損傷境界曲線) 及び、ASTM D3332 (ダメージバウンダリ曲線/DBC) に規定されている。
    ・加速度と速度変化の二つの衝撃パラメータにより、製品の耐衝撃強度(製品脆弱性の評価)を規定できる。
     (図1)

    ・許容加速度 (Ac / Critical Acceleration)は台形波試験で限界点を求め、許容速度変化 (Dc / Critical Velocity Change) は、正弦半波試験でそれぞれ限界点を求める。(図2)
    ・許容値の決め方は、台形波試験、正弦半波試験ともに、徐々にレベルを上げ、試験結果を都度プロットして損傷した時点の1回前の値 (ASTM D3332による) もしくは、その中間の値 (JIS Z 0119による)とする。

    包装評価試験ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。

    ◆◆連絡先・担当者:0466‐41‐0267(小俣)/0466‐41‐0264(石井)
    ◆◆
    [PDF:137KB]
  • 試験シーケンス:

    ・調湿坪量の測定では試験用紙の調湿と同じ条件で試験片を準備し、ひょう量します。
    ・断裁器を使って、5枚の試験用紙から20枚以上の試験片を断裁します。
    ・個々の試験片の寸法を、0.5mmの精度で測定し面積を計算します。
    ・はかりでそれぞれの試験片をひょう量し、その質量を有効数字3桁で表わします。

    ・個々の試験片の平方メートル当たりのグラムで表示する坪量は、次の式を用いて計算します。

    g=m/Ax10000

    g:個々の試験片の坪量(g/m2)
    m:個々の試験片の質量(g)
    A:個々の試験片の面積(cm2)

    包装評価試験ご希望の方は下記へ問い合わせ下さい。
    日本ビジネスロジスティクス(株)
    包装ソリューション事業部・包装ソリューション第1グループ
    担当:0466-41-0264 (石井輝海) / 0466-41-0267(小俣一典)
    E-mail: ishii.terumi@jbl.yasuda-soko.co.jp / omata.kazunori@jbl.yasuda-soko.co.jp
    [PDF:104KB]

取扱会社 [包装貨物] 自由落下試験

日本ビジネスロジスティクス(JBL)株式会社 藤沢北事業所

物流コンサルテーション、物流管理サービス、国内および海外における調達・生産・販売・回収物流・包装設計・包装試作・パソコン関連(カストマイズ及びソフトウェア製造)、物流システム設計開発 サービス一覧ページURL: http://info.jbl.co.jp/service_menu

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