樹脂・セラミック・断熱材の加工
樹脂・セラミック・断熱材の加工 http://www.ipros.jp/public/product/image/d7e/4661007/IPROS8943024011544960020.jpg 主な特長は以下の通りです。 1. 樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているが、特に以下の様な加工性が悪い材料(難削材)を得意としている。  (1)ガラス繊維やカーボン繊維と樹脂の複合材(FRP、GFRP、CFRP)  (2)断熱材・耐熱材(ガラス繊維、セメント、マイカなどを主原料とした硬質断熱板)  (3)セラミック  (4)カーボン 2. 樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているので、ほとんどの材料を供給可能。 3. マシニングセンター、NC旋盤、研磨機、歯切盤など様々な機械により大抵の形状は製作可能。 4. 1個から5万個まで様々な製作数量に対応可能。 5. 材料の在庫を置いているので短納期対応が可能。 6. 各種樹脂・セラミック・断熱材の特性を把握しており、要求に応じた最適な材質選定が可能。 7. 全国に発送可能。 ユタカ産業株式会社 本社・工場 素材・材料 > セラミックス > セラミックス -
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基本情報樹脂・セラミック・断熱材の加工

主な特長は以下の通りです。
1. 樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているが、特に以下の様な加工性が悪い材料(難削材)を得意としている。
 (1)ガラス繊維やカーボン繊維と樹脂の複合材(FRP、GFRP、CFRP)
 (2)断熱材・耐熱材(ガラス繊維、セメント、マイカなどを主原料とした硬質断熱板)
 (3)セラミック
 (4)カーボン
2. 樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているので、ほとんどの材料を供給可能。
3. マシニングセンター、NC旋盤、研磨機、歯切盤など様々な機械により大抵の形状は製作可能。
4. 1個から5万個まで様々な製作数量に対応可能。
5. 材料の在庫を置いているので短納期対応が可能。
6. 各種樹脂・セラミック・断熱材の特性を把握しており、要求に応じた最適な材質選定が可能。
7. 全国に発送可能。

価格

-
※お問い合わせください。

価格帯

納期


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発売日

取扱い中

用途/実績例

機械部品・電気絶縁部品など製造業全般における部品・部材を製造しています。
具体的な使用例としては以下のようなものがあります。

●樹脂・ゴム・ダイカスト用金型・成形機の断熱板 ●プラスチック成形金型用断熱板
●ゴム成形金型用断熱板 ●ダイカスト金型用断熱板 ●プラスチック成形機用断熱板
●ゴム成形機用断熱板 ●ダイカストマシン用断熱板 ●ヒーター・電気炉の断熱材
●ヒーター用断熱材 ●電気炉用断熱材 ●アルミ鋳造用耐熱消耗部品
●食品機械の耐熱部品 ●ガラス加熱成形用治具 ●蛍光灯成形治具
●繊維機械の断熱材 ●ヒートシール機用断熱材 ●センサー保護用断熱ケース
●誘導加熱炉用耐熱部品 ●スプリンクラー用断熱材 ●プラネタリウム用耐熱部品
●医療機器用耐熱部品 ●発電設備の電気絶縁部品 ●電車用電気絶縁部品
●マイナス200度以下の極低温で使用される超電導マグネットの絶縁部品
●プラス200度の環境にさらされるH2Aロケットの電池ケース
●電車用耐熱部品 ●ポンプの耐磨耗軸受 ●メッキ治具 ●半田パレット
●エスカレーター用透明アクリルカバー  等々

よく使用される業種

化学、樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、自動車・輸送機器、試験・分析・測定、IT・情報通信、医薬品・バイオ、建築・土木・エンジニアリング、製造・加工受託、商社・卸売り、医療・福祉、教育・研究機関、官公庁、サービス業、その他

詳細情報樹脂・セラミック・断熱材の加工

樹脂・セラミック・断熱材加工品

樹脂・セラミック・断熱材の各種加工品です。

樹脂加工品

樹脂の各種加工品です。

エンジニアリングセラミック加工品

エンジニアリングセラミックの各種加工品です。

マシナブルセラミック加工品

マシナブルセラミックの各種加工品です。

断熱材・耐熱材加工品

断熱材・耐熱材の各種加工品です。

GFRP加工品

GFRPを加工したH2Aロケットの部品です。

GFRP加工品

GFRPを加工した超電導マグネットの部品です。

マシニングセンターによるGFRP加工

マシニングセンターでGFRPを加工しているところです。

NC旋盤

NC旋盤のプログラムを行っているところです。

カタログ樹脂・セラミック・断熱材の加工

  • 当社は樹脂・セラミック・断熱材の加工メーカーです。
    お客様から図面をいただき、材料は自社で購入あるいはお客様から支給していただき、マシニングセンター、NC旋盤などの工作機械を使って、様々な樹脂・セラミック・断熱材を加工し、機械部品など製造業全般における部品を製造しています。
    主な特長は以下の通りです。
    1.樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているが、特に以下の様な加工性が悪い材料(難削材)を得意としている。
    (1)ガラス繊維やカーボン繊維と樹脂の複合材(FRP、GFRP、CFRP)
    (2)断熱材・耐熱材(ガラス繊維、セメント、マイカなどを主原料とした硬質断熱板)
    (3)セラミック
    (4)カーボン
    2.樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているので、ほとんどの材料を供給可能。
    3.マシニングセンター、NC旋盤、研磨機、歯切盤など様々な機械により大抵の形状は製作可能(外注所有設備を含む)。
    4.1個から5万個まで様々な製作数量に対応可能。
    5.材料の在庫を置いているので短納期対応が可能。
    6.各種樹脂・セラミック・断熱材の特性を把握しており最適な材質選定が可能。
    7.全国に発送可能。
    [PDF:15MB]
  • 以下の様な硬質断熱材および軟質断熱材を扱っております。
    ・耐熱温度:100℃~1800℃
    ・主原料:ガラス繊維、セメント、マイカ、ケイ酸カルシウム、セラミックファイバーなど
    ・高強度で構造材として使用可能なものから、強度は低いが静止空気以上の断熱性能のものまで各種とりそろえています。
    ・耐熱温度などの必要特性、使用環境、用途などの情報をいただけましたら、材質選定し、資料・サンプルなどを提供します。
    ・図面をいただければ、マシニングセンターやNC旋盤などの工作機械を使って、切断・穴あけ・切り欠き・厚み研摩などの加工を行い、完成品で納入いたします(素材のみのご注文でも結構です)。
    ・1個から5万個まで様々なご注文数量に対応可能です。
    ・石綿の代替としてアスベストを含んでおりません。

    素材寸法
    ・厚み:0.1~100mm
    ・縦×横:900×1200 mm、1000×1000 mm、1200×1200 mm、1000×2000 mmなどの板材・シート材
    ・丸棒・パイプ状の素材もあります。
    [PDF:2MB]
  • FRPとは、Fiber Reinforced Plasticsの略で、繊維(Fiber)で強化された(Reinforced)樹脂(Plastics)、即ち「繊維強化樹脂(繊維強化プラスチック)」、言い換えれば繊維と樹脂の複合材料(Composite Materials)です。
    軽量で耐久性がよいことから、バスタブなどの住宅設備機器、公園の遊具、ベンチ、ゴルフクラブのシャフト、釣竿、小型船舶の船体、航空機の機体、自動車・鉄道車両の内外装、医療機器など幅広く使われています。
    これらFRPの種類、製造方法、特徴、用途などFRP全般について解説しましたので材質選定の参考にしてください。
    [PDF:402KB]
  • 樹脂(プラスチック)製品の製造方法は以下の様な様々な方法があります。
    射出成形、押出成形、圧縮成形、トランスファー成形、ブロー成形、真空成形、積層成形、注型、光造形、切削加工(機械加工)、接着、溶接、曲げ加工、打ち抜き加工、ウォータージェット加工
    射出成形など成形と名のつくものは主に金型を使って量産する場合の製法で(簡易金型で少量を成形することも可能です)、切削加工などは少量多品種に適しています。
    当社では樹脂製品の製造方法として主に切削加工、接着、溶接、曲げ加工を行っており、射出成形などその他の製造方法は外注に委託しています。
    ここでは樹脂の切削加工用材料についてまとめました。

    また、樹脂は熱可塑性樹脂(熱可塑性プラスチック)と熱硬化性樹脂(熱硬化性プラスチック)の2種類に分類されます。
    熱可塑性樹脂は加熱すると軟化して流動体になり、冷やすと固まって固体になります。
    熱硬化性樹脂は加熱するといったんは流動体になりますが、次第に化学変化を起こして硬化し固体になります。

    切削加工用の主な樹脂材料の特長・用途・物性値などはカタログをダウンロードあるいは弊社へ資料請求してださい。
    [PDF:367KB]
  • ファインセラミックはエンジニアリングセラミックとマシナブルセラミックの2種類に分類されます。

    エンジニアリングセラミックは材料を切削加工後焼成し、焼成後は研削加工・研磨加工しか出来なくなり、耐摩耗性に優れます。

    マシナブルセラミックは材料を切削加工後焼成しないので、一般の樹脂や金属同様何度でも切削加工することが可能です。
    ただし一般の樹脂や金属に比べれば硬くて脆く欠けやすいため、加工性は悪く、加工時間も長くなります。

    セラミックは耐熱性に優れたもの、耐摩耗性に優れたもの、耐薬品性に優れたもの、電気絶縁性に優れたもの、熱伝導に優れたものなど、それぞれが異なる特性を持っているので、必要な特性に応じて材質を選定することが重要です。

    当社はセラミックの販売およびお客様から支給されたセラミック材の加工を行っております(加工は基本的に外注になります)。
    お客様からいただいた図面に基づき、材質選定・材料調達・機械加工・焼成まで行い、耐熱・耐摩耗・耐腐食・電気絶縁などのための部品・部材を供給しています。
    主なセラミックの特長・用途・物性値などはカタログをご覧ください。
    [PDF:115KB]
  • 断熱材・耐熱材は様々な種類があります。
    用途としては主に以下の二つです。
    製造業向け(機械、装置、設備などの工業用)
    建設業向け(住宅、ビル、工場などの建築用)

    当社では様々な断熱材・耐熱材を加工し、樹脂・ゴム・ダイカスト用の金型や成形機の断熱板、 ヒーター・電気炉の断熱材、センサー保護用断熱ボックスなど、主に工業用として製造業全般における部品・部材を製造しています。

    また材質としては主に以下の二つに分類されます。
    硬質断熱材(石やプラスチックのような硬い状態の物)
    断熱効果はやや劣るが、強度が有るので、強度を必要とする部分に断熱構造材として使用される。
    軟質断熱材(綿やスポンジのような柔らかい状態の物)
    強度は無いが断熱効果に優れるので、特に強度を必要としない部分に使用される。

    当社で扱っております主な硬質断熱材を一覧表にまとめました。
    [PDF:69KB]
  • 弊社は樹脂・ゴム・ダイカスト金型用として各種断熱板を製作し、金型メーカー、成形機メーカー、樹脂成形メーカー、ゴム成形メーカー、ダイカストメーカーなどに供給しています。
    主な特長は以下の通りです。
    1. 低価格品から高強度・高耐熱品まで、材質を問わず主な断熱板を扱っている。
    2. 材料の在庫を置き、主に社内で加工するため短納期。
    3. 材料メーカーから材料を直接仕入れ(一部代理店経由)、主に社内で加工するため低価格。
    4. 板厚平行度±0.01の研磨加工も可能。
    5. 各種断熱板の特性を把握しており、要求に応じた最適な材質選定が可能。
    [PDF:79KB]
  • 弊社は樹脂成形機、ゴム成形機、ダイカストマシン、樹脂・ゴム・ダイカスト金型用として各種断熱板を製作し、成形機メーカー、金型メーカー、樹脂成形メーカー、ゴム成形メーカー、ダイカストメーカーなどに供給しています。
    主な特長は以下の通りです。
    1. 低価格品から高強度・高耐熱品まで、材質を問わず主な断熱板を扱っている。
    2. 材料の在庫を置き、主に社内で加工するため短納期。
    3. 材料メーカーから材料を直接仕入れ(一部代理店経由)、主に社内で加工するため低価格。
    4. 板厚平行度±0.01の研磨加工も可能。
    5. 各種断熱板の特性を把握しており、要求に応じた最適な材質選定が可能。
    [PDF:67KB]
  • <効果>
    1.金型の温度分布が一定になり寸法精度・外観など製品の品質が向上する。
    2.金型温度上昇の待ち時間が短縮され稼働率が向上する。
    3.成形機への熱伝導の減少により成形機のひずみが少なくなり成形機の耐久性が向上する。
    4.金型取付盤からの放熱を減少するので省エネになる。
    5.暑さ対策など作業環境の改善、やけど防止に有効。
    6.金型取付盤の錆防止になる。

    <概要>
    1.材質は汎用グレードのDIP-Sタイプ(耐熱温度250℃、圧縮強度150〜200MPa)、高強度グレードのDIP-Pタイプ(耐熱温度200℃、圧縮強度500〜580MPa)、高耐熱・高強度グレードのDIP-Lタイプ(耐熱温度400℃、圧縮強度420〜480MPa)などがある。
    2.板厚は5mm、10mmが一般的だが、3mm、15mm、20mm、25mmなどもある。
    3.板厚公差は標準品で±0.05mmだが、さらに研磨すれば平行度±0.01mmも可能。
    4.図面支給により穴あけ・切欠・溝などの加工を行い、完成品で納入する。
    5.ベークライトなど上記以外の材質もある。
    [PDF:821KB]
  • <効果>
    断熱板を金型とダイカストマシンの間にはさみこむことにより以下の様な効果がある。
    1.金型の熱がマシンに取られず金型の温度が安定し湯まわりが良くなる。
    特に以下の様な製品で効果が大きい。
    -薄肉製品
    -精密製品
    -多数個取り
    2.金型の昇温が早くなり捨て打ちが少なくなる。
    3.マシンのダイプレートに取り付けることによりダイプレートを保護する。

    <概要>
    1.材質は耐熱温度400℃のDIP-Lタイプと耐熱温度200℃のDIP-Pタイプがある。
    2.板厚は5mm、10mmが一般的だが、3mm、15mm、20mm、25mmなどもある。
    3.板厚公差は標準品で±0.05mmだが、さらに研磨すれば平行度±0.01mmも可能。
    4.図面支給により穴あけ・切欠・溝などの加工を行い、完成品で納入する。
    [PDF:809KB]
  • ダイカストマシンのツバ付ブッシュの内側およびスリーブの外側に断熱材を取り付けることにより、溶湯の温度を下げずに金型に射出でき、スリーブ内凝固片の巻き込み不良の改善、破断チル層の低減になります。

    溶湯はスリーブ内を通るので、断熱材に直接触れることはありません。
    [PDF:798KB]
  • 耐熱温度200度、圧縮強度300MPa、熱伝導率0.13W/m・kと、強度もありながら、一般的な断熱板に比べ熱伝導率が低く、断熱効果に優れた断熱板です。

    用途例:
    樹脂・ゴム金型用断熱板
    樹脂・ゴム成形機用断熱板

    原板(定尺)寸法:
    厚み:3、5、10、15、20mm
    縦×横:1200×1200mm

    素材製造:Brandenburger(ブランデンバーガー)社
    [PDF:281KB]
  • <特長>
    ・ ベーカリーオーブンの炉床板や側壁板として多くの実績があります。

    ・ 蓄熱したミオレックスが適度な遠赤外線でパンをおいしく焼き上げます。

    ・ アスベストを使用していない安全性の高い素材です。

    ・ 食品衛生法 陶磁器製器具の規格試験合格品(登録No.K-090319-2)です。

    <素材寸法>
    ・ 厚み:4~25mm(6、10、12mmが一般的です)
    ・ 縦×横:950×1250mm

    <物性値>
    耐熱温度:500度
    熱伝導率:0.3W/m・k
    熱膨張率:9.0×10-6/度
    圧縮強度:90~120Mpa
    曲げ強度:30~40Mpa
    衝撃強さ(シャルピー):0.8J/平方センチメートル
    吸水率:8~10%
    比重:2~2.2
    記載の数値は測定値であり、保証値ではありません。
    耐熱温度は目安であり、使用条件によって異なります。
    [PDF:96KB]
  • 特長
    ・高温に対するそりが少ないので基板への半田付けが均一にできます。
    ・静電気対策により実装部品の破損を防止します。
    ・両面実装のハンダ工程を短縮でき、耐熱テープによるマスキングや手はんだによる人的ミスを防止します。
    ・マスキング作業を省略できます。
    ・実装装置のレール幅を一定にすることができるため、基板ごとにレール幅を変更する手間を省くことができます。
    ・耐熱性に優れ鉛フリー半田に対応しています。
    ・アルミ、チタンに比べて軽量であるため作業者の負担が軽減でき、作業効率が向上します。
    ・パレットの図面あるいはデータ、プリント基板の図面あるいはデータ、ガーバーデータ、プリント基板の現品をいただけましたら設計から行い、パレットを製作します。
    ・材質はガラス繊維と樹脂の複合材です。
    [PDF:175KB]
  • <特長>
    1. 熱伝導率が0.021W/m・Kと静止空気よりも低く、セラミックファイバーやケイ酸カルシウムといった一般的な断熱材に比べ数倍の断熱効果がある。
    そのため、一般的な断熱材に比べ断熱材の厚みを薄くすることが可能になり、装置を小型化することができる。

    2. 温度依存性が極めて低く、使用温度が上昇しても熱伝導率の変化が少なく、断熱効果があまり変わらない。

    3. 超微細なヒュームドシリカと赤外線を透過させない物質で構成され、更に空気分子の運動を規制する微細なマイクロポアー構造を有しているため、単に空気を取り込むこれまでの断熱材とは異なり、「固体の伝熱」、「空気分子の移動」、「赤外線の透過」といった熱の移動をコントロールし、熱伝導率は静止空気を凌ぐ0.021W/m・kを達成している。

    4. 柔らかく、壊れやすい材料なので構造材としての使用は難しいが、外部からの圧力が無ければ変形しない。
    [PDF:559KB]
  • ミオレックスPMX-573は、ガラス繊維のシートを積層し、それを無機系の結合剤で固めた硬質断熱板です。
    高強度で構造材として使用可能です。
    また、アスベスト(石綿)を含んでおりません。
    当社ではこのミオレックスPMX-573を、マシニングセンター、NC旋盤などの工作機械を使って加工し、樹脂・ゴム・ダイカスト用金型・成形機の断熱板、 ヒーター・電気炉の断熱材など、主に工業用の部品を製造しています。

    ミオレックスPMX-573の概要は以下の通りです。
    <物性値>
    耐熱温度      250℃
    曲げ強度      100~150MPa
    圧縮強度      150~200MPa
    衝撃強さ(シャルピー) 1.5J/cm2
    熱伝導率      0.3W/(m・k)
    吸水率    2.0~5.0%
    比重      2.0~2.2
    備考      鉄道車両用材燃焼試験不燃性 (3-128K) 厚み5mm以上

    <素材寸法>
    厚み:1~50mm
    縦×横:1000×1000mm
    板状の材料です。

    素材製造:菱電化成株式会社
    [PDF:253KB]
  • ミオレックスPMX-561は、ガラス繊維のシートを積層し、それを無機系の結合剤で固めた硬質断熱板です。
    高強度で構造材として使用可能です。
    また、アスベスト(石綿)を含んでおりません。
    当社ではこのミオレックスPMX-561を、マシニングセンター、NC旋盤などの工作機械を使って加工し、樹脂・ゴム・ダイカスト用金型・成形機の断熱板、 ヒーター・電気炉の断熱材など、主に工業用の部品を製造しています。

    ミオレックスPMX-561の概要は以下の通りです。
    <物性値>
    耐熱温度         500℃
    曲げ強度         45~55MPa
    圧縮強度         120~150MPa
    衝撃強さ(シャルピー) 1.1J/㎠
    熱伝導率         0.3W/(m・k)
    吸水率           4.0~6.0%
    比重            2.0~2.2
    備考            鉄道車両用材燃焼試験不燃性 (8-514K)


    <素材寸法>
    厚み:3~35mm
    縦×横:1000×1000mm
    板状の材料です。

    素材製造:菱電化成株式会社
    [PDF:309KB]
  • ミオレックスPGX-595は、ガラス繊維のシートを積層し、それを無機系の結合剤で固めた硬質断熱板です。
    高強度で構造材として使用可能です。
    また、アスベスト(石綿)を含んでおりません。
    当社ではこのミオレックスPMX-561を、マシニングセンター、NC旋盤などの工作機械を使って加工し、樹脂・ゴム・ダイカスト用金型・成形機の断熱板、 ヒーター・電気炉の断熱材など、主に工業用の部品を製造しています。

    ミオレックスPGX-595概要
    <物性値>
    耐熱温度         400℃
    曲げ強度         120~130MPa
    圧縮強度         420~480MPa
    衝撃強さ(シャルピー) 2.5J/平方センチ
    熱伝導率         0.3W/(m・k)
    吸水率           0.1%
    比重            2.0~2.1
    備考            鉄道車両用材燃焼試験不燃性 (19-198K) 厚み1mm

    <素材寸法>
    厚み:1~30mm
    縦×横:1000×1000mm、1000×1200mm
    板状の材料です

    素材製造:菱電化成株式会社
    [PDF:275KB]
  • PGE-6771は、ガラス繊維のシートを積層し、それを高耐熱の接着剤で固めた硬質断熱板です。
    高強度で構造材として使用可能です。
    また、アスベスト(石綿)を含んでおりません。
    当社ではこのPGE-6771を、マシニングセンター、NC旋盤などの工作機械を使って加工し、樹脂・ゴム・ダイカスト用金型・成形機の断熱板、 ヒーター・電気炉の断熱材など、主に工業用の部品を製造しています。

    PGE-6771概要
    <物性値>
    耐熱温度         200℃
    曲げ強度         450~540MPa
    圧縮強度         500~600MPa
    衝撃強さ(シャルピー) >4.5J/平方センチ
    熱伝導率         0.3W/(m・k)
    吸水率           0.05%
    比重            1.8~1.9

    <素材寸法>
    厚み:0.5~50mm
    縦×横:1000×1000mm、1000×2000mm
    板状の材料です。

    素材製造:菱電化成株式会社
    [PDF:302KB]
  • ダンマ550L、ダンマ700Lは鱗片状の微小マイカ片を集積し、シリコーン接着剤で一体化した耐熱性・断熱性・電気絶縁性を有する材料です。

    <特長>
    1. 優れた耐熱性(550L:550℃ 700L:700℃)を有します。
    2. マイカ鱗片の積層効果により、曲げ強さ及び圧縮強さは一般の断熱材に比べて数倍強く、構造材料としても使用できます。
    3. 電気絶縁・耐アーク・耐コロナ・耐トラッキング・耐電圧に優れます。
    4. 切断・切削・研磨・穴あけ等の機械加工が可能です。

    <用途>
    1. 電気炉、誘導加熱炉、アーク炉の断熱材
    2. 乾燥機、焼却炉の断熱材
    3. インジェクションマシン(射出成形機)、ゴム加硫機の断熱材
    4. 熱プレスの断熱材
    5. 高温での電気絶縁材

    <素材寸法>
    厚み:0.2~30mm
    縦×横:500×1000mmの板材・シート材

    素材製造:株式会社岡部マイカ工業所
    [PDF:167KB]
  • 特長
    1. アスベストを含まない、アスベストセメント板の代替品です。
    2. 硬質断熱板の中では低価格です。

    用途
    1. ゴム成形熱プレスの断熱板
    2. 樹脂成形熱プレスの断熱板
    3. 樹脂成形金型の断熱板
    4. 電気炉、誘導加熱炉の断熱材

    素材寸法
    厚み:5~75mm
    縦×横:900×1200mmの板材


    [PDF:166KB]

取扱会社樹脂・セラミック・断熱材の加工

ユタカ産業株式会社 本社・工場

当社は樹脂・セラミック・断熱材の加工メーカーです。 お客様から図面をいただき、材料は自社で購入あるいはお客様から支給していただき、マシニングセンター、NC旋盤などの工作機械を使って、様々な樹脂・セラミック・断熱材を加工し、機械部品・電気絶縁部品など製造業全般における部品を製造しています。 主な特長は以下の通りです。 1.樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているが、特に以下の様な加工性が悪い材料を得意としている。 (1)ガラス繊維やカーボン繊維と樹脂の複合材(FRP、GFRP、CFRP) (2)断熱材・耐熱材(ガラス繊維、セメント、マイカなどを主原料とした硬質断熱板) (3)セラミック (4)カーボン 2.樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っているので、ほとんどの材料を供給可能。 3.マシニングセンター、NC旋盤、研磨機、歯切盤など様々な機械により大抵の形状は製作可能。 4.1個から5万個まで様々な製作数量に対応可能。 5.材料の在庫を置いているので短納期対応が可能。 6.各種樹脂・セラミック・断熱材の特性を把握しており、要求に応じた最適な材質選定が可能。 7.全国に発送可能。

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