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    試験温度の油中で、荷重20Nでφ5mmの鋼球を1h押当て、試料のへこみ…

    20Nで1h押当て、試料のへこみ深さが0.209mmになったときをBPTとする。 IEC60695-10-2および電気用品調査委員会A法は、オーブン中で「やじろべえ」ジグを用いて測定する。 DJKではB法のみの測定を実施している。...(つづきを見る

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    RoHS、ELV規制物質(元素)の分析。ISO17025の試験所認定を…

    2006年7月より欧州において、有害物質使用制限指令、RoHS指令が施行され、 電子・電気部品へのカドミウム、鉛、水銀、六価クロム、特定臭素系難燃剤の含有が規制されます。 このような化学物質の管理は近年の環境問題への関心の高まりから、 欧州だけでなく各国で広がりつつあります。 セットメーカーのみならず、部品・材料メーカーは製品、部品、材料に 有害な化学物質が含有されていない(許容値以下である)こ...(つづきを見る

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    バーコル硬さは、GFRPの品質管理で多く使用される測定方法である

    バーコル硬さは、GFRPの品質管理で多く使用される測定方法である。 バーコル硬さも、押し込み硬さの一種であり、機構はデュロメータ硬さに似ている。 円錐形の押針を試験片に押付け、最大値を読取る。 ...【特徴】 ○押し込み硬さの一種であり、機構はデュロメータ硬さに類似 ○GFRPの品質管理で多く使用される測定方法 ○試験器を試験片に押付け(押付け荷重50~80N)、指針の最大値を測定 ●...(つづきを見る

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    125mm垂直燃焼試験 (IEC60695-11-20 、ASTM D…

    短冊試験片(125±5×13±0.5×t mm)をクランプに垂直に取付け、125mm炎による5秒間接炎を5回行い、その燃焼挙動により判定を行う。 平板試験片(150±5×150±5×t mm)を水平に保持し、下方から125mm炎の5秒間接炎を5回行い、その燃焼挙動により判定を行う。 5V試験はV-0、またはV-1ランクに適合した材料について試験を行う。...【特徴】 ○短冊試験片をクランプに...(つづきを見る

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    薄手材料垂直燃焼試験 (ASTM D4804)

    フィルム試験片(200±5×50±1×t mm)を円筒状に巻き、クランプに垂直に取付け、20mm炎による3秒間接炎を2回行い、その燃焼挙動によりVTM-0,VTM-1,VTM-2, Notの判定を行う...【特徴】 ○ASTM D4804 ○フィルム試験片を円筒状に巻き、クランプに垂直に取付け、20mm炎を3秒間・2回接炎 ○燃焼挙動によりVTM-0,VTM-1,VTM-2, Notの判定 ...(つづきを見る

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    ガラス転移温度, 熱膨張率,線膨張係数の測定

    TMA (Thermomechanical Analysis,熱機械分析)とは「物質の温度を調節されたプログラムに従って変化させながら、非振動的な荷重を加えてその物質の変形を温度の関数として測定する技法」です。 TMAでは以下の測定が行えます。 ・線膨張係数、膨張率の測定 ・ガラス転移温度の測定 ・軟化温度の測定 また、引張モードのプローブやペネトレーション用のプローブも用意しており、フィ...(つづきを見る

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    デュロメータ硬さは、プラスチックよりもゴム、エラストマーで多く使用され…

    デュロメータ硬さは、プラスチックよりもゴム、エラストマーで多く使用される測定方法である。デュロメータ硬さも、押し込み硬さの一種であるが、ロックウェル硬さと異なり、試験荷重負荷時のくぼみ深さより求められる。 スケールは、プラスチックではタイプD(円錐状圧子)、ゴム、エラストマーではタイプA(円柱状)で測定され、20~90が適正範囲である。 ...【特徴】 ○押し込み硬さの一種で、試験荷重負荷時のく...(つづきを見る

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    各種ポリマー(既存、新規)をラボレベル(ビーカースケール)で少量試作し…

    ラジカル重合系ポリマー、付加重合系ポリマーを中心に、 各種ポリマーの合成試作をラボレベル (ビーカースケール) で行います。 合成経路、条件が既知の場合、或いはこれらの情報がなく、合成方法・重合条件の検討が必要な場合のいずれにも対応いたします。...【特徴】 ○ラボレベル(ビーカースケール)での各種ポリマーの合成試作 ○合成経路、条件が既知の場合、検討が必要な場合のいずれにも対応 ○装置 ...(つづきを見る

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    機能性ポリマー、耐熱性ポリマー等、ご要望の新規ポリマーの開発研究を受託…

    永年、高分子合成研究の専門機関として活動してきた経験を活かし、耐熱性ポリマー,グラフト・ブロックポリマー,官能基を導入した機能性ポリマー等、さまざまな目的,用途に応じた、新規ポリマーの開発研究を受託いたします。...【特徴】 ○研究成果は全てご依頼者に帰属 ○様々なポリマーの合成実績(ラボレベル) ○特に縮合系ポリマー、ラジカル重合系 (乳化、溶液、懸濁等) の経験豊富 ○得られたポリマー...(つづきを見る

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    試験片の両端を支え、ノッチ部の背面をハンマで打撃させたときの衝撃値を評…

    衝撃試験とは、物体に高速で負荷を加えたときの抵抗を測定する試験である。衝撃試験には、振子式のアイゾット衝撃試験、シャルピー衝撃試験、引張衝撃試験と落球式の落球(落錘)衝撃試験、デュポン衝撃試験、ダートインパクト試験がある。アイゾッド衝撃試験、シャルピー衝撃試験は、通常、試験片にノッチ(切り欠き)を付けて試験を行う。ノッチを付けることにより応力が集中するため、ノッチ形状、ノッチ加工方法の影響を受ける...(つづきを見る

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    ロックウェル硬さは、プラスチックの硬さ測定で最も多く使用される測定方法…

    ロックウェル硬さは、押し込み硬さの一種であり、クリープ挙動を取り入れた硬さ測定のため、弾性率、復元性等が加味された物性測定となっている。 スケールはR,L,Mの3種類があるが、カタログで比較されるのはRスケールが最も多く、次いでMスケールである。規格では適正範囲は50~115としており、100を超える場合は次の硬いスケールで測定することが望ましいと記されている。 HRR50以下は、ロックウェ...(つづきを見る

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    二軸混練押出機を用いてポリマーブレンド、アロイ化の実験を行います。

    同方向回転二軸混練機 セグメント化された混練エレメントを組み替えることによりスクリュー形状を変更できる。 1.スクリュー構成変更により、種々のコンバウンドに対応可能です。 2.スクリュー回転数を50~400rpmまで設定できるため、剪断速度、表面更新度を幅広く可変にすることができます。 3.吐出量が5~100kg/h(PEなど)のため、少量の配合検討から大量試作まで対応可能です。 4....(つづきを見る

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    1~5 kgの小スケール混練試験を行います。装置内のデッドスペースが小…

    口径φ25と小型の同方向回転二軸スクリュ押出機を用いた混練試験サービスです。1 kg程度の小スケールで混練試験が可能ですので、貴重な材料を無駄にしません。もちろん、小型といってもフル仕様となっておりますので、同方向二軸の特長である自在な混練条件の設定(スクリュエレメント設計)やベント及びスプリットフィードの多段設定等が可能です。得られた試験結果をもとに大型機へスケールアップすることもできます。また...(つづきを見る

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    円形電極の間で絶縁抵抗計により電気抵抗を測定し、電極形状から体積抵抗率…

    二重リング電極法(IEC60093, ASTM D257,JIS K6911, JIS K6271) 10^8~10^16Ωの絶縁体の抵抗率測定。円形電極の間で絶縁抵抗計により電気抵抗を測定し、電極形状から体積抵抗率及び表面抵抗率を求めます。測定方法:500Vを電極間に印加し、1分後の抵抗値を測定します。...【特徴】 ○体積抵抗率及び表面抵抗率を測定 ○温度範囲 -60~200℃ ○IE...(つづきを見る

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    動的条件下でポリマーの溶融トルクを検出し、溶融粘性と温度、せん断安定性…

    ブラベンダー社 (ドイツ) の開発したプラストグラフは、実際の生産加工条件と関連性のある動的条件下で、ポリマーの溶融粘性と温度、せん断速度安定性を測定することで、試料の化学的組成や物理的構造、温度、せん断の変化がポリマー粘度に与える影響を評価することができます。 ミキサー(55cc)は、熱可塑性樹脂タイプを標準とし、カムブレードを交換することで、ゴム、エラストマー、熱硬化性樹脂にも対応が可能です...(つづきを見る

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    プラスチックフィルムおよびシートの引裂き強さを求める試験です。

    •プラスチックフィルムおよびシートの引裂き強さを求める試験です。 •引裂き強さはニュートン単位で表されます。 •あらかじめ規定のスリットを入れた試験片を、扇型の振り子を開放し引裂きます。 •等しい厚さの試料ならば、比較が可能です。...【特徴】 ○プラスチックフィルムおよびシートの引裂き強さを導出 ○引裂き強さはニュートン単位で表示 ○規定のスリットを入れた試験片を、扇型の振り子を開放...(つづきを見る

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    Tダイ押出成形機を用いたシート、フィルム成形試作試験です。

    Tダイ法で各種熱可塑性樹脂の成膜実験を行います(ダイス幅 150~300mm)。 立会試験も可能です。また、評価用サンプル試作(数~数十m程度)します。...【特徴】 ○厚み50 μm~ 2 mmのフィルム、シート成形試作試験が可能 ○条件検討に最適 ○サンプル量 5 ~ 10 kg 程度で条件検討可能 ○汎用樹脂からエンプラ、スーパーエンプラの単層フィルムが対象 ○シート成形試作試験...(つづきを見る

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    溶融粘度(せん断速度依存性)、溶融張力、スウェル比

    溶融状態の高分子材料がキャピラリー(毛細管)を通過して流出するときの物性、Share rate(せん断速度)-Viscosity(粘度)、Share stress(せん断応力)を測定する試験です。 一般に、高分子は温度一定で測定した場合、せん断速度が大きくなると粘度は減少します。そのため、粘度を比較する時は、せん断速度を特定する必要があります。 また、本試験機はダイスウェル(バラス効果)や、メ...(つづきを見る

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    発泡材料の水平燃焼試験 (ISO3582, JIS K6400-6, …

    試験片(150±1×50±1×t mm)を水平に保持し、38mm炎を60秒間接炎し、標線間100mmの燃焼速度及び燃焼挙動により判定を行う。 UL94HF、HBFは密度250kg/m3未満の発泡材料で試験を行う。...【特徴】 ○試験片を水平に保持し、38mm炎を60秒間接炎 ○標線間100mmの燃焼速度及び燃焼挙動により判定 ○UL94HF、HBFは密度250kg/m3未満の発泡材料で試...(つづきを見る

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    試験片表面上の2本のタングステン電極間にアーク放電を規定間隔で発生させ…

    試験片表面上の2本のタングステン電極間にアーク放電を規定間隔で発生させて、試料が破壊し、アーク放電が消滅するまでの時間も求めます。 ・ASTM D495, JIS K6911...【特徴】 ○アーク放電を規定間隔で発生させ、試料を破壊 ○アーク放電が消滅するまでの時間も測定 ○ASTM D495, JIS K6911 ●その他機能や詳細についてはお問い合わせください。...(つづきを見る

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    高分子材料静電気特性を評価することが出来ます。

    高分子材料静電気特性を評価することが出来ます。 MIL-B-81705、EIA541、NFPA99等に対応した電荷減衰測定を行うことが出来ます。 試料形状は様々な形状のものでも測定できます。(但し、規格にあった測定サイズは規定されております。)...【特徴】 ○電荷減衰測定装置 Static Decay Meter Model 406D(米国ETS社製) ○高分子材料静電気特性を評価するこ...(つづきを見る

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    電荷減衰測定装置 STATIC HONESTMETER Type S-…

    電荷減衰測定装置 STATIC HONESTMETER Type S-5109(シシド静電気株式会社製) ・スタティック オネストメーター(コロナ荷電方式 JIS L1094) ・スタティック ディケイメーター(導通荷電方式 MIL,EIA,NFPA) ...【特徴】 ○コロナ放電により生成した空気イオンを照射 ○極性と印加電圧を選び、試料を正・負のいずれにも帯電させ電圧値も可変 ○帯電...(つづきを見る

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    樹脂のガラス転移温度~溶融時の粘度、熱硬化挙動、定常流粘度等の測定が可…

    回転型レオメータによる粘弾性測定は、プラスチック・樹脂・インキ・塗料・食品・化粧品・医薬品など幅広い材料に応用でき、分子構造や材料特性等を知る上で重要な分析手段となります。...【特徴】 ○幅広い材料(プラスチック・樹脂・インキ・塗料・食品・化粧品・医薬品など)に応用可能 ○分子構造や材料特性等を知る上で重要な分析手段 ○低剪断からの粘度測定、粘弾性測定が、室温から350℃まで測定可能 ○...(つづきを見る

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    既存の熱硬化・UV硬化性樹脂をビーカースケールで合成します。

    エポキシ、フェノール、ポリエステル、アルキッド、アクリレートといった既存の 熱硬化・UV硬化性樹脂をビーカースケールで合成します。 また、新規樹脂の合成に関する受託研究も受託いたします。...【特徴】 ○エピクロルヒドリンによる各種水酸基含有化合物(ビスフェノール、ノボラック、アルコール等)のエポキシ化 ○塗料用アルキッド、不飽和ポリエステルの合成 (エステル化) ○レゾール、ノボラック...(つづきを見る

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    空洞共振器摂動法により高周波数の誘電率及び誘電正接を求めます。

    空洞共振器摂動法により高周波数の誘電率及び誘電正接を求めます。 ・円筒空洞共振器法 周波数1GHz, 2.5GHz, 5GHz (温度 室温のみ) ...【特徴】 ○円筒空洞共振器法 ○周波数1GHz, 2.5GHz, 5GHz ○温度 室温のみ ●その他機能や詳細についてはお問い合わせください。...(つづきを見る

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    FT-IR (Fourier Transform Infrared S…

    多原子からなる分子は複雑に振動しています。この振動は分子組成によって特有な振動(固有振動, 基準振動等)を持っています。赤外線を照射するとこれらの振動により分子に特有の吸収スペクトルが得られます。 このスペクトルをもとに、物質の同定のほか、特定の吸収帯を利用した定量分析を行うことができます。有機化合物や高分子材料の同定には極めて有用な分析手段となっております。 ...【特徴】 ○粉体、液体...(つづきを見る

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    テーバー摩耗は、試料を摩耗輪で摩滅(abrasion)させる試験です。…

    サンプル表面の耐摩擦、耐摩耗性を評価するものです。 規定した回転数後の厚さ、質量、光学的拡散等の特性値の変化をみることができます。...【特徴】 ○サンプル表面の耐摩擦、耐摩耗性を評価 ○規定した回転数後の厚さ、質量、光学的拡散等の特性値の変化を測定 ○JIS K7204・ASTM D1044 ●その他機能や詳細についてはお問い合わせください。...(つづきを見る

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    試験片中央に直交のひずみゲージ、または単軸ゲージを0°と90°に貼付し…

    試験片中央に直交のひずみゲージ、または単軸ゲージを0°と90°に貼付し、 縦ひずみおよび横ひずみを測定します。 ひずみゲージで縦ひずみを測定いた しますので、同時に弾性率も測定できます。...【特徴】 ○試験片中央に直交のひずみゲージ、または単軸ゲージを0°と90°に貼付 ○縦ひずみおよび横ひずみを測定 ○同時に弾性率も測定 ●その他機能や詳細についてはお問い合わせください。...(つづきを見る

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    動的粘弾性は、周波数一定の温度掃引モード、温度一定の周波数掃引を行い固…

    ・引張モード(JIS K7244-4 t=1mm以下) ・曲げモード(JIS K7244-5 w10×L50×t2~3mm) ずりモード、圧縮モードも可能です。 動的粘弾性は、周波数一定の温度掃引モード、温度一定の周波数掃引を行い固体材料のレオロジーを測定します。 ...【特徴】 ○ガラス転移温度、強度、耐熱性などの特性評価 ○機械特性の判定に利用可能 ○高分子材料の相溶性、異方性、振...(つづきを見る

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    試験片の片端を固定し、反対側をノッチの付いている方向からハンマで打撃し…

    衝撃試験とは、物体に高速で負荷を加えたときの抵抗を測定する試験である。衝撃試験には、振子式のアイゾット衝撃試験、シャルピー衝撃試験、引張衝撃試験と落球式の落球(落錘)衝撃試験、デュポン衝撃試験、ダートインパクト試験がある。 アイゾッド衝撃試験、シャルピー衝撃試験は、通常、試験片にノッチ(切り欠き)を付けて試験を行う。ノッチを付けることにより応力が集中するため、ノッチ形状、ノッチ加工方法の影響を受...(つづきを見る

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    相手材の上を、重りをのせた試験片を引張試験装置で引張り、静・動摩擦係数…

    摩擦係数試験とは同一材料または他材料の上を滑らせた時の摩擦係数を測定するものです。 0.5mm以上の厚さの試験片等、JIS K7125に準じていない試験片に関してはご相談ください。...【特徴】 ○同一材料または他材料の上を滑らせた時の摩擦係数を測定 ○JIS K7125に準じていない試験片(0.5mm以上の厚さ)に関してはご相談 ○適用規格:JIS K7125 プラスチック-フィルムおよ...(つづきを見る

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    JIS K7218 A法(リング対ディスク、リング対リング)および、B…

    JIS K7218 A法(リング対ディスク、リング対リング)および、B法(ピン対ディスク)の両方に対応しています。 A法は、試験片の組合せとしてリング対ディスク、またはリング対リングがあり、別名「鈴木-松原式」と呼ばれる摺動試験です。 B法は、ピン対ディスクの摺動試験で、ASTM D2716にも規定されています。 ...【特徴】 ○JIS K7218 A法(リング対ディスク、リング対リング)...(つづきを見る

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    油中で油温を一定昇温させ、断面積1mm2の針を指定荷重で試料に当て、侵…

    JIS K7206, ISO 306, ASTM D1525 油中で油温を一定昇温(50℃/hが多い)させ、断面積1mm2の針を指定荷重で試料に当て、侵入深さが1mmになった 温度をVSPとしている。...【特徴】 ○一定昇温させた油中で、試料に指定荷重で断面積1mm2の針を当てる試験 ○侵入深さが1mmになった 温度をVSPとし、測定 ○JIS K7206, ISO 306, ASTM ...(つづきを見る

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    ジョンソン形2面ジグを用いたGFRPの積層面に垂直な方向のせん断試験で…

    ジョンソン形2面ジグを用いたGFRPの積層面に垂直な方向のせん断試験である。...【特徴】 ○GFRPの積層面に垂直な方向のせん断試験 ○ジョンソン形2面ジグを使用 ○圧縮荷重をかけ、最大荷重より横せん断強さを算出 ●その他機能や詳細についてはお問い合わせください。...(つづきを見る

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    本試験の目的は、層間の接着性能をみる試験である。

    試験形態は、支点間距離を極端に短くし、曲げ成分(試験片下側の引張)を小さくした三点曲げである。 本試験の目的は、層間の接着性能をみる試験である。...【特徴】 ○試験形態は、曲げ成分(試験片下側の引張)を小さくした三点曲げ ○支点間距離を極端に短くし、曲げ成分を微小化 ○FRP層間の接着性能をみる試験 ●その他機能や詳細についてはお問い合わせください。...(つづきを見る

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    油温を一定昇温(120℃/h)させ、試料に指定の曲げ応力を与え、規定の…

    JIS K7191, ISO 75, ASTM D648 油温を一定昇温(120℃/h)させ、試料に指定の曲げ応力を与え、規定のたわみ量に達した温度を荷重たわみ温度と いいます。プラスチックの耐熱性の一つの指標として用いられます...【特徴】 ○試料に指定の曲げ応力を与え、規定のたわみ量に達した温度を測定 ○プラスチックの耐熱性の一つの指標 ○JIS K7191, ISO 75, AST...(つづきを見る

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    熱伝導率が既知の参照試料を同時測定し、熱量の絶対値測定を行なわずして、…

    定常比較法とも呼ばれる測定法で、ASTME1530では保護熱流計法と表記されます。この測定法では、熱伝導率が既知の参照試料を同時測定し、熱量の絶対値測定を行なわずして、正確な熱伝導率を測定する方法です。 試験片の上下にはおよそ30Kの温度差で定常状態になるようにヒーターと、基準熱量計が密着し、試験片両端の温度差と、基準熱量計の出力から、熱伝導率を求めます。 ...【特徴】 ○試験片両端の...(つづきを見る

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    水平燃焼試験 (IEC60695-11-10 A法, ASTM D63…

    試験片(125±5×13±0.5×t mm)を水平に保持し、20mm炎を30秒間接炎し、標線間75mmの燃焼速度により判定を行う。...【特徴】 ○IEC60695-11-10 A法, ASTM D635 ○試験片(125±5×13±0.5×t mm)を水平に保持し、20mm炎を30秒間接炎 ○標線間75mmの燃焼速度により判定 ●その他機能や詳細についてはお問い合わせください。...(つづきを見る

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    20mm垂直燃焼試験 (IEC60695-11-10 B法, ASTM…

    試験片(125±5×13±0.5×t mm)をクランプに垂直に取付け、20mm炎による10秒間接炎を2回行い、その燃焼挙動によりV-0, V-1,V-2, Notの判定を行う。...【特徴】 ○IEC60695-11-10 B法, ASTM D3801 ○試験片をクランプに垂直に取付け、20mm炎による10秒間接炎を2回実行 ○燃焼挙動によりV-0, V-1,V-2, Notの判定 ●...(つづきを見る

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    高分子重合を中心に各種合成実験をラボスケールで行います。

    合成経路の定まったポリマーの合成や常法・公知の方法による既存ポリマーの少量試作、重合条件の最適化、分子設計された新規ポリマーの開発研究といった様々なニーズにフレキシブルに対応いたします。...【特徴】 ○既存ポリマーの少量試作 ○重合条件の最適化 ○分子設計された新規ポリマーの開発研究 ○様々なニーズにフレキシブルに対応 ●その他詳細についてはカタログをご覧頂くか、もしくはお問い合わ...(つづきを見る

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    白金製電極間に電圧を印加し、トラッキング破壊が生じるまで電解液を滴下す…

    白金製電極間に電圧を印加し、トラッキング破壊が生じるまで電解液を滴下する。規定の滴下数で破壊しない電圧で評価する。 ・IEC60112 CTI(Comparative Tracking Index 50滴耐える電圧を求める) PTI(Proof Tracking Index 指定電圧で50滴耐えることを証明...【特徴】 ○IEC60112 ○CTI(Comparative Tra...(つづきを見る

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    通常のFT-IR機能に加え、微小部分の材料定性ができるため、異物(コン…

    本システムは、本体のFT/IR-4200および、微少部分の観察ができる顕微IRのIRT-3000-32ALから構成されています。不詳材料の定性分析、コンタミ分析、トラブルシュートにご利用ください。...【特徴】 ○微小部の赤外吸光の測定により高分子材料や有機化合物の同定 ○試料の状況・サンプリングの可否により、ATR法もしくは透過法を利用 ○反射鏡がアルミ製のため、自然な色で観察でき、測定部...(つづきを見る

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    揮発成分混合系に対して優れた分離能を有するGCと定性・構造決定に威力を…

    GC-MSとはGC(ガスクロマトグラフィー,Gas Chromatography)とMS(質量分析,MassSpectrometry)を直結させた分析装置で、揮発成分混合系に対して優れた分離能を有するGCと定性・構造決定に威力を発揮するMSの特長を活かした分析システムとなっております。...【特徴】 ○高分子材料に含まれる添加成分の分析 ○熱分解GC-MSによる高分子材料の組成分析 ○分子量...(つづきを見る

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    滴定法による末端官能基 (COOH基、OH基、NH基、エポキシ基等) …

    オリゴマーやポリマーの末端(或いは側鎖)にある各種の官能基(酸基、水酸基、エポキシ当量、アミノ基等)濃度を滴定法により分析いたします。...【特徴】 ○各種の官能基濃度を滴定法により分析 ○測定方法には電位差滴定法と指示薬滴定法を利用 ○電位差滴定装置:京都電子工業製 電位差滴定装置AT-500N(電極:複合ガラス) ○必要試料量:樹脂分として10g位~ ○納期:試料受領後1~2週間 ...(つづきを見る

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    入力補償型、熱流束型、いずれのDSC装置も備えており、それぞれの装置の…

    弊社では、入力補償型、熱流束型、いずれのDSC装置も備えており、それぞれの装置の特長を活かした様々な熱分析測定を行っております。DSC (Differential Scanning Calorimeter,示差走査熱量測定) は、熱分析の主要な測定法のひとつで、原子・分子の集合体としての物質の熱的性質を測定する方法です。定義としては、「物質および基準物質の温度を調節されたプログラムに従って変化させ...(つづきを見る

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