• 【○放射エネルギー量の計算方法○~豆知識NO.6】 製品画像カタログあり

    遠赤外線ヒーターから放射される熱エネルギー量の求め方をご説明します。

    遠赤外線ヒーターから放射される熱エネルギー量は下記の計算式により求められます。 Q=σ×ε×T⁴×A  σ:ステファンボルツマン係数   =5.6697×10⁻¹²(W・cm⁻²・K⁻⁴・h⁻¹)=20.4×10⁻⁸(KJ・m⁻²・K⁻⁴・h⁻¹)  ε:放射率(0.9)  T:絶対温度(273℃+X℃)  A:ヒーター表面積(m²) 【計算例】 ○放射率0.9のパネル型ヒ...(つづきを見る

  • ULTRAMIC (TM)600 最先端セラミックヒータ 製品画像カタログあり

    高速ランピングレート・高ワット密度・高純度セラミック

    ULJRAMIC 600 ヒ一夕は、窒化アルミニウム(AIN)で構成され、厳しいアプリケーションで最大の性能を発揮する当社独自の発熱体を内蔵しています。AIN は、クリーンで高純度な熱源を必要とするアプリケーションに最適です。さらに、優れた形状安定性によって、熟サイクル中に部品間の一貫した熱伝導を実現します。最高150℃/秒の高速ランピングレートで最高600℃まで稼動します。この優れた熟特性に加え...(つづきを見る

  • セラミックヒーター『MaxLife FSMシリーズ』 製品画像カタログあり

    平均寿命が35000時間!従来品より長寿命がUPしました。

    『MaxLife FSMシリーズ』は、20000時間または3年のメーカー保証付きの セラミックヒーターです。 さらに、従来品の「FSRヒーターシリーズ」がヒーターの平均寿命が 10000時間だっ...(つづきを見る

  • 【○加熱方式(電気)と遠赤外線加熱○~豆知識NO.3】 製品画像カタログあり

    赤外加熱の中でも遠赤外加熱は効率の良い熱源として幅広く利用されています…

    遠赤外線加熱の熱源には電気、ガス、オイル等が使われています。 有限会社AMKは電気を熱源とした遠赤外線ヒーターと設備を専門としています。 電気は制御し易く高精度・高効率の熱処理ができます。 電気エネルギーを熱エネルギーに変換して使用するシステムで生産工程に利用されている電気加熱の方式には抵抗加熱、誘導加熱、誘電加熱、マイクロ波加熱、ヒートポンプ、赤外加熱等があります。 赤外加熱の中でも遠赤...(つづきを見る

  • 【○遠赤外線加熱による効果○~豆知識NO.5】 製品画像カタログあり

    効率の良い加熱です(時間短縮・連続化・量産化・装置小型化)

    有機物や高分子物質・水分・セラミック類は3μ以上の所に吸収体があるので遠赤外線が当たると分子振動が活発になり温度の上昇が速くなります。 そのため加熱時間の短縮ができ、加熱炉の小型化が可能となります。 遠赤外線効果の最たる物の一つです。 物質を構成する原子団のつながりは常に微振動しており、物質毎に固有振動を持っています。 遠赤外線の波長はほとんどの物質の固有振動数と重なっています。 このた...(つづきを見る

  • 【○電磁波の発見と遠赤外線○~豆知識NO.2】 製品画像カタログあり

    電磁波と物質は物質を構成する原子や分子が電磁波を吸収し、放出する相互関…

    電磁波の存在は、1800年代に英国の物理学者ジェームズ・クラーク・マクスウェルにより予測され、独国の物理学者ハインリッヒ・ヘルツの実験により証明されました。 また電磁波は粒子としての性質を持つことを1900年代にアルベルト・アインシュタインが量子力学で証明しています。 量子力学では光(電磁波)は光子として量子化して扱われています。 【豆知識:電磁波の発見と遠赤外線】 ○身近にある電磁波...(つづきを見る

  • 遠赤外線ヒーター(セラミック型) 製品画像カタログあり

    熱衝撃に強く、耐冷熱サイクルに優れ、発塵要素のないクリーンヒーター

    ◆熱によるダメージを受けやすい物質を素早く乾燥させるには  “遠赤外線ヒーターによる乾燥”が最適です。 ◆従来のバッチ式乾燥から連続式の遠赤外線ヒーターによる加熱に変更する  と、大幅な時間短縮を可能にします。 ◆遠赤外線ヒーターによる乾燥は、熱風乾燥では達成できない絶乾に近い  乾燥が狙えます。 ◆熱衝撃に強いセラミックを使用しているので密着配列ができる  遠赤外線ヒ...(つづきを見る

  • 遠赤外線ヒーター(中空セラミック型) 製品画像カタログあり

    遠赤外線ヒーター!! 密着配列しても熱による破損を生じません。また、温…

    ◆熱によるダメージを受けやすい物質を素早く乾燥させるには“遠赤外線ヒーターによる加熱・乾燥”が最適です。 ◆従来のバッチ式乾燥から連続式の遠赤外線乾燥に変更すると、大幅な時間短縮を可能にします。 ◆遠赤外線乾燥は、熱風乾燥では達成できない絶乾に近い乾燥が狙えます。 ◆発熱体内部に空気層があるので熱を前面により多く出します。 ◆発塵の無いクリーンヒーターです。...●遠赤外...(つづきを見る

  • 【○放射率○~豆知識NO.7】 製品画像カタログあり

    遠赤外線ヒーターは表面からの放射が大きいので表面温度は低めになります。

    熱(電磁波)を受けると反射するもの(反射率α)、吸収するもの(吸収率β)、透過するもの(透過率γ)があり下記の計算式となります。  α+β+γ=1 反射なし(0)透過なし(0)ですべて吸収する理想物体を黒体といいます。 すなわち 0+1+0=1 吸収の逆数が放射であるから放射率1の物体を黒体といいます。 黒体との比較で放射率を言うので他の物質の放射率は1以下となります。 放射率が1に近...(つづきを見る

  • 【○ピーク波長と放射エネルギー分布○~豆知識NO.8】 製品画像カタログあり

    ピーク波長とは黒体において放射エネルギーが最大になる波長のことです。

    ギーが最大になる波長のことです。 処理物の最大吸収波長に合わせてWienの法則から黒体のピーク波長を求めて、その温度で遠赤外線ヒーターの温度を決定する場合がありますが、それは間違いで、あくまでPlanckの法則で考え計算すべきです。 どの温度でもピーク波長の短波長側の放射エネルギー量は全放射エネルギー量の25%しかな<、75%は長波長域の放射エネルギーとなっています。 【豆知識:ピーク...(つづきを見る

  • 【○赤外線の発見と遠赤外線○~豆知識NO.1】 製品画像カタログあり

    赤外線のうち、3~1000μの波長域を遠赤外線といいます。

    屈折率が高くなるからです。 1800年英国の天文学者ハーシェルは可視光の赤色よりも外側の目に見えない部分で温度が上昇することを発見しました。 赤色より外側(波長が長い)にあるので赤外線(infrared)と名付けました。 【豆知識:遠赤外線の基礎】 ○赤外線の発見 ○遠赤外線の位置付け ○遠赤外線の効果 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。...(つづきを見る

  • 【○熱の伝達方式と遠赤外線加熱○~豆知識NO.4】 製品画像カタログあり

    遠赤外線加熱は、物体内部への熱流が昇温時間中ほぼ一定で供給できます。

    熱の伝達方式の一つ放射伝熱(遠赤外線加熱)は、熱源である遠赤外線ヒーターと物体は接触しないので、物体の設定温度よりかなり高い温度にしても物体の表面温度は急上昇しません。 3μ以上に吸収体がある有機物や高分子物・セラミック等は3μ以上の波長を放射する遠赤外加熱により表面での熱吸収が非常に効率よく行われ、物体内部への熱流が昇温時間中ほぼ一定で供給できます。 つまり物体全体が温度上昇することになりま...(つづきを見る

  • 高溫燒成爐 High Temp.Firing Furnace 製品画像

    High Temp. Continuous Firing Furnac…

    High Temperature Continuous Firing Furnace(Muffle-less Furnace)...(つづきを見る

  • 【SHシリーズ基板加熱ヒーター】真空成膜用 Max1100℃ 製品画像カタログあり

    CVD, PVD(蒸着, スパッタ, PLD, ALD等)均熱性・再現…

    ヒータープレートにインコネルもしくはBNプレートを採用した、熱放射効率が良く、均熱性に優れた成膜装置・真空薄膜実験用高真空対応ホットプレートです。 【ラインナップ】 ◎ SH-IN(インコネルプレート):φ1.0〜φ6.1inch 真空・O2・活性ガス用 ◎ SH-BN(BNプレート, Moカバー):φ1.0〜φ6.1inch 真空・不活性ガス用 【特徴】 ◎ 最高温度1100℃...(つづきを見る

  • BHシリーズ【超高温薄膜実験用基板加熱ヒーター】Max1600℃ 製品画像カタログあり

    大学実験室・研究機関のお客様に限定した安価で短納期なヒーター製品を用意…

    3種類のサイズ(Φ1, 2, 4inch)4種類のヒーター素線材質(NiCr, Kanthal, Graphite, SiC)に限定して標準化、部品在庫を持つことにより短納期・安価な価格を実現しました。 大学実験室・研究機関に限定した数量限定の製品です。 【特徴】 ● 予...(つづきを見る

  • 『SiCセラミック熱交換器』 製品画像カタログあり

    高温域や酸露点以下の低温腐食環境下でも使用可能!高熱交換効率を実現!

    『SiCセラミック熱交換器』は、常圧焼結SiCセラミックス「CERASIC-B」を チューブに用いており、金属製では使用できない高温域や酸露点以下の 低温腐食環境下での使用が可能です。 また、「CERASIC-B」の大きな特長である高熱伝導性(170W/m・K)をいかし、 金属製熱交換器に比べて高い熱交換効率を実現します。 【特長】 ■耐薬品性に優れ、腐食環境での使用が可能 ...(つづきを見る

  • 「PRODUCTS GUIDE 2018 Autumn」製品案内 製品画像カタログあり

    電子デバイス・燃料電池・ディスプレイなどの研究開発用各種実験装置、高温…

    研究開発分野向け、各種薄膜実験装置・加熱装置・コンポーネントを紹介します。 ◉ 新製品「Mini-BENCH」シリーズ超高温小型卓上実験炉Max2200℃ ◉ SiC3立方晶窒化珪素コーティンググラファイト部品 ◉ 大気/高真空中/ガス雰囲気中あらゆるプロセス雰囲気に対応する基板均一加熱ヒーター。Max1800℃、φ1inchウエハ用...(つづきを見る

  • 液体用/気体用/金属用ヒーター総合カタログプレゼント 製品画像カタログあり

    信頼できるヒーターならジャストです。

    ジャスト株式会社が取扱う、液体用/気体用/金属用ヒーターの総合カタログです。用途に応じた豊富な製品をラインナップ。その他ヒーター技術資料なども掲載しています。●その他機能や詳細については、カタログダウンロード下さい。...【掲載製品】 ○液体ヒーター →LAGステンレスプラグヒーター →LAEステンレスプラグヒーター →LCGステンレスカートリッジヒーター →LPMステンレスフランジヒー...(つづきを見る

  • 『Elstein赤外線ヒーター』 製品画像カタログあり

    正規代理店として短納期とメンテナンスサポートで対応。特注品も制作可能で…

    『Elstein赤外線ヒーター』は、当社が正規代理店を務めるドイツ、 エルシュタイン社の製品です。 当製品は、赤外線の放射熱吸収により、様々な物の乾燥、加熱、 熱成形、溶着、保温等が行えます。 食品、印刷、電器、木材、プラスチック加工など、業界を問わず 加熱乾燥・熱処理現場で使用されています。 出力は最大1200Wまで対応し、超小型マイクロヒーターや クイックレスポンスタ...(つづきを見る

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