メニュー

基礎知識

リスクの定量化と確率:地震リスクマネジメントの基礎知識2

リスクの定量化と確率:地震リスクマネジメントの基礎知識2

工学的にリスクを取り扱う場合、リスクを定量化して、対応策を考える必要があります。今回は、リスクの定量化に必要な確率とリスクの考え方を説明します。リスクマネジメントでは、リスクが発生しないところから、リスクが発生するところまでの間でマネジメントを実施することになります。

ニュースまとめ

ニュースまとめ(2/13~2/19)

ニュースまとめ(2/13~2/19)

チェックしておきたいニュースをピックアップ!
■ニプロ、ベトナムに医療機器製造の子会社を設立(2017/2/13)
■キリン、ミャンマー大手ビール会社マンダレー・ブルワリーを買収(2017/2/13)
■大王製紙、日清紡HDの製紙事業を買収(2017/2/10)

基礎知識

ポリシングの基本メカニズムと研磨事例:研磨加工の基礎知識7

ポリシングの基本メカニズムと研磨事例:研磨加工の基礎知識7

今回取り上げるのは、ポリシングの基本メカニズムと特性です。ポリシングの主な加工メカニズムには、微小切削説、表面流動説、化学作用説の3つが唱えられています。微小切削説は機械的、表面流動説は熱的、化学作用説は化学的な作用や効果との解釈です。

基礎知識

コンクリートの長寿命化:コンクリートの基礎知識9

コンクリートの長寿命化:コンクリートの基礎知識9

コンクリート構造物は本来、永久構造物であり、長寿命が期待されます。それは、古代ローマ時代に多くのコンクリート構造物が築かれ、現存していることからも立証されています。そう考えると、近年のコンクリート構造物は、早期に劣化しています。最終回の今回は、長寿命なコンクリート構造物の実例と、劣化の抑制技術、長寿命化するための技術を紹介します。

基礎知識

研削加工の種類:研削加工の基礎知識1

研削加工の種類:研削加工の基礎知識1

研削加工は、砥粒、結合剤、気孔で構成される研削砥石という研削工具を用いて、工作物表面をわずかに削り取り、所要の形状・寸法精度に仕上げる加工方法です。この研削加工は、高付加価値製品を作るためには、欠くことのできない基盤技術です。一口に研削加工といっても、角物部品を仕上げる平面研削や、丸物部品を加工する円筒研削、内面研削、センタレス(心なし)研削など多くの方法があります。

Tech Note(テックノート)とは?

Tech Note(テックノート)は、製造業・建設業エンジニアのためのモノづくり情報サイトです。業務に役立つ技術資料から、息抜き用のコラムまで、お昼休みに楽しく読んでもらえる記事を日々公開しています。Tech Note(テックノート)の主なコンテンツは、新人や若手の教育にぴったり!「基礎知識」、話題の会社や人を直撃!「インタビュー」、エンジニアの好奇心やお悩みに応えるさまざまな「コラム」、展示会やセミナーのレポートを掲載する「イベント」、目を通しておきたい「ニュースまとめ」、需要がなければ製品も作れない!「市場レポート」の6種類です。「基礎知識」では、技術資料が無料でダウンロードできます。(会員登録のみ必要です。)Tech Note(テックノート)は、株式会社イプロスが運営しています。株式会社イプロスは、イプロス製造業、イプロス建築建材インテリア、イプロス医薬食品技術など、月間200万人が利用する日本最大の技術データベースサイトを運営しています。

  • セミナー3月
  • 特集バナー0303_01
  • 特集バナー0303_02
  • 特集バナー0303_03

ピックアップ記事

tags

  • 特集バナー0224_01
  • 特集バナー0224_02
  • 特集バナー0224_03
  • 特集バナー0224_04
  • 特集バナー0224_05
  • 特集バナー0224_06