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基礎知識

情報通信設備:電気設備の基礎知識6

情報通信設備:電気設備の基礎知識6

本連載の最終回となる今回は、情報通信設備の基礎知識を解説します。情報通信設備は、建物内外の情報伝達を行うための電気信号を扱う弱電設備です。電話、インターホン、テレビアンテナといった住宅に欠かせない設備の他、建物内の情報ネットワークを支えるLANも重要な情報通信設備です。ここでは、従来一般住宅で使われている電話などに加え、インテリジェントビル、スマートビルでの情報通信設備についても説明していきます。また最後に、情報通信設備の保護に重要な役割を果たす避雷設備も解説します。

ドローンのフレーム:ドローンの基礎知識(構造編)3

ドローンのフレーム:ドローンの基礎知識(構造編)3

今回は、ドローンのフレームについて解説します。フレームは、ドローンを構成する機体そのもののことで、各種コンポーネントを搭載する部分です。フレームというと日本語では枠を意味します。一般的なドローンは、枠にモータやプロペラが付いたような形状をしています。ドローンがなぜそのような形状になっているのか、そして、さまざまなフレームの形と特徴について説明します。

社会を支えるさまざまな半導体の応用:半導体の基礎知識6

社会を支えるさまざまな半導体の応用:半導体の基礎知識6

近年では脱炭素社会に向けた再生可能エネルギーとして、太陽光を利用した発電(光電変換)や、廃熱を利用した発電(熱電変換)がますます重要になっています。あわせて、効率的な節電を実現するネガワットに向けたパワーエレクトロニクスも日々進化しています。最終回となる今回は、こうした社会インフラを支えるさまざまなデバイスへの、半導体の応用について紹介します。

デジタルトランスフォーメーション(DX)とは:デジタルトランスフォーメーション(DX)の基礎知識1

デジタルトランスフォーメーション(DX)とは:デジタルトランスフォーメーション(DX)の基礎知識1

近年、日本の国内外において、デジタルトランスフォーメーション(DX)への関心が高まっています。本連載では、全6回にわたり、DXの基礎知識を解説します。第1回は、DXの定義、これまでのIT投資との違い、およびDXに関わる取り組みの必要性について解説します。

技術経営(MOT)とは何か:技術経営(MOT)の基礎知識1

技術経営(MOT)とは何か:技術経営(MOT)の基礎知識1

1980年代、アメリカ企業は日本企業の躍進で苦境に陥りながらも、見事に復活を果たしました。その背景には、技術経営の考え方があります。一方、かつての繁栄を取り戻したい日本企業にとって、いま必要な考え方と行動の原点こそが技術経営といえます。本連載では、6回にわたり技術経営(MOT:Management of Technology)について、具体的な事例を交えて分かりやすく解説していきます。第1回では、そもそも技術経営とは何か、なぜ技術経営が必要なのかについて述べていきます。

マスから個々人へのマーケティング:顧客管理(CRM)の基礎知識1

マスから個々人へのマーケティング:顧客管理(CRM)の基礎知識1

本連載では、全6回にわたり顧客管理(CRM)の基礎知識を紹介していきます。CRMとはCustomer Relationship Managementの略で、顧客との関係性を構築し、管理するマネジメント方法をいいます。第1回は、これまでマス(大衆)で捉えられてきた顧客ニーズを個々人のものとして認識し、最適な戦略として展開する新たなマーケティングの考え方について解説します。

準備と備蓄は裏切らない:職場の感染症対策の基礎知識6

準備と備蓄は裏切らない:職場の感染症対策の基礎知識6

今回は、最終回です。長引く感染症対策に備えた準備や備蓄に関して解説します。新型コロナウイルス感染症の流行が長期化する中、実際に企業ができることは、感染防止対策の徹底などに限られています。その中で、新しい働き方として導入されているテレワークやウェブ会議は、人との接触を減らすという観点から非常に有効です。しかし、重要なポイントは、平常時にどれだけ準備できるかにかかっています。また、マスクなど個人防護具の備蓄も、先延ばしにせず対応することが求められます。

ドローンの構成要素:ドローンの基礎知識(構造編)2

ドローンの構成要素:ドローンの基礎知識(構造編)2

前回は、ドローンとヘリコプターの違いを紹介しました。今回は、ドローンの構成要素について解説します。前回、説明したように、ドローンの構造はヘリコプターに比べて、機械的には簡単なものになっています。その一方で、ドローンでは電子的な制御が多用されるために、電気や電子的な構造については複雑になっているともいえます。そこで、基本的な4枚ロータ式ドローン(クワッド・コプター)を例にとって、その構成要素を解説していきます。

バイオ技術への応用:プラズマ処理の基礎知識6

バイオ技術への応用:プラズマ処理の基礎知識6

前回は、プラズマの表面処理技術を解説しました。今回は、プラズマのバイオ技術応用について説明します。前回紹介した、大気圧で容易に扱える低温プラズマの出現がバイオ技術にパラダイムシフトをもたらし、次々と新しい知見が得られています。バイオ技術へのプラズマの応用は、まだ研究の歴史が浅く、また生物を対象にすることから現象も複雑で、機構が十分に解明されていない事象も数多くあります。それでも、現在最も注目されている分野であることから、連載の最後に当たり、いくつかの事例を紹介します。

安全を保障する構造設計の考え方:航空機の安全対策の基礎知識1

安全を保障する構造設計の考え方:航空機の安全対策の基礎知識1

航空機は高度な安全性が要求されるため、設計、開発、製造、運用の全ての段階で、細心の取り組みがなされます。しかし、それでも完全に事故をなくすことは困難です。1911年にイギリスで発行された航空雑誌「フライト」には、「友の不幸は人生最大の教訓という言葉があるが、不幸にも航空においてそれは事実である」と書かれています。事故から教訓を学ばなければならないのは、現在でも変わることがありません。本連載では6回にわたり、航空機の安全確保のための基礎知識を紹介します。今回は、世界初のジェット旅客機コメットの事故を例に、構造設計の考え方を説明します。

雷害~雷による障害や被害、それらの発生メカニズム:雷対策の基礎知識2

雷害~雷による障害や被害、それらの発生メカニズム:雷対策の基礎知識2

前回は、雷発生のメカニズムと雷放電の特徴を紹介しました。今回は、機器・設備への落雷による雷害の種類とその被害の特徴、さらに雷害の発生メカニズムについて解説します。また、人体への落雷が起きないようにするための対策も説明します。

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