メニュー

基礎知識

板金加工とプレス加工の共通点・相違点:板金加工の基礎知識5

板金加工とプレス加工の共通点・相違点:板金加工の基礎知識5

今回は、板金加工とプレス加工の共通点・相違点を解説します。板金加工とプレス加工は、どちらも同じ形状の製品を作ることができ、多くの共通点があります。完成した製品だけを見ると、どちらの加工法で作られたのか、区別が難しいこともあります。

弾性変形と塑性変形~破壊の前に起きること~:破壊工学の基礎知識2

弾性変形と塑性変形~破壊の前に起きること~:破壊工学の基礎知識2

ものが壊れるかどうかを決定するのは、力の大きさではなく、単位面積当たりの内力である応力です。応力に着目すると、破壊という現象をシンプルに説明できます。今回は、破壊に至る前に応力が大きくなるに従って、材料の中で起きる弾性変形と塑性変形について説明します。

包絡解析法による免震層の評価:免震の基礎知識3

包絡解析法による免震層の評価:免震の基礎知識3

第3回では、免震層を評価する手法の一つである、包絡解析法を紹介します。包絡解析法を用いると、免震構造物に生じる変位・せん断係数などの応答予測や、免震層の性能の評価が可能になります。時刻歴応答解析と異なり、包括的な応答評価が可能です。そのため、時刻歴応答解析による結果の検証や、設計した建物の性能評価に用いられます。

鉄系鋳造材料の種類:鋳造加工の基礎知識3

鉄系鋳造材料の種類:鋳造加工の基礎知識3

今回から2回にわたり、鋳造材料について解説します。鋳造材料は、鉄系と非鉄系に分類されます。今回紹介するのは、鉄系鋳造材料です。鉄系の鋳造材料は、炭素量によって、鋳鋼(ちゅうこう)と鋳鉄(ちゅうてつ)に分類されます。鋳鋼は炭素量が少なく、強度に優れています。鋳鉄は炭素を多く含み、鋳造性に優れます。

溶接継手の種類と強度計算:溶接の基礎知識2

溶接継手の種類と強度計算:溶接の基礎知識2

今回は、溶接継手の種類と強度計算を取り上げます。溶接継手とは、溶接によってつなぎ合わせる材料の組み合わせ方のことです。強度が必要な場合には、板材と板材の合わせ目に開先と呼ばれる溝を設けます。溶接継手の強度計算は製品不良の防止につながるので、基本的な考え方を学んでおきましょう。

鉄鋼材料の防食:腐食の基礎知識4

鉄鋼材料の防食:腐食の基礎知識4

自然環境下で、金属の腐食はおのずと進行します。そこで、金属の腐食を止めたり、腐食速度を遅らせる対策が必要になります。これが防食です。今回は、鉄鋼材料の防食に有効な被覆防食、電気防食、防食剤による防食について解説します。

ロボットマニピュレータのセンサ:ロボット工学の基礎知識3

ロボットマニピュレータのセンサ:ロボット工学の基礎知識3

ロボットマニピュレータの駆動と制御には、アクチュエータ以外にセンサが必要です。搭載されたセンサの計測性能以上の精度を、マニピュレータは発揮できません。つまりアクチュエータと同様に、センサの性能がマニピュレータの性能を左右するのです。今回は、ロボットマニピュレータに用いられる代表的なセンサについて解説します。

訓練による残留リスクの低減:機械安全の基礎知識5

訓練による残留リスクの低減:機械安全の基礎知識5

今回は、訓練によるリスク低減方策を解説します。国際安全規格ISO 12100は、訓練に必要な時間など、具体的な内容に言及していません。作業現場には多くの危険があります。安全な(受け入れ不可能なリスクがない)状態を維持するには、最悪の危険を想定しつつ、十分な時間をかけて教育と訓練を行う必要があります。

  • 基礎知識一覧
  • セミナー12月
  • 特集バナー1127_01
  • 特集バナー1127_02
  • 特集バナー1127_03
  • 特集バナー1127_04
  • 販促サイト_製品ライフサイクル

ピックアップ記事

tags

  • 特集バナー1120_01
  • 特集バナー1120_02
  • 特集バナー1120_03