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ドローンを用いた打音検査:TECHNO-FRONTIER 2018国際ドローンシンポジウムレポート

ドローンを用いた打音検査:TECHNO-FRONTIER 2018国際ドローンシンポジウムレポート

検査・測量分野を中心に、さまざまな分野での活用が進んでいるドローン。NECは、ドローンを用いて橋脚などのインフラ構造物を打音検査するシステムを開発しています。通常のドローンではできない打音検査を、どのように実現したのでしょうか?

日立システムズのドローン活用事例:TECHNO-FRONTIER 2018国際ドローンシンポジウムレポート

日立システムズのドローン活用事例:TECHNO-FRONTIER 2018国際ドローンシンポジウムレポート

検査・測量分野を中心に、さまざまな分野での活用が進んでいるドローン。日立グループでは、ドローンをIoT実現のデバイスの一つと捉え、サービスを展開しています。日立システムズのドローンサービス事例と、ドローン運用の注意点を紹介します。ドローンを業務に取り入れたいと考えている技術者の方、必見です。

生産効率40%向上を達成したアネスト岩田の生産革新:日本能率協会2018ものづくり総合大会レポート

生産効率40%向上を達成したアネスト岩田の生産革新:日本能率協会2018ものづくり総合大会レポート

2018年2月21日~23日に開催された日本能率協会主催の「2018ものづくり総合大会」。2日目には、「ボトムアップの生産革新~生き残りを懸けた現場の挑戦~」というテーマで、アネスト岩田株式会社 福島工場 生産技術グループ 穂積 寛之氏が講演を行いました。アネスト岩田 福島工場が生産効率を40%も向上させた取り組みとは? アネスト岩田の事例は、現場の生産性向上を課題とする読者の方の参考になるでしょう。

新調理システムとロボットが結びつくとき、厨房に革命が起こる
ニチワ電機による自動搬送ロボット台車活用の試み

新調理システムとロボットが結びつくとき、厨房に革命が起こる<br>ニチワ電機による自動搬送ロボット台車活用の試み

幕張メッセにて2月14日-16日の日程で「スーパーマーケット・トレードショー2018」、続けて2018年2月20日-23日にはビッグサイトで「HCJ2018」が行われました。いずれも、外食・中食産業の省人化・効率化がテーマでした。2月21日のニチワ電機株式会社常務取締役である西氏の講演内容をもとに、外食・中食産業へのサービスロボット導入効果を見てみましょう。

シリコンバレーから見た日本企業の良い点・悪い点:日本能率協会2017生産革新アメリカ視察団3

シリコンバレーから見た日本企業の良い点・悪い点:日本能率協会2017生産革新アメリカ視察団3

2017年7月16日~22日に、日本能率協会が「JMA生産革新アメリカ視察団」を開催しました。視察団中のプログラムの一つである櫛田健児氏の講演から抜粋してお届けします。シリコンバレーから見た日本企業の良い点、悪い点を挙げていきます。

シリコンバレーから見たAIの未来:日本能率協会2017生産革新アメリカ視察団2

シリコンバレーから見たAIの未来:日本能率協会2017生産革新アメリカ視察団2

2017年7月16日~22日に、日本能率協会が「JMA生産革新アメリカ視察団」を開催しました。視察団中のプログラムの一つである櫛田健児氏の講演から、一部抜粋してお届けします。20年近くシリコンバレーにいる櫛田氏から、シリコンバレーから見たAI(Artificial Intelligence)技術、AIがバズワード化する日本の危機などを話してもらいました。

川崎重工流、IoTの使い方とは?:日本能率協会2017ものづくり総合大会レポート

川崎重工流、IoTの使い方とは?:日本能率協会2017ものづくり総合大会レポート

2017年2月15日~17日に開催された日本能率協会主催の「2017ものづくり総合大会」。3日目には、「川崎重工業における生産改革の取り組み」というテーマで、川崎重工業株式会社(以下、川崎重工)技術開発本部 古賀 信次 氏が講演を行いました。

日立製作所のIoT化の取り組みとは?:日本能率協会2017ものづくり総合大会レポート

日立製作所のIoT化の取り組みとは?:日本能率協会2017ものづくり総合大会レポート

2017年2月15日~17日に開催された日本能率協会主催の「2017ものづくり総合大会」。2日目には、「IoTで変化する社会とモノづくり」というテーマで、株式会社日立製作所(以下、日立製作所)モノづくり戦略本部 担当本部長 堀水 修氏が講演を行いました。実際にIoT化を進める上で行った施策を紹介しています。

コマツが目指す、つながる工場とは?:日本能率協会ものづくり総合大会2017レポート

コマツが目指す、つながる工場とは?:日本能率協会ものづくり総合大会2017レポート

2017年2月15日~17日に開催された日本能率協会主催の「2017ものづくり総合大会」。2日目には、「コマツ流 ものづくりのつながる化」というテーマで、コマツ(株式会社小松製作所)執行役員 生産本部 生産技術開発センタ 所長 栗山 和也氏が講演を行いました。建設機械(建機)の生産効率アップに、コマツが工場のIoT化に取り組む背景や事例を紹介します。コマツ流つながる工場とは、どんなものなのでしょうか?

人の力を活用することで点検ロボットを実用化へ イクシスリサーチの取り組み TIRIクロスミーティング2017レポート

人の力を活用することで点検ロボットを実用化へ イクシスリサーチの取り組み TIRIクロスミーティング2017レポート

中小企業に技術支援して産業振興を図ることを目的とした東京都の試験研究機関である地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター(都産技研)が、2017年6月8日と9日の日程で「中小企業と技術の出会いの場」として「TIRIクロスミーティング2017」を開催しました。今回は、イクシスリサーチのロボットに関する講演をレポートします。中小企業による今後のロボット事業の参考になると思います。

製造業に回帰したGEが、デジタル部門を立ち上げた理由とは?:日本能率協会2017ものづくり総合大会レポート

製造業に回帰したGEが、デジタル部門を立ち上げた理由とは?:日本能率協会2017ものづくり総合大会レポート

2017年2月15日~17日に開催された日本能率協会主催の「2017ものづくり総合大会」。2日目には、「GEのインダストリアル・インターネット ITを駆使した新たな製造業を目指して」というテーマで、GEデジタル(以下、GE)インダストリアル・インターネット推進本部長 新野 昭夫氏が講演を行いました。製造業に回帰するという方向性で会社を変革してきたGEが、2011年にデジタル部門を立ち上げました。その背景は何でしょうか?

トレンドは加工機と多軸ロボットの組み合わせによる自動化 JIMTOF2016で多様な作業をこなすロボットたち

トレンドは加工機と多軸ロボットの組み合わせによる自動化 JIMTOF2016で多様な作業をこなすロボットたち

第28回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)が11月17日から22日までの日程で行われました。キーワードは、複合加工機による工程集約、「IoT」による品質安定化と省人化・無人化です。工作機械にロボットがどのように組み込まれるのか、レポートします。

富士ゼロックス、デジタルを活用したものづくり革新:日本能率協会2016ものづくり総合大会レポート

富士ゼロックス、デジタルを活用したものづくり革新:日本能率協会2016ものづくり総合大会レポート

2016年2月17~19日に開催された日本能率協会主催の「2016ものづくり総合大会」。2日目には「技術・開発・生産をデジタル情報でつなぐプロセス構築に向けた取り組み」というテーマで、富士ゼロックス株式会社モノ作り技術本部長 執行役員 鶴岡 亮一氏が講演を行いました。品質事故を防ぐための取り組み、デジタルデータを活用しながら品質改善や開発期間の短縮につなげた取り組みは、読者の皆さんも学ぶ点が多いのではないでしょうか?

トヨタの環境技術戦略とは?:日本能率協会2016ものづくり総合大会レポート

トヨタの環境技術戦略とは?:日本能率協会2016ものづくり総合大会レポート

2016年2月17~19日に開催された日本能率協会主催の「2016ものづくり総合大会」。3日目には「複雑化する時代における環境戦略」というテーマで、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)技術統括部長(当時)古賀 伸彦氏が講演を行いました。トヨタのエネルギー効率化や、持続可能な発展への挑戦を紹介します。車両そのものから、交通インフラまで、非常に幅広い取り組みを見ていきましょう。

ダイキンの海外・現地化戦略とは?:日本能率協会2016ものづくり総合大会レポート

ダイキンの海外・現地化戦略とは?:日本能率協会2016ものづくり総合大会レポート

2016年2月17日~19日に開催された日本能率協会主催の「2016ものづくり総合大会」。3日目には、「海外拠点の設計・開発現地化の取り組み」というテーマで、ダイキン工業株式会社(以下、ダイキン)空調生産本部 副本部長 原田 俊光氏が講演を行いました。今回は、その内容を紹介します。ヨーロッパや中国などで開発力を強化してきた経緯や、新たに日本が担う役割とは何なのでしょうか?

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