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基礎知識

半導体集積回路:半導体の基礎知識5

半導体集積回路:半導体の基礎知識5

今回は、半導体集積回路の基礎について解説します。2000年、アメリカの技術者ジャック・キルビーが集積回路(Integrated Circuit:IC)の発明によってノーベル物理学賞を受賞しました。キルビーは、半導体メーカーであるテキサス・インスツルメント(TI)社の集積回路のキルビー特許でも有名です。このような半導体集積回路の発展には、日本の多くの研究者や技術者が大きく貢献しており、日本の半導体電子立国を牽引してきたことはいうまでもありません。今では直径300mmのシリコンウエハ上に、高度情報通信社会インフラを支える電子部品としてマイクロプロセサーやDRAM、フラッシュメモリなどが製造されています。

基礎知識

職場の感染症対策の基本:職場の感染症対策の基礎知識3

職場の感染症対策の基本:職場の感染症対策の基礎知識3

今回は、職場での感染症対策について、その最も基本となる部分を解説します。早急に感染症対策を構築しなくてはいけないと理解していても、どこから手をつけてよいかわからず、そのままになっている企業も多いと考えられます。職場の感染症対策として、まずどこから始めるべきか、何を押さえておくべきかを考えます。

基礎知識

流行の長期化:職場の感染症対策の基礎知識2

流行の長期化:職場の感染症対策の基礎知識2

今回は、新型コロナウイルス感染症流行の長期化に対する備えについて解説します。新型コロナウイルス感染症は、この先も流行が続くことが想定されています。しかも、その間に地震や水害などの災害に見舞われると、それは間違いなく複合災害となります。新型コロナウイルス感染症の流行が長期化することを認識した上で、今、企業として何をやるべきか考えます。

ニュースまとめ

ニュースまとめ(1/18~1/24)

ニュースまとめ(1/18~1/24)

チェックしておきたいニュースをピックアップ!
■NTTドコモ、小片で通信エリア構築ができるアンテナを開発(2021/01/20)
■ミネベアミツミ、急速充電性能を最大化する電池保護ICを開発(2021/01/21)
■パナソニック、マイナス70℃を保持できる保冷ボックスを開発(2021/01/21)

ニュースまとめ

ニュースまとめ(12/28~1/17)

ニュースまとめ(12/28~1/17)

チェックしておきたいニュースをピックアップ!
■TDK、小型超低消費電力のMEMSベースのCO2センサを開発(2021/01/08)
■DMG森精機、ワークの非接触機上計測システムを開発(2021/01/08)
■大日本印刷、後付けできる非接触ホロタッチパネルを開発(2021/01/06)

基礎知識

動力設備:電気設備の基礎知識4

動力設備:電気設備の基礎知識4

今回は、動力設備を解説します。動力設備は、動力を利用するための設備です。動力とは運動エネルギーであり、モータの使用によって電気エネルギーから変換できます。つまり、動力設備とはモータを使う設備だと考えていいでしょう。動力設備は、さまざまな動力機器と動力盤から構成されます。ここでは、代表的な動力機器である空調設備と搬送設備(エレベータ)を取り上げます。また、動力設備に共通する機器であるモータとインバータについても説明します。

基礎知識

防じんマスクとは:防毒・防じんマスクの基礎知識5

防じんマスクとは:防毒・防じんマスクの基礎知識5

今回からは、もう1つの呼吸器用保護具である防じんマスクについて、2回にわたり解説します。まず今回は、防じんマスクの種類と性能を、そして最終回となる次回では、使用上の注意点や注意すべき労働災害事例などを紹介します。

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エッチング技術:プラズマ処理の基礎知識4

エッチング技術:プラズマ処理の基礎知識4

今回は、材料を削って加工するエッチング技術を解説します。エッチング液を用いた化学的なエッチングの代替にとどまらず、プラズマにしかできない超微細な加工が可能になるこの技術について、その原理と応用製品を紹介していきます。

基礎知識

サイズ公差の表し方:機械製図の基礎知識(設計精度保証編)1

サイズ公差の表し方:機械製図の基礎知識(設計精度保証編)1

図面は、製造に関わる全ての人に設計者の意図を伝える手段です。設計意図を正しく反映した製品を作るには、材質と形状と寸法に加えて、精度を保証するための情報を図面に記す必要があります。本連載では6回にわたり、図面に設計精度を織り込むための基礎知識と、機械要素の描き方を解説します。第1回は、公差の考え方を説明します。公差とは、部品を加工する際に生じる寸法のばらつきで、許容される誤差です。なお、2016年のJIS改正により、寸法は大きさと位置に分類し、大きさに関する精度はサイズ公差、位置に関する精度は幾何公差で指示すべきと提言されました。本シリーズでは、幾何公差との関連を同時に説明することが難しいため、従来から日本国内で使用している寸法公差の概念で説明します。

ニュースまとめ

ニュースまとめ(12/21~12/27)

ニュースまとめ(12/21~12/27)

チェックしておきたいニュースをピックアップ!
■デンソー、果実を収穫するロボットのプロトタイプを開発(2020/12/23)
■荏原製作所、トルコの有力ポンプメーカーを買収(2020/12/21)
■シャープ、医薬品向け定温輸送容器セットを開発(2020/12/24)

基礎知識

3Dプリンタ活用の基礎:3Dプリンタの基礎知識2

3Dプリンタ活用の基礎:3Dプリンタの基礎知識2

今回は、何をどうすれば3Dプリンタを使って立体造形物を作ることができるのかを解説します。まず、出力の大まかなフローを紹介した上で、出力のために必要な情報(データ)の作成、さらに最終的な出力のための設定について説明します。書類を印刷する紙のプリンタと違って、3Dプリンタは加工機の一種であるため、きちんと立体を作るための最低限の設定について理解していきましょう。

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フォトニクスを支える光デバイス:半導体の基礎知識4

フォトニクスを支える光デバイス:半導体の基礎知識4

今回は、半導体の光デバイスへの応用を説明します。交通分野では、信号機用の光源として三色の発光ダイオードが使われています。太陽の逆光時の視認性も従来の白熱電球と比較して大きく改善され、光源の寿命も格段に延びました。また、照明分野では水銀を使った蛍光灯が、白色発光ダイオードに置き換えられています。さらに、インターネット光通信システムの光源には、光波長1.55μmの半導体レーザが使われています。これらの社会インフラを支える光半導体デバイスの実現には、日本の研究者が深くかかわっています。

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