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基礎知識

なぜ今、品質工学が注目されるのか?:品質工学(タグチメソッド)の基礎知識1

なぜ今、品質工学が注目されるのか?:品質工学(タグチメソッド)の基礎知識1

モノづくり企業において、表立ったリコールに至らなくても、生産トラブルや製品品質の問題は日常的に発生しています。そして、製品開発や生産に携わる技術者の多くは、これらのトラブルや品質問題の解決に多くの時間を費やしているのが現状でしょう。日常の品質管理は厳格に実施しているのに、なぜ製造でのトラブルが無くならないのでしょうか?以前に対策したはずの問題なのに、なぜ似たような現象が再発するのでしょうか?

基礎知識

粉体に関するトラブルの実態と対策:粉体工学の基礎知識5

粉体に関するトラブルの実態と対策:粉体工学の基礎知識5

皆さんは、次のような経験はありませんか?・塩や砂糖がいつの間にか固まってしまい容器から出てこない(固結)・ふりかけやゴマ塩などを振り出す時、塩が先に多く出てきてしまう(偏析)・ごまのすり具合やコーヒー豆の挽き加減(粒度)によって出来上がった物の味や風味が異なる

基礎知識

はんだ付けの実態:はんだ付けの基礎知識1

はんだ付けの実態:はんだ付けの基礎知識1

はんだ付けの業界は、不思議な業界です。電気製品を作っている企業であれば、必ず使う技術であるはんだ付けは、特殊工程に位置づけられています。はんだ付け作業に携わる人のスキルによって、品質が大きく左右されるという認識のもと、はんだ付け作業は、教育を受けた者、あるいは資格を持った者が行うべしと定めている企業が大多数です。ところが実態は、はんだ付けに関して正しい基礎知識を学んだうえで、はんだ付け作業を行っている人は、たいへん少ないのが現実です。

基礎知識

粉体の特性:粉体工学の基礎知識3

粉体の特性:粉体工学の基礎知識3

1.付着力と付着・凝集性 粉体を構成している個々の粒子間には、相互に及ぼし合う力が働いています。この性質を付着性あるいは凝集性といいます。しかし、両者を区別せずに付着・凝集性ということが多いようです。

インタビュー

お互いプロジェクト~日本のクラスターとタイとの連携で競争力を高め合う~

お互いプロジェクト~日本のクラスターとタイとの連携で競争力を高め合う~

昨今のASEANの経済成長に加え、ASEAN経済共同体(AEC)の発足で、日本とASEANとの関わり方は大きく変化しています。それは企業レベルはもちろん、自治体においても同様です。今後のASEANとどう関わっていくか。そのアプローチの一つが、「お互いプロジェクト」。 日本の自治体 […]

インタビュー

株式会社池戸熔接製作所様【Tech Note MAKERS COLLECTION Vol.2 】

株式会社池戸熔接製作所様【Tech Note MAKERS COLLECTION Vol.2 】

第2回は各種熔接、各種板金加工などの機械設備製造を主力事業とされている株式会社池戸熔接製作所様にお伺いしました。
お話を伺ったのは、株式会社池戸熔接製作所 代表取締役社長の池戸孝治氏。インタビュー前に福田りえが大興奮の様子。その訳は…?

コラム

ハンドルもアクセルもブレーキもなし!Google の自動走行車が今夏、路上デビュー

Googleの創設者セルゲイ・ブリン氏が、ハンドルもアクセルもブレーキもない全く新しい自動走行車をつくる計画を2014年5月に明らかにしてから1年が経ち、いよいよ今夏、自動走行車がカリフォルニア州の公道で路上デビューすることが発表されました。 動画を見るとお分かりのように、この自 […]

コラム

フランスでも注目。マヨネーズやケチャップをそのまますくい取る古川機工のSWITL(スイットル)がすごい!

日本でも数々のメディアに取り上げられてきた古川機工株式会社のすくいあげ移載機、SWITL(スイットル)。今年に入ってからはフランスのメディアにも取り上げられるなど、その反響は世界にまで広がっています。最大の特徴は、ゾル・ゲル状のものを型くずれせずに移動することができる点です。ハン […]

基礎知識

粉の歴史とその恩恵:粉体工学の基礎知識1

粉の歴史とその恩恵:粉体工学の基礎知識1

1.粉の歴史 これから皆さんと、粉(こな)について調べてみることにしましょう。著名な物理学者の寺田寅彦氏1)は粉を「粉体」と呼びました。学問分野は粉体工学と呼ばれ、他の分野に比べると歴史は浅く、日本では、粉体工学会の前身の粉体工学研究会が1957年に名古屋で発足した時が本格的な始まりといってよいでしょう。

コラム

ヘルスケア関連、人工知能連携ロボットが多数出展。「アクチュエータ」と「ソフト」の技術革新に注目が集まったICRA2015

毎年、世界中から最新のロボットやオートメーション技術が集結するIEEE International Conference on Robotics and Automation(米国電気電子学会「ロボット工学とオートメーションに関する国際会議」、略称ICRA)。5月に開催されたIC […]

Tech Note(テックノート)とは?

Tech Note(テックノート)は、ものづくり・都市まちづくりに関わる方のためのBtoB情報サイトです。業務に役立つ技術資料から、息抜き用のコラムまで、お昼休みに楽しく読んでもらえる記事を日々公開しています。Tech Note(テックノート)の主なコンテンツは、新人や若手の教育にぴったり!「基礎知識」、話題の会社や人を直撃!「インタビュー」、関心が高まっている時事ネタや、お悩みに応えるさまざまな「コラム」、展示会やセミナーのレポートを掲載する「イベント」、目を通しておきたい「ニュースまとめ」、需要がなければ製品も作れない!「市場レポート」の6種類です。「基礎知識」では、技術資料が無料でダウンロードできます。(会員登録のみ必要です。)Tech Note(テックノート)は、株式会社イプロスが運営しています。株式会社イプロスは、イプロスものづくり、イプロス都市まちづくり、イプロス医薬食品技術など、100万人を超える会員が利用する日本最大級のBtoBデータベースサイトを運営しています。

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