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タグ「はんだ付け」の一覧

コラム

こんなものまで!? USB工具シリーズ:ササキチのアキバジャンク祭り

こんなものまで!? USB工具シリーズ:ササキチのアキバジャンク祭り

東京・秋葉原のナビゲーターであるササキチが、秋葉原にある面白いアイテムを取材します。連載第1回目は、私が店長を務めるレアモノショップで取りそろえる、人気沸騰中のUSB工具シリーズをご紹介します!

基礎知識

はんだ付けの良し悪しと失敗原因:はんだ付けの基礎知識4

はんだ付けの良し悪しと失敗原因:はんだ付けの基礎知識4

はんだ付けがうまくいったかどうかは、「フィレット」の有無で判別することが可能です。「フィレット」とは、滑らかな裾広がりの形をしたはんだ接合部のことで、適切な温度条件がそろうと形成されます。そのため第三者が、はんだ付けの出来栄えを判断する基準となります。

基礎知識

はんだ付けの基本動作:はんだ付けの基礎知識3

はんだ付けの基本動作:はんだ付けの基礎知識3

実際のはんだ付け作業(ハンダゴテの操作と糸はんだの供給)を細かく分解して解説します。 熟練者が、どのタイミングでハンダゴテを母材に当て、糸はんだを供給し、そしてどのように加熱するのか?を理解して、イメージトレーニングをすることは、実際のはんだ付けで必ず役に立ちます。

基礎知識

コテ先の選び方とフラックスの活用法:はんだ付けの基礎知識2

コテ先の選び方とフラックスの活用法:はんだ付けの基礎知識2

はんだ付けを成功させるには、コテ先選びがとても重要です。
はんだ付けに最適な温度条件は、250℃で3秒間、溶融はんだを作り出すことです。そのためには、ハンダゴテの熱を効率よく、はんだ付け対象物(以下、母材といいます)に伝える必要があり、母材と直接接触して熱を伝えるコテ先の形状選びは、とても重要になります。

基礎知識

はんだ付けの実態:はんだ付けの基礎知識1

はんだ付けの実態:はんだ付けの基礎知識1

はんだ付けの業界は、不思議な業界です。電気製品を作っている企業であれば、必ず使う技術であるはんだ付けは、特殊工程に位置づけられています。はんだ付け作業に携わる人のスキルによって、品質が大きく左右されるという認識のもと、はんだ付け作業は、教育を受けた者、あるいは資格を持った者が行うべしと定めている企業が大多数です。ところが実態は、はんだ付けに関して正しい基礎知識を学んだうえで、はんだ付け作業を行っている人は、たいへん少ないのが現実です。

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