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タグ「ドローン構造」の一覧

基礎知識

ドローンのフレーム:ドローンの基礎知識(構造編)3

ドローンのフレーム:ドローンの基礎知識(構造編)3

今回は、ドローンのフレームについて解説します。フレームは、ドローンを構成する機体そのもののことで、各種コンポーネントを搭載する部分です。フレームというと日本語では枠を意味します。一般的なドローンは、枠にモータやプロペラが付いたような形状をしています。ドローンがなぜそのような形状になっているのか、そして、さまざまなフレームの形と特徴について説明します。

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ドローンの構成要素:ドローンの基礎知識(構造編)2

ドローンの構成要素:ドローンの基礎知識(構造編)2

前回は、ドローンとヘリコプターの違いを紹介しました。今回は、ドローンの構成要素について解説します。前回、説明したように、ドローンの構造はヘリコプターに比べて、機械的には簡単なものになっています。その一方で、ドローンでは電子的な制御が多用されるために、電気や電子的な構造については複雑になっているともいえます。そこで、基本的な4枚ロータ式ドローン(クワッド・コプター)を例にとって、その構成要素を解説していきます。

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ドローンとヘリコプターの違い:ドローンの基礎知識(構造編)1

ドローンとヘリコプターの違い:ドローンの基礎知識(構造編)1

ドローンは、昨今では目にする機会も増え、すっかり馴染み深いものとなりました。本連載では、全6回にわたりドローンの構造について解説します。第1回は、ヘリコプターとの違いを中心に紹介します。ヘリコプターとドローンは全く違うものという認識を持たれがちです。しかし、実はそうではありません。本稿でいうドローンとは、複数のロータ(回転翼)を持つ、いわゆるマルチコプターのことを指します。航空機における広義のドローンは、どのような形式であれ、無人航空機全般を指します。本稿ではマルチコプターに限定して、ドローンという用語を用いることにします。

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