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タグ「ロボット」の一覧

基礎知識

ロボットマニピュレータの自由度:ロボット工学の基礎知識4

ロボットマニピュレータの自由度:ロボット工学の基礎知識4

今回はマニピュレータの自由度について解説します。目標とする運動を実際の手先が実現できない場合、実際の手先の自由度が目標運動に必要な自由度より低い可能性があります。マニピュレータの運動制御を考える上で、手先と関節の自由度は必要不可欠な要素です。

基礎知識

ロボットマニピュレータのセンサ:ロボット工学の基礎知識3

ロボットマニピュレータのセンサ:ロボット工学の基礎知識3

ロボットマニピュレータの駆動と制御には、アクチュエータ以外にセンサが必要です。搭載されたセンサの計測性能以上の精度を、マニピュレータは発揮できません。つまりアクチュエータと同様に、センサの性能がマニピュレータの性能を左右するのです。今回は、ロボットマニピュレータに用いられる代表的なセンサについて解説します。

基礎知識

ロボットマニピュレータのアクチュエータ:ロボット工学の基礎知識2

ロボットマニピュレータのアクチュエータ:ロボット工学の基礎知識2

ロボットマニピュレータの性能は、アクチュエータの性能に大きく左右されます。マニピュレータのパワーは搭載されたアクチュエータの性能以上にはならないためです。マニピュレータの用途に合わせ、アクチュエータを選定しましょう。今回は、アクチュエータの種類と特性について解説します。

基礎知識

ロボットマニピュレータとは?:ロボット工学の基礎知識1

ロボットマニピュレータとは?:ロボット工学の基礎知識1

ソフトバンクのPepperやiRobot社のロボット掃除機ルンバのように、私たちの身近な場所でさまざまなロボットが活躍しています。技術者がロボットを活用するためには、多くの知識が必要です。本連載では、技術者に必要なロボット工学の基礎知識について解説します。

イベント

評価指標を決めて商談に臨むべし 日本ユニシスによるロボット導入 TIRIクロスミーティング2017レポート

評価指標を決めて商談に臨むべし 日本ユニシスによるロボット導入 TIRIクロスミーティング2017レポート

東京都立産業技術研究センター(都産技研)が、2017年6月8日と9日に「TIRIクロスミーティング2017」を開催しました。今回は、日本ユニシスの「業務効率化を目的とした自律移動型ロボット導入の可能性について」という講演セッションについてレポートします。

イベント

人の力を活用することで点検ロボットを実用化へ イクシスリサーチの取り組み TIRIクロスミーティング2017レポート

人の力を活用することで点検ロボットを実用化へ イクシスリサーチの取り組み TIRIクロスミーティング2017レポート

中小企業に技術支援して産業振興を図ることを目的とした東京都の試験研究機関である地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター(都産技研)が、2017年6月8日と9日の日程で「中小企業と技術の出会いの場」として「TIRIクロスミーティング2017」を開催しました。今回は、イクシスリサーチのロボットに関する講演をレポートします。中小企業による今後のロボット事業の参考になると思います。

コラム

豆蔵+東京農工大、産業用ロボットの短期間設計手法を実現 誰でも高精度ロボットアームが作れる時代が到来

豆蔵+東京農工大、産業用ロボットの短期間設計手法を実現 誰でも高精度ロボットアームが作れる時代が到来

株式会社豆蔵ホールディングの事業会社である株式会社豆蔵と国立大学法人 東京農工大学は、2017年3月10日、産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法を実用化したと共同研究成果を発表しました。従来は3年間くらいかかっていたロボットアームを半年程度で開発することができるようになるといいます。

イベント

ロボット開発・活用展「ロボデックス」での協働ロボット活用事例紹介 川崎重工業、セイコーエプソン、ユニバーサルロボット、カワダテクノロジーズ、ライフロボティクス

ロボット開発・活用展「ロボデックス」での協働ロボット活用事例紹介 川崎重工業、セイコーエプソン、ユニバーサルロボット、カワダテクノロジーズ、ライフロボティクス

2017年1月18日から20日の日程で、東京・有明にある東京ビッグサイトにて「第1回ロボデックス ロボット開発・活用展」が開催されました。こちらの記事では、「拡大する産業用ロボットの活用領域」という産業用ロボットの新たな用途に関する講演セッションについて、かいつまんでレポートします。

イベント

トレンドは加工機と多軸ロボットの組み合わせによる自動化 JIMTOF2016で多様な作業をこなすロボットたち

トレンドは加工機と多軸ロボットの組み合わせによる自動化 JIMTOF2016で多様な作業をこなすロボットたち

第28回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)が11月17日から22日までの日程で行われました。キーワードは、複合加工機による工程集約、「IoT」による品質安定化と省人化・無人化です。工作機械にロボットがどのように組み込まれるのか、レポートします。

イベント

中小企業の「はじめてのロボット導入」とは? 明治機械製作所のスプレーガン組み立て事例

中小企業の「はじめてのロボット導入」とは? 明治機械製作所のスプレーガン組み立て事例

一般社団法人 日本ロボット工業会は、経済産業省からの補助を受けて「平成28年度ロボット導入実証事業」を実施しています。モノづくり分野やサービス分野を対象としているこの事業では、これまでにロボットが導入されてこなかった領域へのロボット適用に対して補助金が出されています。

コラム

「バラ積みピッキング知能システム」を実現する「MUJINコントローラ」とは?:第7回ロボット大賞(経済産業大臣賞)を受賞

「バラ積みピッキング知能システム」を実現する「MUJINコントローラ」とは?:第7回ロボット大賞(経済産業大臣賞)を受賞

「ロボット大賞」という賞があるのを、ご存知でしょうか。ロボット技術の発展や活用を促すことを目的とした賞で、経済産業省、一般社団法人日本機械工業連合会のほか、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省などが共催で公募している顕彰制度です。

インタビュー

産業用ロボットが熟練技術の担い手に!?リンクウィズ 吹野氏【Tech Note MAKERS COLLECTION Vol.9】

産業用ロボットが熟練技術の担い手に!?リンクウィズ 吹野氏【Tech Note MAKERS COLLECTION Vol.9】

産業用ロボットのシステム開発や技術コンサルティグを行うリンクウィズ株式会社代表取締役の吹野 豪氏。ソフトウェアエンジニアからキャリアをスタートし、経済産業省の「グローバル起業家等育成プログラム」で20人に選ばれてシリコンバレーに派遣されるなど、ユニークな経歴を持つ吹野氏に、これからの産業用ロボットについて伺いました。

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