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タグ「幾何公差」の一覧

基礎知識

姿勢偏差の指示例と公差域の定義:幾何公差の基礎知識6

姿勢偏差の指示例と公差域の定義:幾何公差の基礎知識6

今回は、姿勢偏差の指示例と公差域を解説します。姿勢偏差は、対象となる形体がデータムに関連して、平行や直角、任意の角度を持つ幾何学的に正しい姿勢を表す偏差(ずれ)の許容値内にあるかを規定するものです。姿勢偏差に分類される幾何特性には、平行度、直角度、傾斜度、線の輪郭度、面の輪郭度があります。本稿では、平行度、直角度、傾斜度の指示例と公差域を取り上げます。

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形状偏差の指示例と公差域の定義:幾何公差の基礎知識5

形状偏差の指示例と公差域の定義:幾何公差の基礎知識5

幾何偏差には、形状偏差、姿勢偏差、位置偏差、振れ偏差の4種類があります。今回は、形状偏差の指示例と公差域を解説します。公差域とは、図面が示す幾何学的に正確な位置に対するバラつきの許容範囲(領域)です。公差域は、幾何特性の種類や、公差を適用する場所(指示線の矢を当てる位置)、寸法補助記号の有無によって異なります。

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データム記号と幾何公差の表記法:幾何公差の基礎知識4

データム記号と幾何公差の表記法:幾何公差の基礎知識4

今回は、設計意図を表すためのデータム記号と、幾何公差記入枠の表記法を解説します。多くの設計者が知らないルールで、指示する場所を誤ると、設計意図が正しく図面に反映されません。測定の際にも誤った測定法になる可能性が高くなり、品質保証の仕組みが崩れてしまいます。

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位置に対する寸法公差と幾何公差の違い:幾何公差の基礎知識2

位置に対する寸法公差と幾何公差の違い:幾何公差の基礎知識2

今回は、幾何公差を使って位置精度を指示する方法とメリットを解説します。2016年、JIS(日本工業規格)の製図に関する規格、JIS B 0420-1 製品の幾何特性仕様(GPS)が公開されました。この規格では、従来の寸法公差に替わって、幾何公差を使って位置精度を指示すべきであると定め、幾何公差は大きな注目を集めました。位置に対するサイズ公差と幾何公差の違いを理解し、幾何公差で指示することの優位性を学びましょう。

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幾何公差とは?:幾何公差の基礎知識1

幾何公差とは?:幾何公差の基礎知識1

近年、製造業のグローバル化が進み、海外でのモノづくりが当たり前になってきました。同時に、設計者には、高い品質と精度、さらには開発期間や製造時間の短縮が求められています。このような中、幾何公差図面が注目されています。本連載では全8回にわたり、幾何公差の必要性と正しい使い方を解説します。

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