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タグ「爆発・防爆」の一覧

基礎知識

粉じんの危険性と粉じん防爆構造:爆発・防爆の基礎知識6

粉じんの危険性と粉じん防爆構造:爆発・防爆の基礎知識6

今回は、粉じんの危険性と粉じん防爆電気機器について解説します。細かい粒子の粉じんは、通風口のようなすきまがある電気機器内に入り込みます。粉じん防爆電気機器は、ガス蒸気に対する防爆とは異なり、機器の表面温度を着火防止のために制限するだけでなく、機器内部に粉じんが侵入しにくい構造が必要になります。

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防爆電気機器:爆発・防爆の基礎知識5

防爆電気機器:爆発・防爆の基礎知識5

今回は、防爆電気機器について解説します。火災や爆発災害を防止するため、電気機器の防爆構造には、設置する危険場所の分類などから、耐圧防爆構造、内圧防爆構造、油入防爆構造、安全増防爆構造、本質安全防爆構造、樹脂充填防爆構造、粉体充填防爆構造、非点火防爆構造、特殊防爆構造が適用されています。

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爆発防止の考えと実施:爆発・防爆の基礎知識3

爆発防止の考えと実施:爆発・防爆の基礎知識3

今回は、爆発防止の考えと実施について解説します。
火災や爆発災害が発生してしまうのは、対策が十分ではないからです。火災や爆発災害の発生する確率が高く、災害の規模が大きいほど、リスクは高くなります。火災や爆発の発生を防止するため、着火源をなくすこと、十分な通風や換気を行うことが必要です。十分な通風や換気が行えないときは、防爆構造の電気機器の使用を検討しましょう。

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ガスや粉体の使用と危険な場所:爆発・防爆の基礎知識2

ガスや粉体の使用と危険な場所:爆発・防爆の基礎知識2

今回は、ガスや粉体の使用と危険な場所について解説します。専門家が注意して作業していても、ガスや粉体による火災や爆発災害を作業中に引き起こしてしまうことがあります。また、可燃性のガス蒸気や粉体が充満した室内で隠れてタバコに火を付けようとすれば、火災や爆発災害が起こります。爆発災害を防止するためしっかりと学びましょう。

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火災や爆発と防爆電気設備:爆発・防爆の基礎知識1

火災や爆発と防爆電気設備:爆発・防爆の基礎知識1

作業者が安全に作業するには、火災や爆発の危険性を排除することが必要になり、爆発・防爆の基礎知識を身につけて実施することが求められます。火災や爆発が起こる原因を知り、防爆電気設備を用いて災害を防止することは、尊い作業者の命を守るための手段となります。火災や爆発災害を未然に防止し、作業者の命を守って下さい。本連載では、6回にわたり爆発・防爆の基礎知識について解説します。第1回は、火災や爆発と防爆電気設備について解説します。

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