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タグ「電気設備」の一覧

基礎知識

電灯設備:電気設備の基礎知識5

電灯設備:電気設備の基礎知識5

今回は、電灯設備を解説します。電灯設備は、単相100V・200Vを使う設備を指します。その名のとおり電灯、すなわち、照明の設備が中心です。その他に、弱電機器のためのコンセントなど、電灯分電盤から配線する機器も含んでいます。ここでは、代表的な電灯設備である照明を中心に説明していきます。

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動力設備:電気設備の基礎知識4

動力設備:電気設備の基礎知識4

今回は、動力設備を解説します。動力設備は、動力を利用するための設備です。動力とは運動エネルギーであり、モータの使用によって電気エネルギーから変換できます。つまり、動力設備とはモータを使う設備だと考えていいでしょう。動力設備は、さまざまな動力機器と動力盤から構成されます。ここでは、代表的な動力機器である空調設備と搬送設備(エレベータ)を取り上げます。また、動力設備に共通する機器であるモータとインバータについても説明します。

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配線設備の基礎知識:電気設備の基礎知識3

配線設備の基礎知識:電気設備の基礎知識3

今回は、建物内部の配線と、それに使う電線やケーブルについて解説します。電力は、配線設備によって建物の隅々まで送り届けられています。そして、実際に電力を運ぶのはケーブルや電線です。どのようなケーブルをどこに配置するか、つまり配線は電気設備の基本です。そこで、ケーブルの選定法(容量計算)も合わせて紹介していきます。

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受変電設備の基礎知識:電気設備の基礎知識2

受変電設備の基礎知識:電気設備の基礎知識2

今回は、構内電気設備の1つである受変電設備について解説します。受変電設備は、構内で受電、変電、配電を行う設備です。発電所で作られた電気は、さまざまな規模の受変電設備を通り、電圧を下げながら家庭やビル、工場などに休むことなく届けられています。その他、受変電設備は、事故などが起きたときに回路を遮断して建物と電力系統を切り離し、設備を保護する役割があります。

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電気設備とは:電気設備の基礎知識1

電気設備とは:電気設備の基礎知識1

電気設備とは、電気を作り、送り、使うための設備です。つまり、電気設備という用語は相当に広い範囲を指しています。電気は、発電設備で作られ、送電設備で変電設備を経由しながら、人々の暮らす街まで運ばれていきます。電気設備は、人々の生活の向上や文明の発展に貢献してきました。本連載では、6回にわたり電気設備の基礎知識について、主に電気を使う側に立って建物内の電気設備を解説します。第1回は、私たちの周りにある構内電気設備を中心に解説します。

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