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基礎知識

3Dプリンタで扱うことのできる材料:3Dプリンタの基礎知識3

3Dプリンタで扱うことのできる材料:3Dプリンタの基礎知識3

今回は、3Dプリンタで扱える材料について説明します。一般的になじみのある材料は、樹脂(プラスチック)です。しかし、プラスチックといっても、実はさまざまな種類があります。さらに、産業用の3Dプリンタであれば、チタンやアルミといった金属による造形も可能です。少々変わり種のものとしては、セメントを材料にしたものもあり、筆者も開発に関わったことがあります。3Dプリンタで建物を作った事例を、ニュースなどで見かけた人もいるでしょう。今回は、これらの材料の持つ特性や、使用される用途などを紹介していきます。

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3Dプリンタ活用の基礎:3Dプリンタの基礎知識2

3Dプリンタ活用の基礎:3Dプリンタの基礎知識2

今回は、何をどうすれば3Dプリンタを使って立体造形物を作ることができるのかを解説します。まず、出力の大まかなフローを紹介した上で、出力のために必要な情報(データ)の作成、さらに最終的な出力のための設定について説明します。書類を印刷する紙のプリンタと違って、3Dプリンタは加工機の一種であるため、きちんと立体を作るための最低限の設定について理解していきましょう。

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3Dプリンタとは:3Dプリンタの基礎知識1

3Dプリンタとは:3Dプリンタの基礎知識1

2012年頃まで、3Dプリンタは主に製造業の限られた領域のみで使用されていました。それが、同年のメイカーズブームとタイミングを合わせたように3Dプリンタブームが始まり、ものづくりの専門家だけでなく一般消費者にまで、普及の広がりを見せています。2020年初頭から始まったコロナ禍では、フェイスシールドの部品などの製造を3Dプリンタで試みる人が出てきました。このようなニュースに触れ、改めて3Dプリンタに興味を持った人も多いのではないでしょうか。本稿では、全6回にわたり、今注目を集めている3Dプリンタについての基礎知識を解説していきます。第1回は、3Dプリンタが「カタチ」を作る仕組みと、さまざまな造形の方式について紹介します。

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